チンギスハーン国際空港の入国審査とトラベルウォレットATM両替・使い方ガイド【2026年最新】
2026年最新のモンゴル・チンギスハーン国際空港の入国審査の流れと、トラベルウォレット(Travel Wallet)を使った手数料無料のATM両替・出金方法を徹底解説!現地でのカード決済事情やおすすめのeSIM情報など、実用的で詳細な情報をブログでお届けします。

モンゴルは、日本から意外と近い場所にありながら、とても異国情緒あふれる大自然と独自の文化を持つ魅力的な旅行先です。
近代的な都市、果てしなく広がる青い草原、神秘的な砂漠、そして美しい湖など、旅人を魅了するロマンが詰まっています。
特にモンゴルの方々はとても親切で、日本語を話せる現地の方も意外と多く、初めての個人旅行でも安心して楽しむことができます。
また、モンゴル旅行中にサクサクつながるインターネット環境をお探しなら、eSIMサービスの「Usimsa(ユシムサ)」がおすすめです!
電波の入りが非常に良く、無制限プランもお手頃価格なので、私は3泊4日の滞在中、ストレスなく快適に使い倒すことができました。

成田空港からウランバートル(チンギスハーン国際空港)までの飛行時間は直行便で約5時間30分。
モンゴルの国営航空会社である「ミアットモンゴル航空(MIAT)」を利用すると、比較的リーズナブルに旅費を抑えることができます。

ミアットモンゴル航空の機内は、座席間のシートピッチが広めに確保されています。
身長180cmの私が座っても、前の座席に膝が当たることはなく、快適に過ごせました。機内の詳細なレビューはまた別途お届けしますね!
チンギスハーン国際空港の入国審査

新しく綺麗なチンギスハーン国際空港は、コンパクトで動線が分かりやすく、入国審査も10分足らずでスムーズに通過できます。
「質問攻めにされた」という口コミも見かけましたが、私の場合は特に何も聞かれず、カメラに顔を向けてスタンプを押してもらうだけで一瞬で終わりました。

パスポートには、日付と「MONGOLIA」の文字が入った入国スタンプがしっかりと押されます。
*税関申告が必要な持ち物は特になかったため、そのまま税関を通過しました。
*今回、撮影用の小型ドローンを持参しましたが、申告対象外だったため、特別な手続きなしでスムーズに持ち込むことができました。
手荷物(スーツケース)の受け取り

入国審査を抜けると、すぐに手荷物受取所(バゲージクレーム)があります。
同じ時間帯に到着したフライトが少なかったため、荷物もすぐに受け取ることができ、同行メンバーと一緒に到着ロビーへと向かいました。
モンゴル空港のATM・両替所の場所
トラベルログやトラベルウォレットなら手数料無料!

到着ロビーに出てすぐ左手、韓国系カフェ「TOM N TOMS COFFEE(トムアンドトムズコーヒー)」が見えるエリアに、このようにATMが並んでいます。
空港自体がそれほど広くないため、旅行者が集まっている場所を目印にすれば、トラベルウォレット等で両替ができるATMコーナーがすぐに分かります。

チンギスハーン国際空港のこのエリアには、合計3台のATMが設置されています。
多くの旅行者は、一番左端にある「TDB(貿易開発銀行)」のATMを利用しており、2番目・3番目のATMはあまり使われていませんでした。
実は私、最初は3番目のATMで出金手続きをしたのですが、現金が出てこなかったんです。しかし、トラベルウォレットのアプリ履歴を見ると2万トゥグルグ(約800円)が引き出されたことになっており、少し損をしてしまいました(涙)。皆様もお気をつけください!
トラベルウォレット(Travel Wallet)は、TDB、Golomt Bank(ゴロムト銀行)、Khan Bank(ハーン銀行)のATMで手数料無料で出金することができます。
トラベルウォレット ATM引き出し手順
1. ATMにトラベルログ(Travellog)またはトラベルウォレット(Travel Wallet)のカードを挿入する
2. 暗証番号(PINコード)を入力する(4桁または6桁)
※4桁の場合は、暗証番号の後に「00」を足して「XXXX00」と入力し、OK(Enter)を押す
3. 画面のメニューから「Cash Withdrawal(現金引き出し)」を選択する
4. 引き出したい金額を選択する
※希望の金額が選択肢にない場合は「Other Amounts」を押して、任意の金額を手入力する

無事にトラベルウォレットを使って、モンゴルの現地通貨「トゥグルグ(MNT)」を引き出すことができました。もちろん手数料は無料でした!

ATMでの両替(出金)を終えた後、現地の現地ガイドさんと合流し、誘導に従って空港の外へと出ました。
空港の外に出ると、想像以上に肌寒くてびっくり!さらに、空港の目の前がすでにどこまでも続く美しい草原の景色で、一気にテンションが上がりました。

3泊4日のモンゴル旅行中、乗馬などのアクティビティ体験時以外は、現金をほとんど使いませんでした。
現地のスーパーマーケットや大きなお土産屋さんでもクレジットカードやキャッシュレス決済が使える場所が多かったため、トラベルウォレットに必要な分だけチャージしてカード決済でスマートに旅をすることができました。
トラベルウォレット両替のまとめ
今回は、モンゴルの入国審査の流れから、チンギスハーン国際空港でのトラベルウォレットを使ったATM両替(出金)方法までをご紹介しました。
これから、3泊4日のモンゴル大自然ヒーリング旅の様子や、ドローンで撮影した絶景映像なども順次アップしていきますので、どうぞお楽しみに!

よくある質問
仁川空港からモンゴルのチンギスハーン空港までの飛行時間はどのくらいですか?
仁川空港からチンギスハーン空港までは約3時間40分かかります。モンゴルの国営航空会社であるMIATモンゴル航空を利用すると、少し安く移動できます。
モンゴルのチンギスハーン空港で、トラベルウォレットカードを使って手数料なしで出金できるATMはどこにありますか?
入国審査を終えて到着ロビーに出ると、左側にあるトムアンドトムズコーヒーの近くにATMが集まっています。TDB、ronomt bank、XAAH bankのATMを利用すれば、手数料なしでモンゴルトゥグルグを引き出すことができます。
モンゴル入国時、小型ドローンを持ち込む場合は税関で申告する必要がありますか?
小型ドローンは税関申告の対象ではないため、別途申告なしで持ち込むことができます。チンギスハーン空港の税関は、他に申告する物品がなければそのまま通過可能です。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

ドゥートリゾート宿泊記2026|モンゴル・チェンヘルの温泉と水着事情
2026年9月に訪れたモンゴル・チェンヘルの温泉地にあるドゥートリゾートの宿泊記です。快適な木造コテージの魅力や、温泉での水着着用ルールなど、詳細重視の旅行者必見の情報をお届けします。

MIATモンゴル航空OM310/OM307搭乗記|機内食・座席・遅延体験
2026年8月末、MIATモンゴル航空OM310/OM307便で仁川からウランバートルを往復した詳細な搭乗レビュー。遅延時の空港泊体験、まさかの「ヌプコノミー」、機内食の当たり外れまで、リアルなフライト情報をお届けします。次回のモンゴル旅行計画の参考に!

9月モンゴル旅行の持ち物リスト2026:服装や衛生用品まで徹底解説
2026年9月のモンゴル旅行を計画中のあなたへ。長距離移動や寒暖差の激しい気候を乗り切るための持ち物リストを徹底解説。快適で安全な旅の準備を始めましょう!

モンゴル旅行2026|テレルジ国立公園・亀岩のお土産ショップ徹底ガイド
2026年9月のモンゴル旅行で訪れたテレルジ国立公園の亀岩。その隣にある記念品ショップでは、モンゴルらしい手作りの工芸品やユニークなお土産が勢揃い。思い出に残る品を見つけましょう。

モンゴル タックスリファンド完全ガイド 2026年版:チンギスハーン空港での現金還付手順
モンゴル旅行後、チンギスハーン国際空港で実際にタックスリファンドを経験した筆者が、空港での手続きを順を追って詳しく解説。スムーズな現金還付で賢く旅を楽しみましょう!

モンゴル中部3泊4日パッケージ旅行2026|9月の魅力とおすすめ
2026年9月、モンゴル中部を3泊4日で巡る充実のパッケージ旅行をご紹介。広大な大地での体験、美味しい食事、写真映えスポットなど、詳細な旅の魅力をお届けします。



