ブダペスト4泊6日モデルコース2026|ルカーチ温泉・絶景夜景・郊外ツアー攻略
ブダペスト4泊6日の自由旅行モデルコースを徹底解説!名門ルカーチ温泉や漁夫の砦のロマンチックな夜景、エステルゴム・ヴィシェグラード・センテンドレを巡る郊外ツアーから、街歩きに便利なホップオン・ホップオフバスまで、実際に巡ったおすすめの観光ルートと最新の料金情報を分かりやすくご紹介します。
こんにちは、旅ブロガーのナブリです。
今回は、4泊6日で訪れたハンガリー・ブダペストの自由旅行モデルコースを詳しくまとめてみました。これからブダペスト旅行の計画を立てる方の参考になれば嬉しいです。
日本から中国東方航空を利用し、上海経由でブダペストへ。長時間のフライトだったため、到着後すぐに名門「ルカーチ温泉(Lukács Baths)」へ向かいました。温かい温泉に身を委ねると、移動の疲れがすーっと溶けていくようで最高に癒やされました。
ルカーチ温泉は毎日07:00〜19:00まで営業しています。平日の大人ロッカー利用券が約7,000フォリント、週末は約8,000フォリントほどですので、お出かけの際の参考にしてください。
ルカーチ温泉(Lukács Baths)
大人ロッカー利用券:平日 約7,000フォリント、週末 約8,000フォリント
営業時間:毎日 7:00〜19:00

温泉の後は、お土産探しにもぴったりな「グレート・マーケット・ホール(中央市場)」へ。こちらは入場無料で気軽に散策を楽しめるスポットです。
ただし、曜日によって営業時間が異なる(月曜 06:00-17:00、火〜金曜 06:00-18:00、土曜 06:00-15:00)ほか、日曜・祝日は定休日となっているので、訪問する曜日を事前に確認しておくのがおすすめです。
グレート・マーケット・ホール(ブダペスト中央市場)
入場料:無料
月曜日:6:00〜17:00
火〜金曜日:6:00〜18:00
土曜日:6:00〜15:00
※日曜日・祝日は休業

夕方からは「漁夫の砦」と「国会議事堂」を巡る夜景ツアーに参加しました。ライトアップされた国会議事堂がドナウ川に美しく反射する光景は、これまでの旅の中でもトップクラスに感動的でした。ヨーロッパ3大夜景と称される理由が本当によく分かります!
漁夫の砦の1階回廊や階段エリアは終日無料で開放されていますが、2階の展望台(上段)は大人1,700フォリントの入場料が必要です。チケット売り場は09:00〜21:00まで営業しており、それ以外の時間帯は無料で開放されます。
漁夫の砦
下段回廊・階段:無料
夜間観賞時は無料で入場可能




今回の宿泊先は「ノボテル ブダペスト ダニューブ」に決めました。このホテルを選んだ最大の理由は、客室の窓から国会議事堂が正面にドーンと見えるからです!こちらのホテルについては、また別の記事で詳しくレビューしますね。
📍 Lukacs Baths
Budapest, Frankel Leó út 25-29, 1023 Hungary
📍 グレート・マーケット・ホール(中央市場)
Budapest, Vámház krt. 1-3, 1093 Hungary
📍 ノボテル ブダペスト ダニューブ
Budapest, Ntak: Sz19000074, Bem rkp. 33-34, 1027 Hungary
📍 漁夫の砦
Budapest, Szentháromság tér, 1014 Hungary
2日目は、エステルゴム、ヴィシェグラード、センテンドレの3つの街を巡る「ドナウベント郊外日帰りツアー」に参加しました。
かつてハンガリーの首都だったエステルゴムの大聖堂、歴代の王たちが暮らしたヴィシェグラードの要塞、そして中世の街並みが色濃く残るセンテンドレまで、1日で効率よく3つの美しい街を巡ることができる充実のツアーでした。
夏のハイシーズンなどは、現地オプショナルツアーサイト(KlookやGetYourGuideなど)で様々なプランが用意されています。料金はコース内容によって約13,600円〜39,800円程度と幅広いため、サービス内容や口コミを比較して予約するのがおすすめです。



📍 エステルゴム(Esztergom)
Hungary, Esztergom
📍 ヴィシェグラード(Visegrád)
Hungary, Visegrád
📍 センテンドレ(Szentendre)
Hungary, 2000 Szentendre
3日目は、前日のツアーでとても気に入った「センテンドレ」を、今度は個人でゆっくり再訪することにしました。
ツアーの時とは違って、自分のペースで路地裏を散策したり、カフェに立ち寄ったりできたのが本当に良かったです。前日は大人数のツアーで少し慌ただしかったので、静かな時間をじっくり満喫できました。
センテンドレは「芸術家たちの街」として知られており、どこを切り取っても絵になる可愛らしいスポットが点在しています。さらに、1年中クリスマスグッズを販売している専門マーケットもあるので、ぜひ覗いてみてください!
ちなみに、センテンドレはツアーを使わなくても、ブダペスト市内から郊外電車「HÉV」に乗って個人で簡単にアクセス可能です。

📍 センテンドレ(Szentendre)
Hungary, 2000 Szentendre
4日目は、観光に便利な「ホップオン・ホップオフ(乗り降り自由)バス」を利用して、市内の主要スポットを効率よく巡りました。
この日はあいにくの雨でしたが、ブダペスト最終日ということもあり、濡れずに街のあちこちを見学できて大正解でした。
バス会社によって料金やプラン内容(1日券で約13ユーロ〜)が異なります。ルート構成(レッドライン・グリーンラインなど)や、ドナウ川クルーズ乗船券が含まれているかどうかなどを比較して予約するとお得です。
ホップオン・ホップオフ観光バス
1日乗車券:約13ユーロ〜

📍 Budapest Hop on Hop off & City Tours
Budapest, Károly krt. 5/A, 1075 Hungary
5日目にブダペストを出発し、再び上海を経由して、6日目に無事帰国。充実の4泊6日ブダペスト自由旅行を終えました。
ブダペストは市内観光だけでも十分に魅力的ですが、少し足を延ばしてドナウ川沿いの郊外都市までプランに入れると、旅の満足度がさらに上がります。センテンドレのようにアクセスしやすい街は、まずツアーで全体の雰囲気を掴んでから、気に入ったら個人でゆっくり再訪するという旅の仕方もおすすめですよ!







