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今年の夏は、子供と一緒に水遊びができる場所を探していて、富川(プチョン)にある熊津(ウンジン)プレイ都市に行ってきました。
家からそう遠くない場所で、半日以上、心ゆくまで遊べる場所を探していたのですが、
熊津(ウンジン)プレイ都市はまさにそんな場所でした。

今回訪れてみた正直な体験レビューとして、
お子様とウォーターパークをご利用いただく際の動線と持ち物についてまとめてみたいと思います。


私たちは週末に訪れたため、大変混雑しており、第3駐車場まで行って駐車しました。
施設情報
📍 熊津(ウンジン)プレイ都市
京畿道(キョンギド)富川市(プチョンシ)遠美区(ウォンミグ)ゾマル路2
営業時間
毎日 10:00~21:00
(ゴールデンシーズン ~8/17)
駐車場
1日券:8時間無料
半日券:6時間無料
体育文化センターの建物であるため、館内にチケット売り場、ロッカー、各種施設がすべて集まっており、初めて訪れても迷うことはほとんどありませんでした。


途中、コンビニエンスストアがありました。
日焼け止めをうっかり準備し忘れてしまい、そこで日焼け止めも購入しました。

スティックタイプの日焼け止めを購入したのですが、効果は良好でした。
実際の利用動線



駐車後、建物内に入ると、まずチケット売り場とセルフロッカーが見えてきます。
セルフロッカーは無料で利用できますが、利用時間終了後は自己管理となるため、
物品の紛失のリスクがあると案内されていますので、貴重品は別途有料ロッカーに預けることをお勧めします。


トイレは要所に設置されており、便利でした。
動線ガイドは下記をご参考にしてください。
本当に広いので、マップを見ながら回るのが楽です。

着替えを済ませてウォーターパークに入場すると、流れるプールからスライダーエリアまでが一目でわかります。


うちの子供は少し水が苦手なため、最初から大きな波のプールには挑戦しませんでした。
その代わり、流れるプールで遊ぶのを気に入っていました。




浮き輪は、入口付近に空気の出し入れをする専用スペースがあり、便利でした。
施設レンタル料金は以下の通りです。
品目 | 平日(レンタル料) | 週末(レンタル料) | 保証金 |
サンベッド | 約2,800円 | 約2,800円 | 約1,100円 |
ツインサンベッド | 約6,700円 | 約8,900円 | 約1,100円 |
平床(ピョンサン) | 約8,900円 | 約11,100円 | 約1,100円 |
オンドルチムジル台 | 約11,100円 | 約13,300円 | 約1,100円 |
バンガロー | 約13,300円 | 約16,600円 | 約1,100円 |
スパヴィル | 約13,300円 | 約16,600円 | 約1,100円 |


私と夫はライフジャケットだけを借り、子供たちが少し大きくなっていたので、
サンベッドは迷った末、利用しないことにしました。

荷物はここに置いて、流れるプールを2~3周してから、
皆でウォータープレイグラウンドも見に行きました。




それでも、小さな滑り台は利用していましたね。
実際に見てみると、アトラクションも乗りたくなったので、夫と一緒に乗ってきました。



夫はスペースプールスライド、レインボースライドに乗って、
私はゼブラスライドに乗りましたが、とても面白かったです。
夫は、スペースプールスライドはゆっくりと進んだ後、急に落ちるような感覚だったと言っていました。


お子様用のキッズスライドもありました。
身長100cm以上が必要そうでしたが。

このように屋内プールもありました。
子供たちと流れるプールや水遊び場で思いっきり遊び、食事に来ました。
バブルパーティーイベントが平均的に15時に開催されるとあったので、食事を終えてすぐ向かおうと思い、行動を開始しました。
ランチメニュー
私たちはウンジンプレイ都市内にあるフードコートで昼食をいただきました。


とんかつを二つ注文して食べました。温かい汁物も良さそうでしたが、二人ともお肉をたくさん食べたかったので、
メニューからとんかつを2つ注文しました。




もし、このようにしっかり昼食を取りたいわけではないのであれば、
様々な軽食もたくさん販売されていましたよ。


食後、屋内にあるプレイスパゾーンへ移動しました。



こちらにはボールプールや浅いミニプール、射撃ゲームのようなものが併設されており、小さなお子様が遊ぶにははるかに利用しやすい印象でした。
水が苦手だった子供も、このゾーンでは長い時間遊んでいました。
そして、ウンジンプレイ都市にはイベントが15時開始と記載されていましたが、15時を少し過ぎた頃にバブルパーティーが始まりましたね。


このように短いバブルパーティーを楽しんだ後、このエリアと繋がっている温泉スパに行ってきました。
温泉スパ
温泉スパゾーンでは、
子供と一緒にお湯に浸かって休んでいると、午前中から遊び疲れた体が少しずつ癒されていくのを感じました。






ここにいると、他の場所へは行きたくなくなりましたね。
本当に癒されるひとときでしたが、子供たちには遊んであげなければならず、
せっかく来たので他の場所も全て見て回りたいと思い、サウナも見学した後、


隣に韓蒸幕のような施設がありましたが、今回は利用しませんでした。
このような施設もあるのかと興味を惹かれ、写真に収めてみました。
屋外プール

屋外プールは想像以上に広大で、スパゾーンやフードコートも完備されておりました。
屋外に出ると複数の水遊び場に分かれており、我が家はその中から2箇所ほどを選んで利用しました。
普段、子供たちは水遊び場を怖がることが多いのですが、ここでは不思議と楽しそうに遊んでいました。


一番楽しんで遊んだアトラクションです。
少し水が苦手なお子様も、ぜひこちらで挑戦してみてはいかがでしょうか。



ウォータースライダーや噴水が勢いよく出るゾーンは、子供が怖がったため見送り、比較的穏やかに水が流れるゾーンを中心に利用しました。



フルーツスパゾーンも設けられていましたが、子供たちから目を離せなかったため、今回は見送りました。
売店で飲み物と軽食を購入し、子供と一緒に楽しく過ごすことができました。
夫と交代で子供を見て休憩し、リラックスする時間も取れました。


ウンジンプレイ都市には波のプールもございましたが、子供たちがまだ幼いこともあり、今回は見送りました。
流れるプール、プレイスパゾーン、食事、温泉スパ、そして屋外水遊び場の一部という順序で巡ったところ、
あっという間に半日以上が過ぎてしまいました。
持ち物
水着やラッシュガード、ゴーグル、タオルは基本的な持ち物としてご準備ください。
アクアシューズは着用したまま入場できます。
スイムキャップは必須ではありませんが、通常の帽子は着用が必要です。
浮き輪やライフジャケットは任意ですが、持参されるとより楽しめるでしょう。
ただし、ペットボトル飲料、皮をむいた果物、離乳食などのベビーフードは
持ち込みが許可されている物品として案内されておりました。
タオルは多めに持参されることをお勧めします。その方が安心して過ごせます。
私たちは「タオルは当然用意されているだろう」と思い持参しませんでしたが、実際にはご自身で用意する必要がありますので、忘れずに持参されることを強くお勧めします。
真夏の繁忙期や週末は大変混み合う可能性がございますので、開園時間に合わせて訪れるのも良い方法かと存じます。
ウンジンプレイ都市 訪問後の感想


半日以上にわたり、心ゆくまで満喫した一日となりました。
良かった点は、やはりゾーンの種類が非常に豊富で、お子様の性格や好みに合わせて選べることでした。
水が苦手なお子様でも、流れるプールや屋内プレイスパゾーンでは安心して遊ぶことができ、
大人の方は温泉スパでゆっくりと休憩できるのも大変良かったです。
天候の影響を受けずに楽しめる広々とした屋内施設ですので、冬に訪れるのも素晴らしいだろうと感じました。
唯一残念だった点は、我が子が少し水を怖がる傾向にあることでしょうか。
とはいえ、ウンジンプレイ都市では割引イベントが頻繁に開催されておりますので、そのタイミングで予約して利用するのも賢い選択かと存じます。
雄進プレイ都市ウォーターパークのご利用のお客様は、終日券をご購入の場合8時間、半日券をご購入の場合6時間まで無料で駐車場をご利用いただけます。週末は来場者が多いため、第3駐車場まで駐車可能です。
ペットボトル飲料、皮をむいた果物、離乳食のような幼児食は持ち込み可能です。水着、水中メガネ、帽子は必須アイテムです。タオルは別途提供されませんので、多めに持っていくことをお勧めします。
雄進プレイ都市ウォーターパークで平床をレンタルする場合、平日は約8,900円、週末は約11,100円です。この他に約1,100円の保証金が発生します。
雄進プレイ都市ウォーターパークのバブルパーティーイベントは、平均して午後3時に開催されると案内されています。実際には3時を少し過ぎてから始まりました。
水を怖がるお子様とご一緒の場合は、流れるプール、屋内プレイスパゾーン、温泉スパを中心に利用することをお勧めします。おすすめの動線は、流れるプール - プレイスパゾーン - 食事 - 温泉スパの順 - 屋外水遊び場の一部です。

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