バリ島アヤナリゾート徹底比較2026|宿泊タイプ別おすすめと料金
2026年にバリ島アヤナリゾートへの宿泊を検討中の方必見!全4つの宿泊施設(リンバ、セガラ、アヤナ、アヤナヴィラ)の特徴とおすすめポイント、料金帯を詳細に解説します。

バリ島アヤナリゾートグループ4施設を比較
By_2jay
ハネムーン先として人気の国の一つ、
バリ島の中でも
日本からの予約が多いリゾートの一つ、
「アヤナリゾート」について詳しく比較してご紹介します。
アヤナリゾートは
14のプール&ビーチ、
17の付帯施設&プログラムがあり、
リゾート内で楽しめるアクティビティが豊富です。
そのため、外部でのアクティビティの予定があまりない方に
特におすすめです。
私たちは1泊でも
精力的に動き回り、
多くの付帯施設を存分に楽しみましたが、
ゆったりとした旅行を望むなら
連泊して一つずつ満喫するのもおすすめです。
まず、アヤナリゾートは
1. リンバ・バイ・アヤナ
2. セガラ・アヤナ
3. アヤナリゾート・バリ
4. アヤナ・ヴィラズ(プライベートプールヴィラ)
の4つのタイプで構成されており、
それぞれ特徴や
価格帯が大きく異なるため、
下記で簡単に比較表を作成しました。

1. 友人同士またはカップル旅行なら -> 「リンバ・バイ・アヤナ」がおすすめ
- コストパフォーマンスに優れた宿泊施設(お部屋は決して狭くありません!)
- アヤナリゾートの全ての付帯施設が利用可能
(ロックバーのラウンドデッキを除く)
- 日本人にも人気の朝食ビュッフェ「トゲ」がある棟
- プール内で楽しめるプールバー「リンバプールバー」が併設








私たちが宿泊した部屋は
「リゾートビュー(ガーデンビュー)ツインベッドルーム」です。
2名での宿泊でも全く狭く感じませんでした。
「リンバ・バイ・アヤナ」の
詳しい宿泊体験記や付帯施設の利用レビューは
下記の記事でもご確認いただけます。
[バリ島] インドネシア バリ島4泊6日自由旅行 リンバ・バイ・アヤナリゾート付帯施設利用レビュー 自腹体験談 ロックバーフォトスポットおすすめ/サンセット名所ロックバー/ リンバ・アヤナ付帯施設
2. 新婚夫婦のハネムーンなら -> 「セガラ・アヤナ」、「アヤナ・ヴィラズ(プライベートプールヴィラ)」がおすすめ
- 旅行における宿泊施設の重要度に応じて、
セガラ、またはアヤナ・ヴィラズ(プライベートプールヴィラ)をおすすめします。
価格帯が大きく異なるため、
「二度とない機会だから最高に贅沢したい」と考えるなら
アヤナ・ヴィラズをおすすめします。
「バリ島の他の楽しみも満喫しつつ、
予算内で充実したハネムーンにしたい」という方には
セガラがおすすめです。
実際に私たちが宿泊した際には、多くの新婚夫婦が
「セガラ」に滞在していました。
比較的落ち着いた雰囲気でしたね。

セガラの客室の様子

セガラに位置する「ルナ ルーフトップバー」



「アヤナ・ヴィラズ(プライベートプールヴィラ)」
オーシャンビューのプライベートプールヴィラで、静かに過ごしたい方に最適な宿泊施設です。


「アヤナ・ヴィラズ」宿泊者のみが利用できる
ロックバーのラウンドデッキです。
その他の席は、宿泊者であれば優先的に予約可能で、
全てのエリアをご利用いただけます。
写真撮影に最適なスポットは、実はここだけではありませんので、
他の場所が気になる方は
リンバの利用レビュー記事をご参照ください。
3. 家族連れ(お子様同伴)旅行なら -> 「アヤナリゾート・バリ」がおすすめ
- メインプール、メインロビー、幼児用プールに近く便利
- アヤナ・オーシャンアドベンチャー(お子様専用の遊び場)完備
- メインプールの隣に、屋内・屋外、水遊びまで楽しめる
お子様専用のスペースがあり、家族連れに最適です。


アヤナリゾート宿泊タイプ別価格比較

上記画像の内容を元に、アヤナリゾートの宿泊タイプ別価格目安をまとめました。
| リゾート名 | リンバ | セガラ | アヤナ | ヴィラズ |
| 客室タイプ | リゾートビュー | オーシャンビュー | オーシャンビュー | プライベートプールヴィラ |
| 価格目安 | 約2万円台 | 約3万円台 | 約4万円台 | 約10万円台 |
私は個人的に
コストパフォーマンスが優れた
「リンバ・バイ・アヤナ」に宿泊しました。
リンバに宿泊しても、アヤナグループの全ての付帯施設(ロックバーのラウンドデッキを除く)を利用できるため、
非常にお得な宿泊先としておすすめです。
「リンバ・バイ・アヤナ 価格比較」
同一日付、同一客室条件での比較です。








