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安東旅行の計画を立てる際、最終日の夜をどう過ごそうか迷うことはありませんか?
特に夕食後、そのままホテルに戻るのは物足りないけれど、遠出するのは少し億劫...そんな時にぴったりの場所として、我が家が訪れたコースをご紹介したいと思います。
私たちは昨年9月末(2025年9月末)に、実家の家族と一緒に安東旅行へ行ってきました。
昼間は河回村から屏山書院、芙蓉台まで、安東の伝統的な名所を精力的に巡りました。


夕食は安東チムタク(鶏肉の煮込み)通り周辺でお祭りを楽しみながら過ごしました。
しかし、このまま旅を終えるのはもったいないと感じ、夜景を見に月映橋へ向かうことに。
チムタク通りやカルビ(あばら肉)通りから車で約7分と、移動もスムーズで非常に良い立地です。

連休直前だったためか、安東市内だけでなく月映橋にも予想以上に多くの人がいました。

私たちはすでに近くのカフェで時間を過ごした後だったので、月映橋と月映公園の散策路をゆっくりと歩きながら、食後の運動を兼ねました。
暗い夜空の下でキラキラと輝く月映橋の姿は、本当に息をのむほど美しかったです。

訪れる前に私も確認したのですが、月映橋を訪れる予定の方は、噴水の稼働時間を事前にチェックしておくことをおすすめします。
区分 | 稼働時間 | 備考 |
通常 (4月~10月) | 12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00 | 各回10分 |
夏期 (7月~9月) | 20:00 (夜間運行) | 夏期のみ 運行! |
4月から10月末までは、12時から2時間おきに1日4回、各10分間稼働します。
夏期には夜8時の回が追加されます。

私たちが訪問した昨年9月末(2025年9月末)は、幸いにも夜8時の噴水を見ることができました。
現在(2026年8月)は夏期のため夜間噴水も楽しめますが、4月以降に旅行を計画されている方であれば、この時間に合わせて訪れて、華やかな照明と噴水をぜひ一緒に楽しんでいただきたいです。

「人生の一枚」を撮りたい方のために、私が実際に撮影して感じたおすすめスポットもご紹介します。

月映橋の真ん中
入口から月映亭を背景に撮ると、定番の美しい写真が撮れます。
ただし、人が多い時は他の観光客が写り込んでしまう可能性がある点にご注意ください。

左側の木道
橋を歩いていると、左手に少し逸れる木道が出てきます。
ここから月映亭を眺めて撮る構図も、なかなか素敵でした。

月映公園の散策路
橋の上からだけでなく、外から月映橋全体を背景にして撮るのも美しいですよ。

噴水稼働時間中
ライトアップされた噴水を掴むようなポーズで撮ると、特別なテクニックがなくても素敵な写真が撮れます。
私の母もこの構図で美しい一枚を残すことができました。
📍 月映橋
慶尚北道 安東市
📍 月映橋公営駐車場
慶尚北道 安東市 桑亜洞 502-1
📍 月映公園入口
慶尚北道 安東市 桑亜洞
駐車場は、まず月映橋公営駐車場のご利用をおすすめします。
もし満車の場合は、月映公園入口の駐車場を探してみてください。


私たちは月映橋とその周辺を散策し、約1時間ほど滞在しましたが、気軽に歩くのにちょうど良い時間でした。
月映橋の近くにも飲食店やカフェが多くあるので、ここで夕食を済ませるのも効率的な動線になるかと思います。

私たちは訪れる機会がありませんでしたが、この近くには「ダルパン(月パン)」という有名なお菓子があるそうなので、お土産や軽食を探している方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
安東で夜景スポットをお探しの方にとって、私たちの体験が少しでも参考になれば幸いです。
月映橋の噴水は4月から10月まで、12時、14時、16時、18時にそれぞれ10分間稼働します。7月から9月までは、夜8時に夜間噴水の時間が追加で設けられます。
安東チムタク通りやカルビ通りから月映橋までは、車で約7分かかります。夕食後に移動するのにちょうど良い距離です。
月映橋を訪れる際は、まず月映橋公営駐車場を利用することをお勧めします。満車の場合は、月映公園入口の駐車場の方を確認してみてください。
月映橋とその周辺の散策路を軽く散歩するなら、約1時間滞在するのが適切です。夜景をゆったりと鑑賞し、食事の消化にも良い時間です。

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