バリ島シュノーケリングツアー比較 2026|ブルーラグーン・ヌサペニダ・ギリ島
バリ島で最高の海中体験を!初心者から上級者まで楽しめるブルーラグーン、ヌサペニダ、ギリ島などの人気シュノーケリングスポットの特徴と、おすすめツアーを徹底解説します。2026年最新の料金や持ち物ガイドも必見です。

バリ島 ブルーラグーン シュノーケリングツアー
ヌサペニダ・ギリ島 おすすめポイント比較
バリ島旅行の計画を立てる際、
1日は海のアクティビティを満喫する日を作りたいですよね。
そんな時に、最も定番で満足度が高い選択肢が
「ブルーラグーン シュノーケリングツアー」です!
レビュー評価5.0、口コミ数1,000件以上を
超える大人気のツアーで、参加者の満足度が非常に高いのが特徴です。

特にバリ島のブルーラグーンとタンジュン・ジュプンは
比較的波が穏やかなエリアなので、
初心者でもハードルが低く、
ツアーに申し込めば移動のストレスも一気に解消されます。

バリ島は観光スポット間の距離が意外と遠く、
シュノーケリングに出かけるだけでも1日があっという間に過ぎてしまいます。
しかし、送迎付きのオプションを選べば
ホテルからの往復送迎まで一度に解決できる便利なツアーです!
そこで今回は、このバリ島シュノーケリングツアーに関する
詳細情報を分かりやすくまとめました。
目次
1. ツアーの魅力
2. コースと料金
3. スポット比較
4. シュノーケリングの持ち物
1. ツアーの魅力

私がこのツアーを高く評価している理由は、
作られた観光地用の海ではないという点です。
実はセブ島やボホール島などの
一部の人気ツアーでは、
大量の餌を撒いて魚を集め、
団体で一斉にシュノーケリングをするケースもあります。
個人的には人が多すぎたり、
ありのままの自然を感じるというより
典型的な観光商品という印象が強くて、
少し残念に感じた経験があります。

それに比べて、このバリ島のシュノーケリングツアーは
ブルーラグーンとタンジュン・ジュプン地域を中心に
海の世界を楽しみます。
ブルーラグーンはエメラルドグリーンの浅瀬で
サンゴや熱帯魚を間近で観察しやすく、
タンジュン・ジュプンはより深みのある海の雰囲気が漂うため、
同じ日に2つの異なる海の表情を体験できます!
慌ただしい団体ツアーというよりも、
より自然のままの美しさをゆったりと感じられる
シュノーケリングだと言えます!
2. コースと料金

このツアーは基本的にシュノーケリングをメインとしており、
オプションによってその後のスケジュールを追加できます。
送迎の有無、
ビアス・トゥゲル・ビーチ、
カント・ランポの滝、
ウブドでのATV(四輪バギー)アドベンチャー、
トゥグヌンガンの滝、
バトゥアン寺院、
コーヒー・紅茶の試飲など
多彩なコースが用意されているため、
幅広い層から人気を集めているようです。

大切なのは、自分の旅行の動線と体力に合わせて選ぶこと。
どのオプションを選ぶかは自由ですが、
個人的にはバリ島旅行が初めての方や、お子様連れ、
またはハネムーンのように1日のコンディションが重要な旅行であれば、
ホテル送迎付きのプランを強くおすすめします。

濡れた体で移動手段を乗り換えるストレスを減らし、
移動時間でしっかり体力を温存できるからです。
さらに、1名~4名など様々な人数で
予約できる点も非常に便利です!
料金もシュノーケリングのみの約1,100円台のプランから、
1日中遊べるシュノーケリング+ATV四輪バギー体験までついた
約11,400円台のツアーまで幅広く揃っています。
予算や目的に合わせて自由にカスタマイズできるのが魅力ですね!
詳細なオプションは以下のリンクからご確認ください!
3. スポット比較

上記で紹介したブルーラグーン以外にも、
バリ島で海のアクティビティを計画していると、
似たような地名が多くて混乱しがちです。
どこも「シュノーケリングに最適」「透明度が高い」と書かれていますが、
実際にはシュノーケリングやフリーダイビングのポイントごとに特徴が大きく異なります。
そのため、旅行の動線や体力、目的に合わせて
エリアを分けて理解しておくことが重要です。
ブルーラグーン / ギリ島 / ヌサペニダ
この3ヶ所は、バリ島を訪れる旅行者が最もよく
比較する代表的なダイビングスポットです。

1. ブルーラグーン
ブルーラグーンはバリ島東部のパダンバイ近くに
位置するシュノーケリングポイントです。
波が比較的穏やかで水深もなだらかなため、
初心者、家族旅行、ハネムーンにぴったりです。
ツアーでのアクセスが良く、半日~1日のスケジュールで
気軽に行けるのが最大のメリットです。

2. ギリ島
ギリ島はバリ本島ではなく、
お隣のロンボク島沖に浮かぶ小さな島々です。
ギリ・トラワンガン、ギリ・アイル、ギリ・メノの3島からなり、
島全体がリゾートアイランドとして栄えています。
海の透明度が高く、野生のウミガメに遭遇する確率が非常に高いです!!
のんびりとした雰囲気が欧米人にも大人気のエリアです。

ただし、移動にはスピードボートが必須となるため日程に余裕が必要で、
リゾートでのんびり滞在したい方に適しています。
3. ヌサペニダ
ヌサペニダは、ダイナミックな絶景と海のインパクトが
最も強い反面、少し難易度が高いエリアです。
マンタポイントやマンタベイといった世界的に有名なスポットがあり、
運が良ければ巨大なマンタと一緒に泳ぐことができます!

その代わり、波が強く水深の変化も激しいため、
ダイビングやシュノーケリングの経験がある中級者以上におすすめです。
【まとめ】
ブルーラグーン = 短期日程、初心者向け
ギリ島 = 長期日程、リゾート滞在向け
ヌサペニダ = ダイビング経験者、絶景重視

4. ムンジャンガン / ロビナ
この2つのエリアはバリ島北部に位置し、
南部とは雰囲気がガラリと変わります。
ムンジャンガンは、バリ島で最高レベルの
水中環境を誇ると言われている場所です。
国立公園内に位置しているため、
サンゴの保存状態が極めて良く、水の透明度が桁違いです。
本格的なフリーダイビングを楽しむ方が特に多く訪れます。

デメリットはアクセスの難しさです。
移動時間が長く、日帰りで行くよりも
バリ島北部にリゾートホテルを予約して滞在する方が現実的です。

ロビナは野生のイルカウォッチングで有名なエリアです。
早朝の海に出てイルカの群れを観察するツアーが多数あります。
ムンジャンガンとセットにして、北部周遊ルートとして楽しむケースが多いです。

【まとめ】
ムンジャンガン = 圧倒的な水中の美しさ
ロビナ = 野生イルカとの遭遇体験
4. シュノーケリングの持ち物

持ち物はシンプルですが、
準備次第で快適さが大きく変わります。
日焼け止め、水着、タオル、着替えは基本セットです。
さらに、私は必ず以下の2つを追加で持参します。
1つ目は、防水バッグまたは防水ポーチです。
現地のシャワー施設は簡易的な造りの場合が多いため、
濡れた水着と乾いた服をしっかり分けて収納できるものが必要です。

2つ目は、乗り物酔いしやすい方や
船酔いが心配な方は、酔い止め薬が必須です。
波が穏やかな日であっても、
ボートでの移動時間が長いと気分が悪くなることがあります。
器材はツアーでレンタル可能ですが、
自分の顔の形にフィットするマイマスクをお持ちの方は、
持参した方が圧倒的に快適です。
マスクに水が入ってくると、シュノーケリングも
フリーダイビングも集中できなくなってしまうからです。

今回は、バリ島で楽しめる
様々なシュノーケリング・フリーダイビングのポイントと
おすすめツアーについてまとめてみました。
2026年のバリ島旅行の計画に、少しでもお役に立てれば嬉しいです!
この記事を共有
関連する旅行記

バリ島トランベン USSリバティ号沈船ダイビング体験記 2026|ツアー詳細と注意点
バリ島トランベンにある世界的なダイビングの聖地「USSリバティ号」沈船ポイント。大迫力の海中世界と、ツアー参加時の必須装備・注意点を詳しくレビューします。

バリ島アユン川ラフティング体験記|ウブドで初心者におすすめのアクティビティ
バリ島ウブドで人気のアユン川ラフティングを体験!初心者でも安心のコース内容から、服装や必須の持ち物、お得な予約方法まで詳しくご紹介します。

ウブド「ピッチヘブン バリスイング」で絶景撮影!料金と予約ガイド
バリ島ウブドで話題の「ピッチヘブン バリスイング」体験記。絶景を背景に撮るブランコ写真の魅力、お得な予約方法、衣装レンタル、アクセスまで詳細に紹介します。




