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こんにちは、バムキです。
私がカンクンを新婚旅行先に選んだ理由は、
アクティビティが目的ではなかったため、
ほとんどリゾート内だけで過ごす予定でした。しかし…!
唯一申し込んだのが、この「ピンセチツアー(ピンクレイク・セノーテ・チチェン・イッツァ)」でした。
そして、満足度はなんと100点満点!
終日ツアーなのでスケジュールは少しハードですが、
カンクンに行ったのにピンセチツアーに行かないのは、ちょっともったいない気がします…!
(笑)
それでは、なぜこのツアーがおすすめなのか、
ピンセチツアーのリアルな体験談をご紹介します。
ピンセチツアー |
1. カンクン「ピンセチツアー」の意味
「ピンセチツアー」は、文字通り何かの略称のようですよね?
カンクンからは少し離れた場所にありますが、
半日や1日ツアーで回ることができる、
周辺の人気観光地を組み合わせたツアーのことです。
ピンクラグーン
イキル・セノーテ
チチェン・イッツァ

ちなみに、移動距離はかなりのものです。
そのため、1日ツアーといっても8時間程度ではなく、
早朝5시에 出発して、夜8時過ぎに戻ってくるという
12〜13時間のスケジュールになります。
地図をご覧いただければお分かりの通り、
レンタカーを利用しない限り、個人で自由に行き来するのは難しいコースです。
レンタカーを借りるにしても、移動時間が長くて疲れてしまうので、
ツアーを予約していくのが一番安心で楽だと思います!
私は個人旅行(自由旅行)で行ったので、
My Real Tripで、ハンギョルツアー(HKツアー)の商品を別途予約しました。
でも韓国人専用をツアーなので、
英語・スペイン語で進行されるツアーは
下記のKLOOKの商品をご覧ください👇
2. カンクン ピンセチツアー予約のコツ
先ほども少し触れましたが、
マイリアルトリップでツアーを予約した理由は、
個人手配での移動が非常に難しいルートなので、
「1日で効率的に観光を完了させる」ためです(笑)。
スケジュール調整で少し迷った時期があり、
KKdayやKlookで他のツアーも探してみたのですが、
韓国人向けツアー(現地催行のツアーなど)以外のところでは、
この3つのスポットすべてを1日で回るツアーがほとんどありませんでした。
やはり効率を重視する韓国人ツアーならではですね…!

しかも、実際に行ってみて実感したのですが、
チチェン・イッツァのような歴史的遺跡は詳細な解説が必要なので、
韓国語(または馴染みのある言語)での解説を聞いてこそ、
より楽しく、実りのある観光になると思います!!
そんなわけで、
My Real Tripでのピンセチツアー予約を強くおすすめします😎
それに、オールインクルーシブのリゾートを予約しているのに、
丸一日ツアーで外出してしまうのは、少しもかったいない気がしますよね?
ですので、私のようにホテルゾーンのリーズナブルなホテルを
2泊3日で予約しておき、中日にこのツアーに行ってくるスケジュールがおすすめです!
🔽🔽🔽🔽
ニューヨーク・カンクン新婚旅行の費用を節約するコツ:カンクン・ホテルゾーン「アロフト・カンクン」本音レビュー
3. カンクン ピンセチツアーのリアルな体験談(本音レビュー)
私は年末真っ只中の
12月30日にツアーに参加しました。
アメリカやヨーロッパなどから
年末年始を過ごしに来た旅行客が非常に多く、
カンクン全体がとても混雑している時期でした!
ですが、経験豊富なベテランガイドさんのおかげで、
通常のツアールートを臨機応変に変更・調整してもらい、
混雑や待ち時間を最小限に抑えて、ゆったりと
楽しむことができました。
一般的には「ピンクレイク」に最初に行くことが多いですが、
最も混雑が予想される「チチェン・イッツァ」へ
開門と同時に到着する(オープンラン)計画に変更!


この日のツアー参加者は15名ほどだったと記憶しています。
本来はもっと多くの人数を受け入れることもできたそうですが、
大型バスで移動するとチチェン・イッツァの行き来が非常に混雑して大変になるため、
あえて早めに予約を締め切ったとのことでした(笑)。
(ハネムーンのカップルばかりかと思っていましたが、
北米エリアから休暇で訪れた、お子様連れのご家族も何組かいらっしゃいました)
最初の移動距離が長いため、
途中でトイレと自動販売機がある休憩所に少し立ち寄りました。
また、移動中の車内では『アポカリプト(Apocalypto)』という映画を鑑賞し、
かつてチチェン・イッツァがどのような場所であったのか、
事前に大まかなイメージを掴むことができました。
(少し残酷な描写があるため、お子様が観る際は注意が必要だとガイドさんがおっしゃっていました。笑)
バヤドリード(Valladolid)


元々の正規ルート(ツアースケジュール)には
含まれていない場所なのですが、
チチェン・イッツァの開門待ち(オープンラン)まで少し時間があったので立ち寄った、
近くの街「バヤドリード(Valladolid)」です。
スペインの植民地時代に造られた街なので、
スペイン様式の美しい建築が今も残っていました。
チチェン・イッツァ


次は、チチェン・イッツァの開門時間(オープンラン)に合わせて移動します。
マヤ文明の古代都市であり、世界遺産にも登録されている遺跡です。
人がもの凄く多いのがお分かりいただけますでしょうか?
個人旅行(自由旅行)で行くと、この大混雑をくぐり抜けてさらにチケット購入の列に並ばなければなりません…;
ですので、ぜひツアーを予約して行かれることを強くおすすめします!!!!!!
チチェン・イッツァは、簡単に言うと
メキシコのピラミッドを見に行く場所です!
日陰がほとんどない場所なのでかなり暑くなりますが、
車内で冷たいお水を用意してくださるなど、細やかな配慮がとても嬉しかったです(笑)。


お天気が最高のアシストをしてくれた、カンクンのチチェン・イッツァ…
写真だけではその圧倒的な大きさが伝わりにくいかと思いますので、
人が写り込んでいる写真も載せておきますね(*^-^*)
他にもたくさんの建造物がありますが、
こちらがチチェン・イッツァのシンボルである「エル・カスティージョ(ピラミッド)」です。
西暦1000年前後に造られた建築物であることを考えると、
一体これほど大昔に、どうやってこのような巨大な
建造物を建てることができたのか、ただただ圧倒されるばかりです。

ガイドさんがとても詳しく説明をしてくださいました。
「この建物はこういうもので…」
「エル・カスティージョもただ建てられたわけではなく、
陽が差し込む角度が計算されていて…」などなど、
詳しい内容はまた後日、個別レビューとして詳しくまとめる予定です♪
とにかく、こうした解説はかなり複雑で専門的な内容も含まれるため、
「もし英語ツアーに参加していたら、
内容が全く頭に入ってこなかっただろうな…」と感じました。
おこさま連れで参加される方は特に、
ぜひ日本語ガイド付きのツアーを予約されることを強くおすすめします!!!!!!!

一定時間は自由行動となりますが、
その際、ガイドさんが素敵な写真をたくさん撮ってくださるのも嬉しいポイントです。
イク・キル・セノーテ

イク・キル・セノーテについてネットで検索してみると、
「天然のシンクホール(陥没穴)」と出てくるのですが(笑)、
まあ…間違ってはいません。写真を見ての通り、確かに巨大な穴(シンクホール)ですよね(笑)。
(笑)
大まかに言うと「天然の洞窟プール」のような場所です。
敷地内にはレストランも併設されているため、
ここでランチをいただき、その後は自由に泳ぐ時間を楽しむことができます。


少し早めの時間帯に到着したおかげで、
他の団体客とかぶることなく、私たちのツアーグループだけで
のんびりと落ち着いて食事を楽しむことができました。
スタッフの方がお皿に取り分けてくれるスタイルのビュッフェでした。
一般的なビュッフェほどメニューが豊富というわけではありませんが、
日本人の口にもよく合う味付けで、
お肉、ご飯もの、お野菜までバランスよく揃っていました。
水に入る前にエネルギーをチャージするのにぴったりです。


(左)上から見下ろした写真 / (右)下から見上げて撮影した写真
はい、確かにシンクホールそのものですね…(笑)。
横に広がっている洞窟ではなく、
縦にぽっかりと開いた穴の底に透き通った水が溜まっていて、
そこで泳ぐことができるのです!
ここでもお天気が大活躍してくれました。
底から見上げる空が
本当に、息をのむほど美しかったです。
ライフジャケットを着用して、ただただぷかぷかと浮いているだけで最高の癒やしでした。
更衣室の様子やダイビングスポット(飛び込み台)などの詳しい情報は、
後ほど詳細レビューの記事に詳しくまとめますね。
ピンクラグーン

最後に訪れたピンクラグーンですが、
残念ながら次第に天気が崩れてしまい、
厚い雲が空を覆い、かなりの強風が吹き荒れてしまいました。
晴れていれば、もっと鮮やかで美しいピンク色が見られたはずなので、そこだけが少し心残りです…。



こちらはピンクラグーンの観光地専属の
ガイド同行が義務付けられていたため、
現地ガイドが2〜3名ついてくれました。
チップをお渡しする代わりに、写真をこれでもかというほどたくさん撮ってくれます(笑)
カンクン旅行の中で、一番たくさん写真を撮ってもらった日になりました。
ペアルックを着て行って本当に大正解でした☆
・ホテル往復送迎
・各観光地の入場チケット手配
・イク・キル・セノーテでの食事
・ミネラルウォーター
これらがすべて含まれているだけでなく、
1日で主要な観光地を効率よく回れるので、
本当におすすめしたいツアーです☆
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ピン・セ・チツアーは朝5時に出発し、午後8時過ぎに戻る12〜13時間のスケジュールです。ピンクラグーン、イキル・セノーテ、チチェン・イッツァを訪問し、日程によってはバジャドリードに少し立ち寄ることもあります。
イキル・セノーテは天然のシンクホール型の洞窟プールで、自由に水遊びを楽しむことができます。昼食には肉、ご飯、野菜などが含まれており、韓国人の口に合うビュッフェが提供されます。
ツアーが1日中行われるスケジュールの為、高価なオールインクルーシブリゾートに滞在する時間がほとんどないからです。そのため、アロフト・カンクンのようなコスパの良いホテルを2泊3日で予約し、中日にツアーに参加することをおすすめします。
ピンクラグーンは、観光地専属の現地ガイドが同伴しなければ入場できません。ツアーの際には2〜3人の現地ガイドが同行し、チップを受け取る代わりに観光客の写真をたくさん撮ってくれます。
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