バリ島旅行記2026|女子旅の治安・天気・交通事情(ウブド・チャングー・サヌール滞在)
2026年6月のバリ島11泊女子旅レビュー!ウブド・チャングー・サヌールを巡り、出発前に不安だった「治安・天気・交通渋滞」のリアルな現状を徹底解説します。乾季の服装やGrabバイクの活用術など、バリ島旅行の準備に役立つ実用的な情報が満載です。
バリ島の治安・天気・交通事情まとめ

久しぶりのバリ島旅行。
計画を立てる中で、いくつか不安に思うことがありました。
女子二人で行く旅行だけど、現地の治安は大丈夫なのか
気候はどれくらい暑いのか、そして交通事情はどうなのか。
今回、11泊の日程でウブド、チャングー、サヌールを巡りながら
実際に体験したことをベースにまとめてみました。
これからバリ島旅行を計画している方の
参考になれば嬉しいです :)
目次 |
1. バリ島の治安事情 |
2. バリ島の天気と服装 |
3. バリ島の交通・渋滞事情 |
退社後のバリ島
文・写真:筆者
女子二人で行くバリ島、実際の治安はどうだった?

バリ島旅行の準備をしていて
一番心配だったのが「治安」でした。
女子二人旅ということもあり、余計に神経を使いました。
深夜に到着してからの移動は安全か、
夜に出歩いても大丈夫か!
それに英語が堪能というわけでもないので、
もしトラブルが起きたらどうしよう…と
出発前は心配事だらけでした(笑)

でも、実際に行ってみると「なんであんなに心配していたんだろう」と思うほど、
11泊の間、ウブド、チャングー、サヌールまで
治安の不安を感じることなく安全に楽しめました。
もちろん、危険な行動は避け、
基本的な安全対策はしっかり守って行動しました。

特に気を使っていたのが初日の移動です。
もともと最初の滞在先はウブドだったのですが、
深夜到着のフライトだったため、
すぐには移動せず、
空港直結のホテルに1泊しました。

空港から歩いて移動できるので
深夜でも不安がなく、
翌日は万全のコンディションで旅行をスタートできました。
今考えても大正解の選択でした!
自腹で利用した

その後、ウブド、チャングー、サヌールと移動しながら
旅行しましたが、治安のせいで不安になったことは一度もありませんでした。
ウブドではホテルが市街地から少し離れていたため、
移動のほとんどはGrabのバイクタクシーを利用しましたが、
夜でも危険だと感じたことはありませんでした。
(大体夜10時〜11時頃にホテルに戻るスケジュール)

次のエリアはチャングー。
SNSを見ていると、ビーチクラブやパーティを楽しむ
パリピな雰囲気だったので、どんな感じなのか少し気になっていました。
実際に行ってみると、心配していたような怪しい感じはなく、
ビーチクラブもパブも明るく活気のある雰囲気でした。
観光客も多く、ほとんどのお店が朝から
夜遅くまで営業しているので、危険な街というよりは
友達同士やカップルで旅行するのに
ぴったりな雰囲気でした。

最後の滞在先だったサヌールは、雰囲気がガラッと変わりました。
ウブドやチャングーに比べると、はるかにゆったりとしていて落ち着いた印象。
まさに「王道のリゾート」というバイブスです。
チャングーやウブドで一日中アクティブに遊んだ分、
サヌールではのんびりと癒しの時間を過ごしました。
3つのエリアすべて雰囲気が異なりましたが、
治安の面で不安を感じた記憶はありません。
2026年6月バリ島の天気、リアルな服装レポ
バリ島はとにかく暑い!というイメージでしたが、
想像していたよりもずっと旅行しやすい気候でした。
旅行時期:2026年6月4日〜15日

バリ島の天気は大きく乾季と雨季に分かれますが、
6月は乾季シーズンにあたり、旅行にはベストな時期です。
雨もほとんど降らず、湿度もそれほど高くないので、
朝晩は涼しく、街歩きにぴったりでした。
通常6月〜9月くらいまでが似たような気候で、
バリ島旅行におすすめの時期と言えます。
ウブド、チャングー、サヌールの中で
一番涼しかったのはウブドです。

周囲が山に囲まれているせいか、朝晩は
半袖だけだと少し肌寒く感じました。
朝晩のお出かけには、長袖の羽織りが1枚必須です。
また、バトゥール山のサンライズツアーに参加するなら、
少し厚手のパーカーやウィンドブレーカーが絶対に必要です!
チャングーもウブドほどではありませんでしたが、
朝晩は涼しかったので、
近場の移動はほとんど歩きで済ませました。

ただし、日中は日差しが本当に強いので、
歩いて5分の距離でもバイクタクシーを呼んで移動しました。
帽子、日焼け止めは必須。日傘もあると便利です。
欧米の観光客はあまり日傘をさしていませんでしたが、
日本の夏を乗り切る私たち日本人には必須アイテムだと感じました(笑)

最後にサヌールですが、気温は他と同じくらいだったものの、
ホテルがビーチの目の前だったせいか、
少し湿度が高く感じられました。
6月の乾季シーズンにバリ島へ行くなら、
基本的には夏服メインで準備しつつ、
朝晩の冷え込み対策として薄手の長袖を1枚持っていくことをおすすめします。
バリ島の交通手段、渋滞(トラフィック)の現状
治安以上に驚いたのが、現地の交通事情でした。
渋滞(トラフィックジャム)がひどいという話はよく聞いていましたが、
実際に行ってみると想像を絶するレベルでした。
特にウブドとチャングーはバイク移動が絶対必須!
車で移動すると時間がかかりすぎるのはもちろん、
時間帯によっては配車アプリで車が全く捕まらないことも多かったです。

そのため、移動のほとんどはバイクタクシーを利用しました。
最初は少し怖かったのですが、
ドライバーさんたちが思っていたより安全運転してくれたので、
数日経つと車よりも快適に感じるようになりました。

事前に知っておきたいバイクタクシー利用のコツ
1. GrabとGojek、両方のアプリをインストールしておく
同じ距離でも料金に結構差が出ることがあります。
2. ヘルメットは必ず着用する
ドライバーさんから言われなくても、安全のために必ず被りましょう。
3. 配車は時間に余裕を持って行う
需要が高い時間帯は、驚くほど捕まりません。

逆に、サヌールは全く雰囲気が違いました。
ウブドやチャングーがバイク天国だとしたら、
サヌールは海岸沿いに道が続いていて
道路も広く、ごちゃごちゃしていませんでした。
そのため、あえてバイクに乗る必要性を感じず、
移動はほとんど車(タクシー)を利用しました。
ウブドやチャングーではバイクが必須アイテムでしたが、
サヌールは車だけでも十分に観光できました。

エリア間の長距離移動は主に
GrabやGojekの車を利用し、
空港の送迎(ピックアップ&センディング)は事前に予約しておきました。
Grabよりは少し割高でしたが、空港移動だけは安心感を買うのが一番だと思います(笑)
色々なサイトを比較した結果、Klookが一番お得でした。
11泊のバリ島旅行を通して感じたのは、思っていたほど心配することは少なかったということです。
出発前は治安を一番心配していましたが、実際に行ってみて一番苦労したのは「交通渋滞」でした。
特にウブドやチャングーを観光する予定がある方は、
移動時間をかなり多めに見積もっておくことをおすすめします。
これからバリ島旅行を準備中の方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです :)
素敵なバリ島旅行を楽しんできてくださいね!







