2026年最新版|バリ島入国手続き完全ガイド:eVOAビザ申請から空港送迎の予約まで
バリ島への旅行準備、パスポートだけで安心していませんか?到着ビザ(eVOA)や税関申告の事前申請、安全な空港送迎の予約など、ングラライ空港で慌てないための必須情報を詳しく解説します。
インドネシア
バリ島入国手続きと事前準備
すべての文章&写真&ファイル © Nyamnyam Lisa

こんにちは、旅行ブロガーのLisaです。
バリ島旅行を計画中の皆さま!
「パスポートさえあれば大丈夫」と思っていませんか?
出発前に、この記事を必ず読んでください!!
バリ島は入国前に事前準備が必要な項目があり、
これを知らずに出発して、空港で慌ててしまう方が
意外と多いんです!!
✅ バリ島の空港名:ングラライ国際空港(デンパサール)
今回の記事では、以下の内容を詳しく解説します。
✔️ バリ島入国+必須の事前準備 |
✔️ バリ島空港での入国手続きの流れ |
✔️ ングラライ空港からホテルへの移動のコツ |
ぜひ最後までチェックしてくださいね - 💚
1. バリ島入国前の必須準備
ビザ、電子税関申告書、空港送迎

バリ島入国前に準備すべきことは
大きく分けて3つあります。
1. 到着ビザ(eVOA)の事前申請が必須 |

バリ島に入国する際、すべての外国人は
ビザの取得が必要です!
以前は空港に到着してから窓口で購入していましたが、
最近はオンラインで事前発給を受ける方が
圧倒的に多くなっています。
電子ビザの代行業者も存在しますが、
詐欺サイトがあったり、手数料で割高になったりするため、
できれば公式サイトからのセルフ申請をおすすめします!

もちろん現在でも現地空港での購入は可能ですが、
手続きが面倒で長い行列に並ぶ可能性があるため、
事前に電子到着ビザ(eVOA)を申請しておく方が
はるかにスムーズで便利です。
QRコードをかざすだけで、専用の自動ゲートを通過できるんですよ!
公式ビザ申請サイト 👈🏻👈🏻
✅ バリ島ビザ費用:50万ルピア(約4,800円)
✅ 有効期限:発給日から90日以内、最大30日間滞在可能
✅ 発給所要時間:約1分(登録したメールにすぐ届きます)
✅ 入力所要時間:約10分
✅ パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あることが必須!
申請方法自体は難しくありませんが、
少し分かりにくい箇所もあります。
バリ島のビザ申請に関する詳細な手順は、
ステップごとに分かりやすくまとめた
以下の記事を参考にしてくださいね :)
インドネシア・バリ島到着ビザ(eVOA)の料金と申請方法・入国準備の完全ガイド
2. インドネシア電子税関申告書(e-CD) |

ビザの申請が終わっても、まだ完了ではありません!
次に、バリ島の電子税関申告書(e-CD)を作成する必要があります。
こちらもオンラインで作成可能です。
私はビザと税関申告書を別々に作成しましたが、
別々に進めても構いませんし、
2つ同時に進めることも可能です。

税関申告書の作成は、到着予定日の3日前から申請でき、
ビザも同時に発給を受けることができます。
こちらの公式サイトから <<
(代行業者ではなく、インドネシア政府の公式ホームページです)
一度にまとめて進める方法も簡単です。

内容を入力していくと、
2つ目の旅行詳細情報の入力欄で、
「インドネシアのビザを持っていますか?」と聞かれます。
この時、すでに申請済みであれば「Yes」!
まだ申請していない場合は「No」を選択すると、
後で決済画面が表示されます。
(もちろん、すでに申請済みの場合は別途決済する必要はありません)


完了すると、申告内容の詳細とQRコードが発行されます。
このQRコードは必ずスクリーンショットを撮って保存してください!!
現地の空港でスタッフにそのまま提示するだけでOKです。
3. 空港送迎の事前予約 |

そして最後になりますが、バリ島の入国準備として
絶対にリストに入れていただきたいのが、
空港送迎サービスの事前予約です。
事前に予約しておけば、入国後すぐに
ホテルへ移動できるため、私は必ず手配しています。
しかも、Grab(配車アプリ)を利用するよりもはるかに安く済みます。
バリ島の空港の外はタクシーの客引きが非常に多く、
初めて訪れる方はかなり圧倒されてしまうかもしれません。

空港送迎サービスを事前に予約しておけば、
ドライバーさんが名前の書かれたボードを持って待っていてくれるので、
重い荷物を引きずって迷うことなく、
すぐに車に乗り込むことができます。
✔️ 客引きのストレスゼロ
✔️ 定額制なので、ぼったくりの心配なし ❌
✔️ 2名様基準で約1,000円から利用可能!
ジンバラン | 約1,000円〜 |
クタ / チャングー | 約1,100円〜 |
ウブド | 約2,700円〜 |
パダンバイ | 約7,800円〜 |
✅ ジンバラン、クタ、チャングー、ウブド、パダンバイ、ギリ島まで
希望する場所への送迎が可能です :)

私は一番安かったKKdayを利用しました。
旅行の3日前まで無料でキャンセル可能で、
最安値クラスの価格設定であることに加え、
飛行機が遅延した場合でも、ドライバーさんが最大2時間まで
無料で待機してくれるため、安心して利用できました。

チャイルドシートの追加も可能なので、
お子様連れの家族旅行の方も、
ぜひこのサービスを活用してみてください!

さらに、以下の割引コードを入力すると、
よりお得な価格で利用できます!
KKday 割引コード |
KK26SP2K KK26SP5K KK26SP20K * コード入力で追加割引が適用されます |
2. バリ島空港での入国手続きの流れ
バリ島のングラライ国際空港に到着したら、
以下の手順で進んでください。

飛行機を降りたら、「Immigration(入国審査)」の
案内表示に従って進みます。
バリ島の空港は、他の東南アジアの空港と比べてもかなり広いです!

到着ビザ(VOA)の案内に沿って進みますが、
私たちはすでにオンラインでビザ(eVOA)を取得しているので、
「自動化ゲート(Autogate)」を探します。

こちらは現地で到着ビザを購入する列ですが、
ビザ取得済みの場合は、
右側にある自動ゲートに直行して通過できます!

ここでパスポートをスキャンするのですが、
多くの方が戸惑うポイントが一つあります。
⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️

日本の自動ゲートはパスポートを置いたままにすると
自動的にゲートが開きますが、
インドネシアの自動ゲートは、モニターに「パスポートを離してください」という指示が出てから
パスポートを離さないと、ゲートが開きません!!
英語で指示が表示されるので、
必ず目の前のモニターを確認してくださいね。

その後、事前に準備しておいた
電子税関申告書のQRコードを税関職員に提示すれば、
スムーズに通過することができます。
バリ島の入国手続きにかかった時間はわずか10分ほど!
ゲートまで歩く時間も含めて10分なので、あっという間に終わりました。

最後に預け荷物を受け取ります。
これでバリ島の入国手続きはすべて完了です!
3. バリ島空港からホテルへの移動
入国審査を終えたら、いよいよ
市内のホテルへ移動します。

荷物を受け取って到着ロビーに出ると、
空港送迎のドライバーさんたちが名前の書かれたボードを持ってズラリと並んでおり、
その間に一般のタクシーの客引きが混ざっています。
深夜0時に到着したにもかかわらず、
空港送迎を事前予約している旅行者が本当に多かったです。

もし事前に予約していないと、
客引きに捕まって法外な料金を請求されるリスクがあります。
そのため、出発前に必ず送迎車を
手配しておくことを強くおすすめします。

予約済みの場合は、客引きの声かけは無視して、
自分の名前が書かれたボードを持っているドライバーさんを探すだけでOKです。

ドライバーさんが自ら荷物を車に積んでくれ、
ホテルまで安全に案内してくれます :)
私はKKdayで予約しました。
バリ島空港からウブド、ジンバラン、クタ、チャングー、ギリ島まで
希望のホテルまで直接送り届けてくれます!
リアルタイムで価格比較もできるので、
安心して利用してみてくださいね :)
先ほどご紹介した割引コードも、ぜひ活用してお得に予約してください!
✅ 予約はこちら:https://www.kkday.com/ko/trans/airport_transfer
4. まとめ

バリ島の入国準備!
整理してみると、実はそれほど難しくありません。
順番に、以下の3つだけを準備すれば完璧です。
1️⃣ eVOA(電子到着ビザ)の事前申請
2️⃣ 電子税関申告書(e-CD)の到着3日前の作成
3️⃣ 空港送迎の事前予約(出発前に手配)
この3つさえ準備しておけば、
空港で迷ったり慌てたりすることなく、
リラックスしてバリ島旅行をスタートできます!

特に空港送迎はGrabよりも安く、
飛行機が遅延しても待機してくれるので、
必ず事前に予約しておいてくださいね!!
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