重慶 羅漢寺徹底解説|入場料・アクセス・解放碑からの観光ルート2026
重慶の歴史ある羅漢寺を詳しくご紹介。解放碑や洪崖洞からのアクセスも抜群で、周辺観光と合わせて楽しめます。入場料や見どころ、旅行のコツまで徹底解説!
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重慶の歴史ある羅漢寺を詳しくご紹介。解放碑や洪崖洞からのアクセスも抜群で、周辺観光と合わせて楽しめます。入場料や見どころ、旅行のコツまで徹底解説!

こんにちは。ウンススです。
重慶(チョンチン)の観光スポットをお探しでしたら、羅漢寺(らかんじ)も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
解放碑(かいほうひ)や洪崖洞(こうがいどう)の旅行コースに立ち寄るのに便利な立地ですので、私も朝早く訪れました。
羅漢寺の場所、入場料といった基本情報から、私が逃してしまったとっておきのヒントまで、体験記としてまとめてご紹介します。
目次 |
1. 羅漢寺の場所および基本情報 |
2. 羅漢寺周辺の旅行コース |
3. 入場料およびTIP |
4. 羅漢寺訪問記 |
5. 訪問時に留意すべき点 |
1. 羅漢寺の場所および基本情報
羅漢寺は、昔の宋代(1064~1067年)に建立された大変古いお寺です。名称が何度も変更された後、清朝末期(1885年)に現在の「羅漢寺」となり、戦火で破壊されたものを1984年に再建した場所だそうです。
「羅漢(らかん)」とは、仏陀の教えを学んで悟りを開いた弟子たちを意味しますが、羅漢寺内にある羅漢堂という建物に、このような羅漢像が500体以上安置されていることから、この名前が付けられました。

場所:重慶市渝中区羅漢寺街7号 (チョンチン市渝中区羅漢寺街7号)
営業時間:08:00~18:00(チケット購入は17:20まで、入場も17:20まで)
📍高徳地図の住所(羅漢寺チケット売り場)

私はDiDiタクシーで移動しましたが、地下鉄をご利用の場合は、1号線または6号線の小什字(シャオシズ)駅6番出口から徒歩3分です。
解放碑からも近い立地ですので、近隣の観光コースに組み合わせて巡るのがおすすめです。午前9時30分頃に到着しましたが、写真を撮りながらゆっくり見ても1時間かかりませんでした。この時間帯は、参拝客もそれほど多くなく、写真撮影には都合が良かったです。
2. 羅漢寺周辺の旅行コース
羅漢寺だけを見て終えるよりも、近隣の観光名所と組み合わせて巡ると、時間を有効活用できます。私は解放碑方面へ歩きながらグルメストリートに立ち寄り、最後に洪崖洞の夜景まで連続して見学しました。

小什字(シャオシズ)駅からスタートして洪崖洞で締めくくる旅行コースであれば、散策の楽しさもあり、見どころも自然に繋がっていきました。
このように事前に動線を決めてから、羅漢寺から一つずつ見て回った話を続けていきたいと思います。
3. 入場料およびTIP

羅漢寺の入場料は1人あたり20元で、QRコード決済も可能です。チケットを受け取ると、表面に「香花券」と記載されていました。これはお香とろうそくを渡すという意味なのですが、その時は何のことか分からず、ただ持っているだけでした。
後で知ったのですが、入場料20元の中にお香3本とろうそく1本が元々含まれており、中に入って配布場所でチケットを見せれば受け取ることができたのです。

私はそれを知らなかったため、結局受け取らずに出てきてしまいました。入口で個別に渡されるのではなく、中で直接提示して受け取るものだったのですが、その方法を知らなかったのが残念でした。
羅漢寺へ行かれるご予定があれば、チケットを受け取る際に「香花券」という文字を一度ご確認いただき、中に入ってからお香の配布場所をぜひ探してみてください。私のように見過ごしてしまわないようにご注意ください。
4. 羅漢寺訪問記

羅漢寺に足を踏み入れた瞬間は、これまでビル群の中にいたのが、まるで次元移動をしたかのように突如としてお寺が存在していることに本当に驚きました。


入口から石像が精巧に作られており、管理も行き届いていたため、見応えがありました。

さらに奥へ進もうとすると、地元の方々が手を清めていらっしゃいました。私は作法が分からなかったので、真似をするよりも後ろから見守っていました。

手を清める儀式は、仏像の前で拝んだりお香を焚いたりする前に、心身の汚れや世俗の煩悩を水で洗い流すという意味があるそうです。このようにすることで、悪運を洗い清め、清らかな心で福を受け入れることができると言われています。


羅漢寺に入る前、入口の方には、お土産や数珠作りなどの体験もできるお店がありました。私は暑かったので、エアコンにあたりながらお土産を見て回りました。

羅漢寺は全体的に、色合いそのものが趣のある雰囲気を醸し出していました。この門をくぐれば、いよいよ羅漢堂へと続く道だったのですが、なんだか身が引き締まる思いでした。

羅漢寺は、至る所でお香の香りがほのかに漂っており、お寺ならではの雰囲気を存分に感じられます。

入場券にお線香が含まれていると事前に知っていれば、お線香を焚いて願い事をすることもできたのに、もし行かれる方は、ぜひお忘れなくお持ちください。

それでも、華やかな都心の中にこのような古いお寺が建っているというのは、不思議でありながらも独特の魅力があるなと感じました。

お寺を散策していると、羅漢寺限定のアイスクリーム「財宝雪糕(ツァイバオシュエガオ)」が売られていたので、買ってみました。
価格は18元で、マンゴー味です。宝の壺に財宝が満たされたようなユニークな形をしています。

「金運が開ける」という意味が込められており、食べながら思わず気分が良くなる、面白い記念デザートでした。
羅漢寺訪問の記念に写真を撮るのにも良いので、一度召し上がってみることをお勧めします!

1階を見て回っていたら、2階もあるのを見つけたので、私も見学に上がってみました。

2階に上がって羅漢寺の廊下を歩いていると、丸い木の窓があり、その窓越しにお寺の屋根と丹青(タンチョン)が見えて、とても雰囲気が良かったです。

別の窓からは、ビルとお寺の屋根が一緒に見え、これが羅漢寺でしか見られない独特の景色です。

2階で見学をしていると、中国の芸能人なのかインフルエンサーなのか分かりませんが、何人ものカメラマンが遠くから撮影しており、私も見てみたのですが、ここで写真を撮れば思い出に残る一枚が撮れそうだと感じました。

お寺の規模はそれほど大きくなく、気軽にゆっくりと散策できる、良いコースでした。

ちなみに、私が撮影したもの以外にも見どころはたくさんありましたが、内部撮影は控えておりましたので、ご参考ください。羅漢寺を全て見学した後、私はワディンディンカフェへ移動しました。
5. 訪問時に参考になる点

羅漢堂の内側は写真撮影禁止のエリアでしたので、携帯電話は一時的にポケットにしまい、自分の目で見るだけにしました。
お寺ですので、露出の多い服装は避けるのが望ましく、敷居をまたぐ際は踏まずに越えるのが作法とされていますので、ご留意ください。
羅漢寺は大きくないため、半日観光コースの一つとして、気軽に立ち寄るのに最適でした。今回の体験談が、重慶の観光スポットをお探しの方々のお役に立てれば幸いです。
重慶旅行で参考になる記事 |
羅漢寺の入場料は1人あたり20元で、QRコード決済が可能です。入場券は「香花券」と呼ばれ、お香3本とろうそく1本が含まれており、寺院内で引き換えることができます。
地下鉄1号線または6号線の小什字(シャオシーツー)駅の6番出口を出ると、羅漢寺まで徒歩3分です。解放碑からも近い場所にあります。
羅漢寺では、限定版アイスクリーム「財宝雪糕(ツァイバオシュエガオ)」を18元で販売しています。マンゴー味で、宝の壺に財宝が満たされたようなユニークな形をしており、「金運を招く」という意味が込められています。
羅漢寺の羅漢堂内部では写真撮影は許可されていません。携帯電話は一時的にポケットにしまい、目だけで鑑賞することをお勧めします。
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