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イギリスポンド両替方法と優遇レート、
仁川空港での受取体験記
文・写真 ©ハイブブ
イギリス旅行をご計画中の皆様は、
「実物のポンドに両替すべきか?」と悩まれることでしょう。
筆者が最近ロンドンを訪れた際には、ほとんどの場所で
カード決済が可能で、現金はほとんど必要ありませんでした。
ただし、私のように旅行中にツアーに参加される方は、
入場料やチップを現金で支払う必要がある場合があるため、
ある程度のポンドを両替していくことをお勧めします。
今回は、ポンドの両替方法や優遇レート、
そして仁川空港での受取体験について詳しくご紹介いたします。
まず、ポンドは米ドルとは異なり、
優遇レートがあまり高くありません。
主要銀行の中でも、韓国の国民銀行では50%の優遇レートが
比較的良い条件でした。
優遇レートは50%でしたが、少額のみの両替予定でしたので、
特に負担なく両替申請を進めました。
国民銀行アプリで両替を申請される方は、
以下の手順を参考にしてください。
(他の銀行も同様の手順ですので、ご参照ください!)


[KBスターバンキング] - [メニュー] - [外貨] - [両替申請]
国民銀行のアプリで「両替申請サービス」に進み、
両替手続きを開始してください。


両替するポンドの金額を入力すると、自動的に
日本円換算額、優遇為替レート、優遇金額を確認できます。
両替には口座に資金が必要ですので、
事前に日本円を銀行口座に入れておきましょう。
私は150ポンドを50%優遇で、
約31,600円(当時のレートで約1,900ウォン/ポンド換算)で両替しました。
(優遇金額は約300円と、それほど大きくはありませんでした。)
そして、受取方法を選択できます。
仁川空港/支店での受取、または
外貨マネーボックスへの保管から選択してください。
私は出国直前に仁川空港で受け取る予定だったので、
「仁川空港で受け取る」を選択しました。



受取日、金種選択までできるので便利でした。
迷う場合は、50ポンド札よりも10ポンド札や20ポンド札を
多めに受け取っておくと、より使いやすいでしょう。
詳細内訳で、受取日、受取場所、金額などを
再度ご確認ください。


最終的な両替申請が完了すると、カカオトークで
空港両替所の位置を確認できる通知が届きます。
ほとんどの場合、受け取りを希望する出国フロアには3箇所の両替所がありますので、
チェックインカウンターの近くの両替所を探して行くと良いでしょう。
ちなみに、ポンドはATMでの受取ができませんので、
直接両替所の窓口へお越しください。

私は仁川空港の第1両替所でポンドを受け取りました。
受取の際は必ず身分証明書を持参してください。
代理人による受取はできませんのでご注意ください。


窓口の隣にはATMもありますが、前述の通り
ポンドはATMでは受け取れません。
(ATMで受取可能な通貨は、米ドル、中国元、日本円、ユーロです。)



身分証明書を提示するだけですぐに受取ができ、
最終受取前には金種の枚数まで確認させてくれました。
両替サービスの申請から受取まで、非常に
簡単で、特に難しい点はありませんでした。
多忙なビジネスパーソンの方々は、市内で両替する時間もなく、
ポンドを取り扱う銀行の支店も多くないため、
どこで両替すべきか悩むことが多いでしょう。
したがって、イギリス訪問時に実物のポンドが必要な場合は、
仁川空港で便利に受け取ることをお勧めします!
▼ ロンドン旅行、これも準備しておきましょう! ▼
KB国民銀行アプリを利用して英ポンドを両替する場合、50%の優遇レートが適用されます。これはドルとは異なり、ポンドの優遇レートはそれほど高くない方です。
150英ポンドを優遇レート50%で両替する場合、1900ウォンの為替レートを基準とすると、約31,600円が必要となります。この時の優遇金額は約300円でした。
仁川空港では、英ポンドをATMで受け取ることはできず、両替所の窓口に直接お越しいただく必要があります。受け取りの際には、必ずご本人様確認書類をご持参ください。代理人による受け取りはできません。
英ポンドを両替する際は、50ポンド札よりも10ポンド札や20ポンド札を多めに受け取る方が、旅行中に使いやすいと推奨されています。
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