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タイバーツ両替
旅の始まりにおいて、現地通貨の確保は非常に重要です。
一般的には、空港で少額だけ両替し、残りの費用は市内の両替所で交換するというのが賢い方法とされています。
台湾の台北のように、空港の両替レートの方が良い例外的な場所もありますが、今回焦点を当てるのはバンコクです。
タイバーツの両替に関するお得な情報を調べる前に、まずは手荷物受取所で見かけたATMでトラベルウォレットを試してみました。


なんと手数料は220バーツ!これはすぐに諦めて、まずは外に出ることにしました。
スワンナプーム空港は非常に広いため、至るところに両替所がありました。

その中でも、客室乗務員の方々が利用している両替所が比較的良いのではないかと思い、多少列はありましたが、ここに決めました。
(他の場所には列がありませんでした)

タイバーツへの両替レートは、
米ドルからバーツへのレートは31.54、
日本円からバーツへのレートは0.23程度でした。
100米ドル札と約5,500円(旧5万ウォン相当)をそれぞれ両替してみました。


後で比較すれば明らかですが、やはりスワンナプーム空港での両替レートはあまり良くありません。
紙幣には現在の国王が描かれていますが、以前旅行した時とは異なり、旧札の方が使うのがもったいないと感じました。(結局は全て使い切りましたが 笑)



それでは、バンコクで最も良い両替レートで有名なタイの両替所「スーパーリッチ」について見ていきましょう。いくつか支店がありますが、アクセスが良く、宿泊先もその近くにあることが多いアソーク駅の支店へ向かいました。
しかし、そのアクセスの良さがゆえに、やはり待ち時間があります(笑)。

バンコクは暑いので、両替の前に左手に見えるカフェでアイスコーヒーを一杯買って待つのも良い方法です。

これは「Cafe Amazon」というカフェで、タイを代表するカフェの一つだそうです。スターバックスと同様に、街のあちこちで見かけることができます。


アイスコーヒーを飲み終える頃、ようやく順番が回ってきました。
スーパーリッチでの両替レートは、
100米ドルで33.8バーツ、
約1,100円(旧1万ウォン相当)で0.0254バーツでした。
空港と比較すると、受け取れるバーツの額にかなり差があることがわかります。
例えば、約5,500円(旧5万ウォン相当)を両替した場合、空港では約950バーツだったのに対し、スーパーリッチでは約1,270バーツとなり、約320バーツもお得になります。

ちなみに、両替にはパスポートの原本が必要です。パスポート1つにつき2件まで両替が可能です。それ以上は受け付けてもらえません。
二人旅であれば、一人分のパスポートがあれば良いということになります。(複数人でも、まとめて一度に両替することは可能です)
タイでの両替のコツをまとめると、
最後の3番は、一度設定しておくと非常に便利なので追加しました。乗車するたびに現金で支払う必要がなく、とても快適です。
正直なところ、私がいつも言っているのは「長期滞在でなければ大きな差はないので、アクセスが良く便利な場所で両替すれば良い」ということです(笑)。
もちろん、空港とはかなり差がありましたが。
そして最後に、トラベルウォレットについて。
これは作っておくと本当に便利です。特に東南アジアでは、基本的に現金を使うことが多いとはいえ、いざという時にその場でチャージして対応できますし、何よりもGrab(配車アプリ)に登録しておくと、これ以上ないほど便利です。
以上、バンコクでの両替に関するあれこれをご紹介しました。この記事を参考に、ご自身の旅に合った方法で快適なバンコク旅行を楽しんでください。
スワンナプーム空港では1ドルあたり31.54バーツで両替され、スーパーリッチ・アソーク駅支店では1ドルあたり33.8バーツで両替されました。100ドル両替した場合、スーパーリッチでは226バーツ多く受け取ることができました。
スーパーリッチ・アソーク駅支店で両替するには、現物のパスポートが必要です。パスポート1冊につき2回まで両替が可能で、複数人の場合は一度にまとめて両替することができます。
スワンナプーム空港の荷物受取所にあるATMでトラベルウォレットを使ってタイバーツを引き出す場合、手数料は220バーツです。記事では、この手数料のためATMでの引き出しを行わなかったと述べられています。
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