楊洋洛山寺は子供連れにも最適!海水観音像と夢が叶う道
楊洋の観光名所、洛山寺へ子供と訪問した体験レポート。韓国三大観音聖地の一つである洛山寺の雄大な海水観音像や、願いが叶うと言われる「夢が叶う道」の魅力をご紹介します。

襄陽(ヤンヤン)でおすすめの場所、襄陽(ヤンヤン)休休庵(ヒュヒュアム)
韓国三大観音聖地 海水観音像 子供と一緒の訪問記
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襄陽(ヤンヤン)で見どころを探すと、必ず洛山寺(ナクサンサ)の名前が挙がりますよね。
あまりにも有名ですし、子供と一緒に体験レポートも書かなければならなかったので
襄陽に来たついでに洛山寺に立ち寄りました。
私も最初は、ただの有名なお寺だろうと思っていましたが、
実際に訪れてみて、考えがすっかり変わりました。
6月に子供たちを連れて行ってきましたが、
海水観音像を見た瞬間、その規模に圧倒され、
夢が叶う道を歩きながら願い事もしましたし、
意外にも子供たちと行くのにぴったりの場所でした。
📍 洛山寺(ナクサンサ)
江原特別自治道(カンウォンとくべつじちどう)襄陽郡(ヤンヤングン)江峴面(カンヒョンミョン)洛山寺路(ナクサンサロ)100
📍 洛山寺(ナクサンサ)海水観音像
江原特別自治道(カンウォンとくべつじちどう)襄陽郡(ヤンヤングン)江峴面(カンヒョンミョン)洛山寺路(ナクサンサロ)100
📍 洛山寺(ナクサンサ)普陀殿(ポタジョン)
江原特別自治道(カンウォンとくべつじちどう)襄陽郡(ヤンヤングン)江峴面(カンヒョンミョン)洛山寺路(ナクサンサロ)100
📍 洛山寺(ナクサンサ)円通宝殿(ウォントンボジョン)
江原特別自治道(カンウォンとくべつじちどう)襄陽郡(ヤンヤングン)江峴面(カンヒョンミョン)洛山寺路(ナクサンサロ)100
📍 大韓仏教曹渓宗(テハンブルギョチョゲジョン)紅蓮庵(ホンニョンアム)
江原特別自治道(カンウォンとくべつじちどう)襄陽郡(ヤンヤングン)江峴面(カンヒョンミョン)洛山寺路(ナクサンサロ)98-19
📍 場所:江原道(カンウォンド)襄陽郡(ヤンヤングン)江峴面(カンヒョンミョン)洛山寺路(ナクサンサロ)100
入場料:無料
🕐 運営:年中無休
🅿️ 駐車場:あり。有料
駐車情報
駐車スペースは非常に広く、
駐車料金は2時間22分で約600円でした
割引特典は一切ないとのことです;



洛山寺(ナクサンサ)入口

写真を撮ってから上へ進みます

なぜ洛山寺(ナクサンサ)が特別な場所なのか
実は、訪れる前は洛山寺がなぜ有名な場所なのかよく知りませんでした。
子供たちに説明してあげようと調べてみたのですが、
洛山寺は、普里庵(ポリアム)、普門寺(ポムンサ)とともに
韓国三大観音聖地と呼ばれる場所なのだそうです
観音聖地とは
慈悲と智慧を象徴する観音菩薩を祀る寺院の中で
霊験あらたかであると伝えられる場所です。
「南無阿弥陀仏(ナムアミタブル)観世音菩薩(クァンセウムボサル)〜」こそが、この観世音菩薩に帰依し、救いを求める祈りなのです


観音菩薩は衆生の苦痛を聞き届け、救済する存在として、
仏教徒だけでなく、多くの人々が
人生の岐路で訪れる場所です。
洛山寺は、新羅(シルラ)の義湘大師(ウィサンだいし)が671年に江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)に
至り、観音菩薩がこの海岸の洞窟に住むという話を聞いて、
石窟の前の岩で7日間昼夜を問わず祈りを捧げたところ、
紅い蓮の中に現れた観世音菩薩を見て
創建された寺院なのだそうです
簡単に言えば、願い事をすれば叶うと伝えられている場所です。韓国でも指折りの祈りの場の一つです。





円通宝殿(ウォントンボジョン)の前には、洛山寺(ナクサンサ)七層石塔があります
宝物第499号であり、
朝鮮(チョソン)の世祖(セジョ)が1467年に完成させた塔ですが、
洛山寺が671年の創建以降、数回にわたる火災と再建を
繰り返す歴史の中でもその場を守り続けてきた塔です。



夢が叶う道
子供たちと歩きました
洛山寺(ナクサンサ)に入ると夢が叶う道という散策路があるということで、子供たちが特に興味津々でした
円通宝殿(ウォントンボジョン)を過ぎて、海水観音像へ向かう道があります。
松林の間を抜ける道で、歩きながら願い事をすれば叶うと言われています。
6月だったので少し暑かったのですが、松の木陰があったので、どうにか歩けました。
風も吹いていたので、思ったより涼しかったです。
子供たちも小さな石塔に石を積みながら祈りつつ、真剣に歩いていました。
ただし、周囲の地面では石を見つけるのが大変でした;;;
小石をいくつか置いておきました




どのような願い事をされたのか、
思春期に入った長女は教えてくれませんでした…。
圓通宝殿から海水観音像へ向かう道は
元々は一本道だったのですが、
後に車椅子の方のためのバリアフリー探訪路が整備されたそうです。
そのため、二股に分かれていますが、
どちらの道を通っても海水観音像へ通じる道です。



打鐘
海水観音像へ向かう道中、鐘の音が聞こえてきたのですが、
上がってみると鐘つきができるようになっていました。
私たちが到着したばかりの頃は、行列はあまりありませんでしたが、
次第に列が長くなりました。




上に着いて、あまりの暑さにアイスクリームを一人一つずつ食べました。
お土産、ろうそく、受付すべてございます。




海水観音像
洛山寺で一番上まで登ると、まず目に飛び込んでくるのが
海水観音像です。
東海を傍らにして立つ、高さ16mの
観音像です。
アパートの5階建てくらいの高さだったと思います。
写真で見るよりも、実物ははるかに大きいです。
初めて見た瞬間、その規模に圧倒され、
しばらく呆然と立ち尽くしました。
海水観音像の前から見ると、東の海が一望できます。
海を背景に立つ観音像は本当に素晴らしかったです。
海水観音像の前から雪嶽山と高城方面、
そして東の海を眺めると、
俗世のあらゆる悩みや心配事が消え去るという言葉が実感できました。


広い広場に海水観音像が堂々とそびえ立ち、
お祈りをされている方々も拝見し、
壮大で、子供たちも珍しがっていましたね。

体験レポートに使う記念撮影も行いました(笑)。

有名な僧侶の銅像
義湘(ウィサン)大師の像かと思ったのですが、調べてみると元暁(ウォニョ)大師の銅像でした。洛山寺は義湘大師が創建したお寺であることは確かですが、元暁大師も洛山寺と深い縁があるそうです。


襄陽(ヤンヤン)の洛山寺に義湘大師ではなく元暁大師の銅像がある理由は、両僧侶が統一新羅時代に仏教を大衆化するために共に力を合わせた親友であり生涯の伴侶であったためです。
上の方が工事中だったので少し雑然としていましたが、
記念撮影も行いました。




しばらくの間、景色を眺めながら写真を撮って休憩しました
「写真が下手だ」と文句を言われながらも… (涙)


義湘大師がいらしたという義湘台(ウィサンデ)を探して向かいます
途中に記念品売り場もあり、お茶をいただける普陀殿(ポタジョン)があります

普陀殿で記念品を見て回ってから
蓮の花がある場所を通り過ぎ、義湘台へ向かいます
スッポンが見えたので写真を撮りました


義湘台(ウィサンデ)


義湘台は、新羅 文武王16年に洛山寺を建立した義湘大師を記念して、1925年に建てられたあずまやです。
義湘が洛山寺を創建した当時、滞在しながら
参禅した場所として、古くから義湘台と呼ばれていました。
海岸の崖の上に位置しており、東海(トンヘ)の眺めは圧倒的です
道理で風通しも良く、涼しく感じられます
波が打ち寄せる様子を見ていると、心も穏やかになりました

遠くから読経の声が聞こえてくる
紅蓮庵(ホンニョナム)へ向かいます
義湘台を過ぎ、荒々しい海岸の崖の上に危なげに建てられているその庵の名前は紅蓮庵(紅蓮庵)です
義湘大師が紅い蓮(紅蓮)の中から現れた観世音菩薩に直接拝謁された後、
その場所に建立したという神秘的な説話が残る場所です




崖側にある道なので
子供たちはより一層喜んでいました
紅蓮庵(ホンニョナム)

紅蓮庵の法堂は小規模ですが、
法堂では僧侶が読経しており
信者の方々や観光客の方々が中に入って礼拝していました

紅蓮庵の法堂内部の床には
小さなガラス窓が一つあり、
その窓を通して、崖の下の洞窟(観音窟)へ
波が打ち寄せる様子を
見下ろすことができるそうです
私たちは知りませんでした(汗)
(だから人がたくさんいたのかもしれません…)
福田箱(ふくでんばこ)


願いを叶えてくれるそうなので、ひたすら願い事をしなければなりません

どこへ行ったのかと思ったら、あそこでも願い事をしていました
可愛い子たちですね



ここからは下りて進みます

海も眺めながら進みます(途中、少し匂いが気になるところもありましたが)
足つぼの道も通ってみます
足がとても痛い…!しかし、それがまた気持ち良いのです

お子様連れにおすすめの理由
✔ 洛山海水浴場(ナクサンヘスヨクチャン)のすぐ隣に位置しており、移動がスムーズです。
✔ 6月にしては少し暑い日でしたが、
風が吹いていたので快適に歩けました。
✔ 入場料が無料なので気軽に立ち寄れますし、散策コースも険しくないため、お子様連れでも安心して楽しめます。
所要時間は2〜3時間です
江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)でおすすめの観光スポットとして、洛山海水浴場(ナクサンヘスヨクチャン)と合わせて一日コースで巡るのが理想的です。
午前中に洛山寺(ナクサンサ)を散策し、
午後に海水浴場へ向かうのが効率的なルートだと感じました
6月の洛山寺(ナクサンサ)訪問時の天気
襄陽(ヤンヤン)の洛山寺(ナクサンサ)は、ただお寺を見学するだけでなく、
千年以上の歴史と海が融合する特別な場所です。
襄陽(ヤンヤン)で訪れるべき場所をお探しなら、
洛山海水浴場(ナクサンヘスヨクチャン)とセットでぜひ訪れてみてください。
韓国三大観音聖地のひとつと言われるのも納得です。
お子様と一緒に熱心にお願い事をするのも良いでしょう
洛山寺(ナクサンサ)周辺には美味しい飲食店も多く、
私たちが宿泊した襄陽(ヤンヤン)グランベイもすぐ近くにあります
洛山海水浴場(ナクサンヘスヨクチャン)の目の前、ルーフトッププール付き
約11,700円以下で宿泊した襄陽(ヤンヤン)グランベイのレビューはこちら🔽
よくある質問
襄陽洛山寺の駐車料金はいくらですか、割引特典はありますか?
洛山寺の駐車料金は有料で、記事では2時間22分の駐車で約100円だったと記載されています。別途割引特典はないとのことです。
洛山寺の海水を観音像の高さはどれくらいですか?
洛山寺の海水を観音像は、東海を傍らにして立つ16mの高さです。これはマンションの5階の高さに相当すると言われています。
洛山寺の「夢が叶う道」はどこからどこへ続き、特徴は何ですか?
「夢が叶う道」は、円通宝殿を過ぎて海水を観音像へと続く散策路です。松の木陰があり、6月でも涼しく歩くことができ、車椅子用のバリアフリー探訪路が整備されており、二股の道があります。
紅蓮庵法堂内部の特別な観覧ポイントは何ですか?
紅蓮庵法堂内部の床には小さなガラス窓が一つあります。この窓を通して、崖の下の洞窟(観音窟)に波が打ち寄せる様子を見下ろすことができるそうです。
子供と一緒に襄陽洛山寺を訪れる場合、推奨される所要時間と周辺の連携コースは何ですか?
子供と一緒に洛山寺を訪れるには、2~3時間コースが適切です。洛山海水浴場のすぐ隣に位置しており、午前に洛山寺を散策し、午後に海水浴場を訪れる一日コースとして連携するのに良いです。
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