バリ島4泊6日モデルコース2026|ギリ・ウブド・ジムバランを巡る旅行記 Day1
バリ島4泊6日のアクティブなモデルコース第1弾!超計画派の筆者が、大韓航空でのフライト、空港ラウンジ活用法、非常口座席の快適レポ、そして憧れのギリ・トラワンガン島への移動の様子を詳しくお届けします。

少し早めの夏休みでバリ島に行ってきました。
タイとバリ島のどちらにするか悩んだ末、
「バリ島に行こう!」と6ヶ月前に決まった、徹底的な計画派(パワーJ)の旅です。
完全な計画型人間なので、旅行を計画してすぐに、6ヶ月前に航空券の予約を完了しました。
今回は大韓航空を利用しました。
周囲の人に驚かれる、バリ島4泊6日の過密スケジュールがこちらです。
ングラ・ライ国際空港 -> ギリ島 -> ウブド -> アヤナ(ジンバラン) -> 仁川(ソウル)
毎日ホテルが変わるハードな日程なので驚かれますが、
どうしても泊まりたかった憧れのホテルばかりを集めた結果、このルートになりました。
バリ島のホテルについては、後ほど別途まとめてご紹介しますね(笑)。
【バリ島】インドネシア・バリ島4泊6日自由旅行のおすすめホテル情報
Day 1-2
ングラ・ライ・ノボテル -> ギリ・トラワンガン


夕方17時発の便だったため、
出国前にマティナラウンジで軽く食事を済ませました(笑)。
最近はカード特典での割引や無料入場ができるクレジットカードも多いので、
搭乗時刻まで時間に余裕がある方は、
ラウンジでゆっくり過ごされるのもおすすめです。



機内食の後は、クレドール(Cledor)のアイスクリームまでしっかりいただきました(笑)。


ちなみに、フライト時間が約7時間と長いため、
私は追加料金を払って非常口座席を予約したのですが、
これが大正解で、本当に快適でした!
足を思いきり伸ばせますし、何よりお手洗いに立つ際も周りを気にせず自由に出入りできるので、
次回エコノミークラスを利用することがあれば、また追加料金を払ってでも非常口座席を
予約しようと思います(笑)。
現地時間の深夜24時近くに到着するため、
初日の1泊目はコスパの良いホテルで過ごすか、
あるいは、そのまま空港から日の出ツアー(バトゥール山)に向かう
スケジュールを選ばれる方が多いようですが、
私たちは今回の旅でかなり移動が多いルートを計画していたため、
体力をしっかりと温存しておく必要がありました。
そこで、初日は空港から歩いて移動できる「ノボテル バリ ングラ ライ エアポート」を予約しました(笑)。
ノボテル バリ ングラ ライ エアポート(デンパサール)
by_2jay
空港から徒歩わずか5分ほどの距離です(笑)。
到着ロビーを出てすぐのATMで現地通貨を引き出し、
空港のコンビニで取り急ぎ飲むためのミネラルウォーターだけを購入しました。
案内表示に従って出口を進んでいくと、迷わずにノボテルにたどり着くことができます(笑)。
道順はとても簡単です!

「スーペリアルーム、ツインベッド」
本当に寝るだけで、翌朝早くには出発する予定だったので、
清潔感さえあればお部屋のコンディションはそこまで気にしていませんでした。
料金は朝食付きで、約11,000円前後で予約できました。

シャワーヘッドのフィルター交換が可能なタイプです。


たった1日使用しただけなのに、フィルターの色が……(汗)。

朝食会場の様子

私たちは翌日すぐにギリ島へと移動するスケジュールだったため、
船酔い薬を飲む前に、
朝食をしっかり食べてから、予約していたプライベート送迎車の到着を待ちました(笑)。


ギリ島に到着してすぐにシュノーケリングができるよう、洋服の下にあらかじめモノキニタイプの水着を着て出発したのですが、これがとても便利でした(笑)。
「ノボテル バリ ングラ ライ エアポート」
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GILI TRAWANGAN
By_2jay
ギリ島へ渡るスピードボートを運行している会社はいくつかありますが、
私たちは少し費用が高くなっても、利便性と快適さを重視するタイプなので、
清潔で快適な「ブルーウォーター・エクスプレス(Blue Water Express)」を予約しました。

ブルーウォーター・エクスプレスを利用するかどうか悩む主な理由は、
おそらく費用面と、船の大きさゆえに「かえって船酔いしやすい」という口コミがあるからだと思いますが、
結論から申し上げますと、大満足でした!笑
2名分のプライベート送迎(ピックアップ・ドロップオフ)も含めて、約31,400円で予約しました。
(割引クーポンをうまく使えば、もう少しお得に予約できることもあるようです)
バリ島〜ギリ・トラワンガン高速フェリー片道・往復チケット(ブルーウォーター・エクスプレス)- Klook(クルック)公式
“ブルーウォーター・エクスプレスを割引価格で予約する”
まず、ホテル前までの送迎サービスを一緒に申し込んだので、
行きはホテルまで迎えに来てくれて、ギリ島から戻る際も目的地まで送り届けてくれます。
また、港は本当にものすごく混雑していて大混乱なのですが、
ブルーウォーター・エクスプレスは指定のオフィスで快適に待機でき(近くにカフェもあります)、


スタッフの方がスーツケースをすべて運んでくれます。炎天下の中で列に並んで待つ必要もなく、
すぐに乗船して出発できます。
この点において、私たちは「お金を少し多めに払ってでも快適に行こう」と決め、
迷わずブルーウォーター・エクスプレスを選びました。
次回また行くことになっても、絶対にブルーウォーター・エクスプレスを利用する予定です。
船内も清潔で、船酔い薬も配ってくれます。
事前に準備して行った酔い止めを服用していたおかげか、
船酔いは一切せず、爆睡している間に到着しました!笑
波が比較的高い日でしたが、遅延もなく
とても快適に到着しました。
思っていたよりも波が高く、船の揺れもそれなりにありましたが、
酔い止めの効果でぐっすり眠っていたので、気づいたら着いていました。笑
Tip! ブルーウォーター・エクスプレスのプライベート送迎サービスは、
ほとんどのエリアで対応可能です。そのため、移動距離が長いスケジュール(例えば初日など)に
組み込むのがおすすめです。ギリ島に入る日はホテルまでドライバーさんが迎えに来てくれて、
ギリ島から出る日も、私たちはウブドへ移動するルートだったため、
専属のプライベートドライバーさんがウブドまで送ってくださり、とても楽に体力を温存することができました。
ホテルを移動する際など、移動距離が長いタイミングで利用すると非常に便利だと思います。


ついにギリ島に上陸!
私たちがギリ島を訪れた最大の理由は、
なんと言っても「ウ・ミ・ガ・メ」に会うことです! :)

ギリ島は排気ガスを出す乗り物が禁止されている「エコアイランド」なので、車やバイクが走っていません。
主な移動手段は自転車か馬車(チドモ)になります。
私たちの宿は島の北側にあるため、港に降りてすぐに
馬車を利用しました。
(料金の相場は150k程度と言われていますが、最初は200kと提示されました。
値切って150kにしてもらったのですが、ホテルに到着してみると、
猛暑の中を一生懸命走ってくれたお馬さんがとてもかわいそうに思えてきて、結局200kお渡ししました泣。交渉した意味はあまりなかったですね…)
馬車に揺られながら眺める景色 ❤️
私は、最も「バリらしさ」を感じられる場所こそがギリ島だと思ったので、
次回はギリ島だけで2泊ほど滞在するスケジュールでリピートしたいと思っています。 🥹
ネロ ノース(Nero North)
By_2jay

スケジュールがとてもタイトだったので、
チェックインを済ませて荷物だけ置くと、
すぐにウミガメに会いに海へ向かいました!笑(洋服の下にあらかじめ水着を着て出発していたので笑)
宿泊先については、後ほど詳しくまとめてご紹介します。


ギリ島のホテル「ネロ ノース(Nero North)」
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Casabonita restaurant (Turtle point)
ギリ島 タートルポイント
📍 Casa Bonita Restaurant
Gili Trawangan, Gili Indah, Kec. Pemenang, Kabupaten Lombok Utara, Nusa Tenggara Bar. 83352 インドネシア
*ギリ・トラワンガンには多くのタートルポイントがありますが、
私たちはGoogleマップのクチコミ評価が比較的良かった「Casa Bonita」を選びました。
南側ではなく北側のポイントを選んだ理由は、
宿泊先から近いことに加え、北側は遅い午後の時間帯でもウミガメがたくさん現れること、そして何より、
南側よりも北側の方がチンクイ(水生昆虫・プランクトン)やクラゲが少ないという情報を目にしたからです。
私たちがウミガメを見に行ったのは午後3時頃だったのですが、
波がとても強く、海水も濁っていて、突然パニックに(泣)
ウミガメを見るためにここまで来たのに、
おまけに私は泳げないので、波の強さを見てさらに頭が真っ白になり、途方に暮れていると、
カサ・ボニータ(Casa Bonita)のスタッフさんが「友達がウミガメのいる場所に案内できるよ」と声をかけてくれました(笑)
「ウミガメが見られたらお金をもらうけど、見られなかったら無料にするよ」とのこと。
(ほぼ貸切のプライベートシュノーケリング状態ですね。笑)
それならもちろんお願いしようということで、ライフジャケットもお借りして、ウミガメを探しに海に入りました!
ガイドさんがいなければ、絶対に見られなかったと思います(泣)

ついにウミガメに対面! 🥹❤️
見られなかったらどうしようと心配していましたが、ガイドしてくれた現地の方がばっちり見つけてくれました。
ウミガメを案内してくれたバリの現地ガイドさんが、
「午後だから少し濁っているけれど、夕方になればまた透明度が高くなるよ」と教えてくれました。
訪れた時間帯は仕方がなかったので、ウミガメを見られただけで大満足です!
(+料金は180,000ルピア(約1,700円)支払いましたが、私たちは全く惜しくないと感じました。自分たち二人だけでは絶対にウミガメを見つけられなかったと思いますし、
スマホを預かって自ら潜り、動画や写真もたくさん撮影してくれました。
さらに泳げない私を優しく引っ張ってサポートしてくださり(笑)、おかげでウミガメを間近で見ることができました。
自力で行くのが不安な方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
カサ・ボニータのスタッフさんに相談すれば、紹介してもらえると思います。
天気が良く、海のコンディションが最高の時間帯(午前中など)であればガイドなしでも大丈夫だと思いますが、
私たちは午後に到着して海も濁っていたので、同じようにどうすればいいか迷った時は
ガイドをお願いするのがおすすめです!)


ウミガメを見た後は、ビーチに出てサンベッドで休みながら軽いランチをいただきました。
(料理の味はいたって普通ですが…(笑)ウミガメが見られて、敷地内に簡単なシャワーブースもあるので、
ウミガメ鑑賞スポットとして行くのがおすすめです!)
夜に予約しておいたレストランがあったので、
本当にひとときの休息を楽しんだ後、自転車で急いで宿へ戻りました。


ギリ島のサンセットは本当に言葉にできないほど最高です :)
Ijo restaurant
By_2jay





📍 IJO Restaurant
Dusun Gili Trawangan, Gili Indah Kec. Pemenang, Gili Trawangan, Kabupaten Lombok Utara, Nusa Tenggara Bar. 83352 インドネシア
あの一枚の写真を見て、
「ギリ島らしい雰囲気の中で食事をしたい!」と直感的に惹かれ、
すぐに予約を入れたレストランです。
私は計画魔(MBTIの「J」タイプ)なので、できるだけ事前に予約をしておきたい派。
今回もWhatsAppから事前に予約をして伺いました。
店内は混雑しておらずゆったりしていたので、予約なしのウォークインでも入れそうです。



一番人気のステーキとマルゲリータピザを注文しました。
バリ島に来たらステーキは絶対に食べていただきたいです!
クオリティが高いのに、日本よりもかなりお安くいただけます。
そしてマルゲリータピザが絶品でした。本格的な薪窯ピザなので、生地がもちもちしていて本当に美味しかったです。
実は私たち、バリ島へ行く直前まで運動と食事制限をして体を絞っていたのですが…
久々の普通食だったせいか、胃が小さくなっていて思ったより食べられないという悲劇が…(涙)
そのためピザを残してしまったのですが、
お店を出る時にスタッフの方が「何かお気に召さない点がありましたか? お口に合いませんでしたか?」と、
とても親身になって心配してくださったんです。本当に温かくて親切なスタッフばかりでした(泣)
落ち着いた素敵な雰囲気の中で、静かにディナーを楽しみたい時におすすめです(リゾートの敷地内にあるため、サンセットは見えません)。
綺麗なサンセットをすべて堪能した後に、こちらのレストランへ足を運ぶプランがおすすめです!





翌日、ギリ島を出発する前に港の周辺を散策しました。
ギリ島で1泊した後は、いよいよウブドへと移動します!
ギリ・トラワンガンは、絶対にまた予定を確保して再訪したいと思います 🥹❤️🫶🏻







