上海豫園の行き方・入場券ガイド 2026|見どころと夜景撮影スポット
2026年、上海旅行で外せない豫園を徹底ガイド。明代の美しい庭園へのアクセス、入場券の賢い予約方法、そして幻想的な夜景の楽しみ方まで、詳細に解説します。

上海旅行のおすすめ観光スポット、
上海・予園へのアクセス、入場券、夜景情報
文/写真 ©ハイ夫婦
今年注目の人気旅行先、
上海旅行の計画を立てていらっしゃいますか?
初めて上海を訪れるなら、一度は
ぜひ足を運んでいただきたいおすすめの場所があります。
それが、中国の伝統的な庭園である「予園(よえん)」です。
本日は、上海・予園へのアクセス方法、
入場券の予約方法、そして夜景の様子を
詳しくご紹介します!
上海のおすすめ観光スポット
上海の予園は、明代に造られた
中国の伝統的な庭園で、当時の美しい佇まいを
存分に体感できる場所です。


予園(豫園) 営業時間: 09:00〜16:30 最終入場時間: 16:00 定休日: 毎週月曜日 位置: No.218 Anren Street, Huangpu District, Shanghai 入場料: ハイシーズン(4〜6月、9〜11月) 40元 ローシーズン(12〜3月、7〜8月) 30元 |
予園は毎週月曜日が定休日のため、
ご旅行の計画を立てる際はご注意ください。
また、営業時間は16時30分までとなっていますが、
✅ 最終入場時間は16:00と早めですので、
時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
💡 個人的には、15:00〜15:30頃に
入場して庭園を散策した後、
そのまま予園の美しい夜景まで合わせて楽しむルートがおすすめです。
予園は昼と夜でそれぞれ異なる魅力があり、どちらも本当に美しいからです。
📍 入場料はハイシーズンとローシーズンで異なり、
それぞれ40元(約800円)、
30元(約600円)です。
現地で当日券を購入することも可能ですが、長い列に並ぶのを避けて
スムーズに入場するために、事前に下記のリンクから予約して行かれることを
強くおすすめします。
続いて、予園へのアクセス方法をご案内します。
予園へのアクセス方法


予園は、多くの観光客が宿泊拠点に選ぶ
南京東路(ナンジンドンルー)や人民広場から比較的近い場所にあります。
そのため、タクシーや公共交通機関を利用して簡単にアクセスできます。
公共交通機関を利用される場合は、
地下鉄10号線または14号線の「予園(豫園)駅」で下車し、
1番出口から出て徒歩で10分ほど
歩いてアクセスできます。



予園駅に到着したら、地図を確認するか、
多くの人が進む方向へついていくだけで、
チケット売り場の入り口にたどり着くことができます。
ちなみに、予園の商店街(予園商城)に入る大きな入り口よりも、
さらに左側に向かって進んでいくと、チケット売り場の入り口が見えてきます。



私は事前に入場券を予約していなかったため、
現地で列に並んで購入しました。
待ち時間が少々もったいないと感じたので、
事前にウェブから入場券を予約しておくことを強くおすすめします。
続いて、予園の内部に入った時の様子や見どころについて
ご紹介します。
予園 内部の見どころ・訪問レビュー
予園は、明代の高級官僚であった潘允端(はんいんたん)が、
自身の両親への孝行のために造営した私邸庭園です。
私は個人的に、この事実にとても驚きました。
個人庭園にしては、規模がかなり大きいからです。
改めて中国大陸のスケールの大きさに圧倒されました。

약 500년 전부터 지어진 이 정원은
歴史的な事件によって一度は荒廃してしまいましたが、
復원工事を経て、現在の美しい姿を取り戻しました。

敷지가 매우 넓고 관광객도 정말 많아
最低でも1時間ほどはかかると思います。
ゆったりと写真を撮りながら回る場合は、1時間半から
2時間ほど見ておくと安心です。

豫園の内部に入ると、庭園が本当に精巧に
造られていることが実感できます。
美しい彫刻を施した石や、木々、池などが実に見事に調和していました。
至る所がフォトスポットになっているので、素敵な写真も
たくさん撮影できる場所です。



豫園を訪れると特に目を引くのが、こちらの龍의 장식です。
日本でいうと、瓦屋根の装飾が施されるような塀の上に
波打つような龍の胴体が配されており、
塀의 端には迫力のある龍の頭部を見ることができます。
全体を見渡すと、まるで龍がうねりながら動いているかのように見え、
庭園全体を一つにつなぐ役割を果たしているそうです。
また、両親のために造られた庭園であるだけに、
龍が両親を守ってくれるように、という魔除けの意味も込められていたそうです。
このような象徴的な意味を持つ龍を、豫園のいたるところで
探してみるのも面白さの一つでした。



庭園のいたるところに、風情あふれるフォトスポットがたくさんありました。
大きな奇岩や竹林などがあり、現地の中国の方々も
伝統衣装を着て写真を撮っている姿が印象的でした。



特に私は、出口付近にあるこの大きな池がある
スポットがとても静かで美しく、気に入りました。
ここでは、ぜひ記念写真を撮ってみることをおすすめします。


出口を出ると、そのまま豫園の商店街へと直結しています。
ここで有名な南翔饅頭店で食事をしたり、
さまざまな記念品やお土産のショッピングを楽しむのがおすすめです。

庭園の外にある商店街を抜けて、必ず立ち寄っていただきたい
もう一つのスポットが、まさにこの九曲橋です。
ここは入場券がなくても外から見学できる場所なので、
さらに多くの人々で賑わっています。
九曲橋は、文字通り漢字を紐解くと
「9回折れ曲がった橋」という意味です。
昔の中国では、魔物や悪霊は直進しか
進むことができないと信じられていたため、曲がりくねった道を造ることで
魔除けや厄除けになると信じられていました。
つまり、九曲橋は幸運を運ぶ象徴的な橋として、
現在でも非常に多くの人々を魅了しています。

普段はまっすぐな橋ばかり見ているので、
折れ曲がった構造の橋を見ると、非常に不思議で興味深かったです。
九曲橋の内側まで歩いていって写真を撮っても
とても写真映えするので、混雑していなければぜひ一度歩いてみてください。
上海・豫園の夜景
最後に、上海・豫園(よえん)のリアルな感想・レビューをお届けします。

豫園は昼と夜でまったく異なる魅力を持っています。
時期によって異なりますが、17時〜18時頃からライトアップが始まり、
私が期待していた中国ならではの伝統的な美しい姿を目にすることができます。


上海は夜景が美しいことで非常に有名な都市ですが、
豫園의夜景もその美しさに大きく貢献していると感じました。
路地の隅々まで広がるきらびやかな夜景を鑑賞しながら、
素敵な写真を残すのに最適なスポットでした!


夜に見る九曲橋も、昼間とはまた違った雰囲気がありました。
美しい照明と、池に浮かぶユニークなオブジェを
見物していると、時間を忘れて見入ってしまいました!
「仙女体験(伝統衣装の着用体験)」を楽しんでいる現地の女性たちも
見かけましたが、美しい衣装をまとって写真を撮影している姿は、
豫園のクラシカルな背景と実によく調和していました。
一度くらいは挑戦してみたい、実際に体験してみたら
とても楽しい思い出になりそうだな、と感じました!
上海・豫園 訪問の総評

上海旅行の計画があるなら、豫園は絶対に一度は訪れる価値がある場所です。
入場料も非常にリーズナブルな価格設定なので、
中国の伝統的な美しい庭園を気軽に楽しむのに最適です。
園内のいたるところにあるフォトスポットで、
とっておきの「人生写真(最高の一枚)」をたくさん残せますよ。

個人的には、豫園の昼と夜は
それぞれ違った趣があって素晴らしいので、ぜひどちらの時間帯も
楽しんでいただきたいです。
💡 おすすめのスケジュールは、夕方遅めの時間帯に庭園に入場して散策し、
九曲橋や周辺の商店街を見学しながら、美味しそうなローカルフード(小吃)を
食べて時間を過ごす方法です。そうしているうちに日が暮れてきます。
最後に、きらびやかで幻想的な豫園の夜景を目に焼き付ければ、
非常に満足度の高い上海旅行になること間違いなしです。
入場券は、以下のリンクから事前に予約することも可能なので、
旅行プランに合わせて事前に準備しておくことをおすすめします!
▼ 上海旅行、こちらのスポットもチェック! ▼
よくある質問
上海豫園の繁忙期と閑散期の入場料はそれぞれいくらですか?
上海豫園の繁忙期である4月から6月、9月から11月までの入場料は40元です。閑散期である12月から3月、7月から8月までは30元で見学できます。
地下鉄を利用して上海豫園に行くには、どの駅で降りればいいですか?
地下鉄10号線または14号線を利用し、豫園駅で下車してください。1番出口から出て徒歩約10分でチケット売り場の入り口に到着します。
上海豫園の営業時間と最終入場時間はいつですか?
豫園は午前9時から午後4時30分まで営業しており、毎週月曜日は休園日です。最終入場時間は午後4時に指定されていますので、スケジュールの参考にしてください。
豫園の外にある九曲橋にはどのような意味がありますか?
九曲橋は9回曲がっている橋で、悪霊は直進しかできないという昔の信仰に基づき、厄を避けるために作られました。幸運を象徴するこの橋は、入場券なしでも見学することができます。
上海豫園の内部を見学するには、およそどのくらいの時間がかかりますか?
庭園の規模が大きいため、見学には少なくとも1時間程度かかります。あちこちで写真を撮りながらゆっくりと見て回りたい場合は、1時間半から2時間程度を予定しておくことをお勧めします。
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