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インド在住者として、日本や他国へ出国する際に毎回利用しているのが、インドのバンガロール空港080ラウンジです。驚くほど多くの方が、ラウンジ内でアルコールチケットをほぼ無料で手に入れられる裏技をご存じないことにいつも残念に思っていました。そこで、実際に訪問した体験談とともに、このとっておきの情報をご紹介します。

インド バンガロール空港ラウンジ
📍 080 International Lounge
Level – 1, Arasinakunte, Karnataka 560300 インド
インド バンガロール空港080ラウンジの入場方法と場所
インドのバンガロール空港内には080ラウンジが一つしかないので、見つけるのは難しくありません。バンガロール空港080ラウンジへの入場方法は、現地での支払い、プライオリティ・パス(Priority Pass)の利用など、様々な選択肢があります。
私たち夫婦は、インドの現地銀行で発行されたクレジットカードに紐付いたプライオリティ・パスを利用して入場しました。

たった約20円で手に入れるアルコールチケット交換の裏技
初めてインドのバンガロール空港080ラウンジを訪れた際は、アルコールは含まれていないと案内され、そのまま入場してしまいました。しかし、二度目の訪問時にカウンターで「アルコールを飲むには追加料金がかかりますか?」と尋ねたところ、驚くべき答えが返ってきたのです。

なんと、現地でカードを使ってたった2ルピー(日本円で約20円程度)を支払うだけで、アルコールを含むドリンクが2杯利用できるクーポンが提供されるとのことでした。カクテル、モクテル、ワインはもちろん、ビールまで2杯選べるチケットです。ほぼ無料と言っても過言ではない金額なので、インドのバンガロール空港080ラウンジに入場する際は、必ずアルコールチケット購入の意思を伝え、一人あたり2枚のクーポンを手に入れるようにしましょう。
種類豊富なビュッフェ料理と香辛料が苦手な方にも安心なインターナショナルフード

バンガロール空港自体がインド国内でもかなり新しく、洗練された空港として知られていますが、ラウンジ入口に足を踏み入れた途端、その上質な内装が目を引きます。フライトが集中する時間帯には席が不足することもありますが、幸いこの日は余裕があり、快適な座席を確保できました。

ラウンジのビュッフェラインには、新鮮なサラダから様々な種類のパン、基本的なホットミールまで、多彩な料理が用意されています。

料理の半分ほどは現地スタイルのインド料理が占めているため、香辛料に敏感な方は好みが分かれるかもしれません。



しかし、香辛料の風味が強すぎないインターナショナルフードのメニューも豊富に揃っており、どなたでもお腹いっぱい食事ができます。デザートやフルーツコーナーも清潔に管理されており、食後の口直しにも十分です。日によっては料理の種類が少なく感じることもありましたが、今回の訪問時は全体的にメニュー構成が素晴らしかったです。






できたて熱々のドーサ・オムレツとガイストのクラフトビール
個人的に最も気に入っているのは、注文を受けてから目の前で作ってくれるライブクッキングコーナーです。

メニューは定期的に変わりますが、今回はインド料理の中でも特に大好きなドーサ(Dosa)とオムレツが提供されていました。



焼き立てのサクサクとしたドーサには、好きなソースを2種類添えて。オムレツはチーズオムレツとミックスオムレツをそれぞれ注文し、温かいうちに美味しくいただきました。




食事を済ませた後、入口近くにあるアルコール交換バーへ向かいました。ここには様々な洋酒やドリンクが揃っていますが、特にバンガロールで有名なクラフトビールブランド、ガイスト(Geist)のビールを味わうことができます。


念のためバーテンダーにウイスキーの種類を尋ねて迷っていると、快くウイスキーのサンプルを少量提供してくれました。



テーブルいっぱいに料理を並べ、フライト前に冷たいガイストビールとウイスキーを楽しみ、大満足の食事を終えました。



インドを訪れる予定のある方や、旅行を終えて出国される方には、ぜひインドのバンガロール空港080ラウンジで、約20円のささやかな幸せを体験していただくことをお勧めします。
また、インド入国時に空港から市内への移動で公共交通機関の利用に不安がある場合は、Klook(KLOOK)などを通じて事前にプライベート空港送迎サービスを予約しておくのも、非常に便利な方法です。
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ラウンジカウンターでお問い合わせいただき、現地でカードでわずか2ルピーを支払うだけです。お支払いいただくと、お一人様につきアルコール飲料およびその他ドリンクにご利用いただけるクーポンを2枚お受け取りいただけます。
そのチケットで、カクテル、モクテル、ワイン、ビールの中から2杯お選びいただけます。特に、ベンガルールで有名なクラフトビールブランドであるガイスト(Geist)ビールもご利用いただけます。
ビュッフェには、新鮮なサラダ、パン類、基本的な温かい料理が豊富に用意されています。料理の半分ほどは現地のインド料理ですが、香辛料の香りが強くないインターナショナルフードメニューも十分に揃っています。
ライブクッキングコーナーのメニューは定期的に変更されます。記者が訪れた際には、インド料理のドーサ(Dosa)とオムレツが提供されており、オムレツはチーズオムレツやミックスオムレツなど、リクエストに応じて楽しむことができました。

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