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OCEANJET
セブからボホールへのアクセス方法
事前予約(Klook)
セブ・ボホール間オーシャンジェットの乗り方
事前予約(KKday)
近年、ボホール島の人気が急上昇しており、2026年夏からはエアソウルがボラカイ島に代わってボホール島への直行便を運航開始しました。これにより、既存のチェジュ航空による独占路線に加えて、さらに直行便の選択肢が増えたことになります。
旅行者にとっては嬉しいニュースですが、一方でボラカイ島を忘れられない方もいるため、少し寂しさを感じる声も聞かれます。
本日は、そのボホール島へのアクセスについて詳しくご紹介します。セブ島と隣接しているため、フィリピン旅行の定番であるセブ島と組み合わせて訪れる方が多く、通常はセブ島in、ボホール島outという日程を組むことが一般的です。その際、セブ島からボホール島への移動にはフェリーを利用することになりますが、今回はその時刻表から料金までを徹底的にまとめました。
まずはKlookやKKdayで事前予約をしておくことをおすすめします。
ツーリスト席 約2,300円
ビジネス席 約3,400円
午前6時 / 午前8時20分 / 午前10時40分
午後1時 / 午後3時20分 / 午後5時40分

出発日と時間を選び、座席タイプを選択するだけで簡単に予約が完了します。KKdayも同様の手順です。

Klookの方が若干料金が安い傾向にありますが、KKdayはセブからボホールへの時間選択肢がいくつか多いという違いがあります。
さらに、ボホール島到着後、アロナビーチがあるパンラオ島方面へ移動する必要がありますが、ツアーやホテル/リゾートの送迎を事前に手配していない場合は、港でドライバーと交渉して向かうことになります。

KKdayでは、この現地移動サービスも追加オプションとして用意されているため、スムーズな移動を希望する方には便利です。

予約が完了したら、いよいよ港へ向かい乗船です。ピア1(Pier 1)へ行けば、ボホール行きの船に乗ると伝えればドライバーの方も場所を把握しています。
📍 オーシャンジェット フェリー港
7WV5+554, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
もし事前に予約をしていなくても、現地でチケットを購入することは可能です。

こちらで購入できますが、希望する時間の便がすでに満席になっている可能性や、何かと手間がかかることもあるため、やはり事前の予約が断然おすすめです。


ターミナル利用料25ペソを支払って入場し、受け取ったバウチャーを見せてチケットに引き換えます。
ここで荷物を預ける際に別途料金がかかりますが、機内持ち込みサイズのキャリーケース程度であれば、ビジネス席利用の場合はそのまま船内に持ち込むことが可能です。


預けずに持ち込む場合は、このようにステッカーを貼ってもらい、船内の隅に置いておけば大丈夫です。
到着後に荷物を受け取る手間を考えると、持ち込める荷物は手元に置いておくのも一つの賢い方法と言えるでしょう。
これらの手続きが完了したら、待合室で待機し、アナウンスに従って乗船します。

1階が一般席(ツーリスト席)、
2階がビジネス席となっています。



船内の様子はこのようになっています。最後の写真は屋外テラス席です。こちらも快適ですが、全身で風を受けることになるので、日差しや風が気になる方は注意が必要です。
ビジネス席はエアコンが非常に強く、いつも寒さを感じました。寒がりの方は長袖の上着が必須です。本当に、いつも震えながら乗船していました。
所要時間は大体2時間ほどです。フェリーでこのくらいかかるため、セブからボホールへの飛行機があったとしても(おそらく直行便はないと思いますが)、搭乗手続きなどを考慮すると、かえって時間がかかる可能性もあるでしょう。

セブとボホールを合わせて旅行する際に役立つ情報をまとめてみました。オーシャンジェットの予約は、上記で述べたように、単にフェリーチケットのみをスムーズに手配したい場合はKlookを、港到着後の市内やホテルへの移動まで一括で手配したい場合はKKdayを利用するのが良いでしょう。



フィリピンには、その土地ならではの魅力がありますね。ボホール島は、今ほど有名になる前から私のお気に入りの場所でしたが、人気が高まっているのは確かなものの、そのペースは思ったよりも緩やかだと感じます。競争相手はフーコック島あたりでしょうか。
KlookはKkdayよりも料金がわずかに安く、ツーリスト席が約2,300円、ビジネス席が約3,400円です。一方、KkdayはKlookよりもセブからボホールへの時間選択肢が多く、ボホール到着後に市内やホテルへの移動オプションを追加できます。
荷物を預ける場合は追加料金が発生します。ビジネス席をご利用の場合、機内持ち込みサイズの荷物はそのまま船内に持ち込み、船内の隅に置くことができます。ターミナル利用料は25ペソです。
オーシャンジェットを利用したセブからボホールまでの移動時間は、おおよそ2時間です。ビジネス席はエアコンが非常に強く効いているため、寒がりの乗客は必ず長袖の服を持参することをお勧めします。

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