西門町グルメ 台湾旅行2026|初心者でも失敗しないおすすめレストラン3選
台湾・台北旅行で絶対に外せないエリア「西門町」。今回は、台湾特有の八角などの香辛料が苦手な初心者の方でも、絶対に失敗しないおすすめ絶品グルメを3つ厳選しました!リピーターである筆者が自腹で通う、麺線、一人火鍋、鉄板焼きの実食レビューと2026年最新情報をお届けします。
台湾・西門町のおすすめグルメ
台湾旅行リピーターの筆者がおすすめする、
初心者でも絶対に失敗しない名店を3ヶ所ご紹介します!
台湾旅行が初めての方や、
八角などの香辛料に敏感な方でも
美味しく食べられたお店ばかりです 🥰
西門町のおすすめグルメ3選
1. 阿宗麺線(アゾンミェンシェン)
営業時間:07:30~22:30
👉 西門町に来たら絶対に一度は食べるべき必須グルメ
代表メニュー:ホルモン麺線(台湾式煮込みそうめん)
価格帯:リーズナブル(コスパ抜群)
特徴:座席なし・立ち食いスタイル
📍 阿宗麺線
No. 8-1號, Emei St, Wanhua District, Taipei City, Taiwan 108
実は阿宗麺線は、
西門町のグルメを検索すると必ず出てくるので
「ベタすぎるかな?」と外そうかとも悩んだのですが、
誰を連れて行っても大満足してくれるお店なので
やはり1つ目のおすすめとして入れることにしました。

正直なところ、見た目はそこまで
食欲をそそる感じではなかったので最初は期待していなかったのですが、
想像以上の美味しさにびっくりしました。
鰹出汁の旨味がガツンと効いていて、
生臭さや雑味は全くなく、
とてもお上品でスッキリとした味わいなんです。

麺というよりは、お粥のようにとろみのあるスープなので
レンゲですくって食べます。
日本にはなかなかない不思議な食感で、
記憶に残る一品です。
中に入っているモツ(ホルモン)も柔らかくてプリプリ!
お肉の臭みや香辛料のクセがないので、
抵抗感なく誰でも美味しく食べられます。
他のローカル店で特有の豚肉の匂いや香辛料が気になって
食べられなかった同行者も、ここの麺線はペロリと完食していました!

私はパクチーが大好きなのでたっぷり乗せていただき、
半分くらい食べたところでチリソース、ニンニク、黒酢を
スプーン1杯ずつ追加して味変したのですが、これがまた最高でした。
小サイズ65元(約310円)、大サイズ80元(約380円)と価格帯もお手頃で、
サクッと食事を済ませたい時や
小腹が空いた時のおやつ代わりにもぴったりです。

👉 TIP
パクチーが苦手な方は「不要香菜(ブーヤオシャンツァイ)」と伝えて抜いてもらいましょう。
途中でチリ・ニンニク・黒酢ソースを
追加して味変するのは絶対に試してほしいおすすめの食べ方です!
2. 加分(ジアフェン / Jia Fen)
営業時間:12:00~21:30
👉 コスパ最強の一人鍋(火鍋)専門店
代表メニュー:ミルク麻辣火鍋
価格帯:1人あたり約2,300円
特徴:選べるスープ / 一人飯(おひとりさま)OK
📍 加分100%浜中特選昆布鍋物-台北西門店
108 Taiwan Taipei City, Wanhua District, Lane 50, Hanzhong St, 2號2樓
初めて訪れた時は外国人観光客はほとんどおらず、
地元の台湾の方ばかりでローカルな雰囲気でした。
2026年の今回再訪してみると、
日本人旅行者の姿もちらほら見かけるようになりましたね。

台湾では食べ放題の火鍋店にもいくつか行きましたが、
食べているうちに少し胃もたれしてしまったりしたんです。
ここは食べ放題ではないものの、お肉や野菜のクオリティが高く、
ちょうど良い量を美味しく味わえるのが魅力的でした。
麺類、ご飯、ドリンク、アイスクリームは
サラダバーのようなコーナーで食べ飲み放題なので、
物足りないと感じることは全くありませんでした。

一人用の鍋でそれぞれ自分のペースで食べられるので、
衛生的にも安心で嬉しかったです。
注文方法は簡単で、まずスープを選び、
次にお肉の種類を決めるだけ。
野菜は決まった盛り合わせがセットで付いてくるので、
あれこれ選ぶ手間が省けて楽ちんでした。
私と妹は「ミルク麻辣スープ」に
基本の牛肉を選び、
夫と義弟はがっつり食べたいとのことで
お肉の量が2倍になるメニューを選びました。
ミルク麻辣火鍋は、通常の麻辣火鍋よりも
スパイスのクセがマイルドになっているため、
普段「麻辣湯(マーラータン)は辛すぎてちょっと…」という方でも
美味しく食べられるクリーミーな味わいです。
私はもう少しシビレと辛さが欲しかったので、
自分で麻辣ソースを追加して調節しました。

つけダレはセルフサービスで調合するのですが、
前に並んでいた地元の人の作り方を真似してみたら
すごく美味しかったです!(笑)
👉 TIP
個人的には、鍋のシメには台湾定番の「王子麺(インスタント麺)」を入れるのが超おすすめです。
3. 周照子(Chou Chao Tzu)鉄板清粥小菜
営業時間:11:30~24:00
👉 西門町でコスパ良く楽しめる本格鉄板焼き
代表メニュー:鉄板焼きセット
価格帯:かなりリーズナブル(コスパ最高)
特徴:クレジットカード決済可 / 回転率が早い
📍 周照子 鉄板清粥小菜 西門店
No. 167號, Xining Rd, Wanhua District, Taipei City, Taiwan 108
ここはコスパの良さで有名なローカル鉄板焼きのお店ですが、
台湾料理特有の香辛料の風味がほとんどないので、
好き嫌いが分かれにくく、誰でも入りやすいお店でした。
夕食のピークタイムはほぼ行列ができていると思って間違いなく、
私も30分ほど並んでから入店しました。
ただ、料理の提供スピードがかなり早いので、
鉄板焼きのお店にしては回転率が良いと感じました。
店内では結構アップテンポな音楽がずっと
流れているのですが、もしかしてこれが回転率の早さの秘訣…?
なんて思ったり(笑)

並んでいる間に先に注文票を渡されるのですが、
4人ともかなりお腹が空いていた状態だったので、
2人前セットに単品メニューを大量に追加注文したら、
店員さんに「多すぎるけど全部食べられる?」と聞かれました(笑)
ここだけの話ですが、、、
全部ペロリと平らげて、さらにおかわりまで注文しちゃいました^^
お腹がはち切れるほど4人で食べて、ビールも飲んだのに、
お会計は日本円で約17,000円ほどでした。
大・満・足!!

テンションが上がりすぎて食べるのに夢中になり、写真がほとんどありません…。
ネットの口コミでは「味が濃い・しょっぱい」という声も時々見かけましたが、
私たちは基本の塩加減で注文して、
白いご飯と一緒に食べてちょうど良い味付けでした。
辛さも「普通」を選んだら、日本人の口にもぴったり合いましたよ。
👉 TIP
夕食のピークタイムを避けて行くか、
ある程度の待ち時間を覚悟して訪問することをおすすめします。

今回ご紹介した
台湾・西門町のおすすめグルメは、
実際に筆者が自腹でリピート訪問しているお気に入りのお店です。
小腹が空いた時にサクッと食べられる「阿宗麺線」、
しっかり満足感のある一人鍋「加分」、
そしてコスパ抜群の鉄板焼き「周照子」まで。
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