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夏休みシーズンを迎え、日本への旅行や帰国を計画されている方が増えていますね。私も間もなく札幌への旅を控えており、今からとても楽しみです。
日本へ入国する前に準備すべきことの一つに「Visit Japan Web」の登録があります。これは、日本への入国審査や税関申告に必要な情報をオンラインで事前に登録し、QRコードを発行することで、空港での手続きをスムーズに進めるためのシステムです。
それでは早速、Visit Japan Webの登録方法について、必要な手順を順を追ってご説明します。
Visit Japan Web 公式サイト
まずはVisit Japan Webの公式サイトにアクセスしてください。

過去に一度でも日本への渡航経験があり、Visit Japan Webを利用したことがある方は、既存のIDとパスワードでログインできます。初めて日本へ渡航される方は、新規アカウントを作成する必要があります。

パスワードは、英大文字、英小文字、数字、記号をすべて含んだ組み合わせである必要があります。

万が一パスワードを忘れてしまった場合は、ログインボタンの下にある「パスワードを忘れた場合」をクリックし、メールアドレスを入力するだけで、確認コードの入力後に新しいパスワードを再設定できます。
利用者情報の登録

まず、ご自身の情報を登録します。未登録の場合はクリックし、パスポート情報(氏名、生年月日、有効期限)、基本情報(職業、国名、都市名)を入力して「確認」を押してください。

旅行者の方で日本国籍をお持ちでない場合、または日本にお住まいでない場合は、日本のパスポートの有無、免税QRコード利用の有無ともに「なし」を選択してください。
ご家族での旅行の場合は、「同伴家族情報」を登録します。代表者1名が自身のAアカウントから、家族全員分のパスポート情報を個別に入力する必要があります。QRコードは人数分個別に生成されるため、この機能を利用しても良いですし、各自が「利用者情報の登録」を行い、それぞれ入国審査を受けることも可能です。
入国・帰国の予定を登録

利用者情報の登録が完了したら、「入国・帰国の予定を登録」をクリックします。

過去の渡航履歴が表示されることがありますが、「引用せずに登録に進む」を選択してください。

旅行名は滞在地域を記入するのが一般的ですが、ご自身が識別できればどのような名称でも構いません。日本への到着予定日、航空会社名、便名、出発地を入力します。

初日に宿泊するホテルをGoogleで検索すると、住所が表示されます。住所内にある郵便番号(ハイフンなし)を入力し、「郵便番号で自動入力」をクリックすると、都道府県、市区町村名、それ以降の住所まで全て自動で入力されます。

滞在先のホテル名を記載し、電話番号もGoogle検索などで確認できる番号を入力してください。


入力した内容が正しいか確認後、「登録」ボタンを押せばOKです。

入国・帰国予定の登録欄に新しい項目が追加されたら、その項目を再度クリックします。

「ビザ連携」や「検疫」の項目は入力する必要はありません。「入国審査および税関申告」の手続きを行うことでQRコードが発行されます。

全12ページにわたる質問がありますが、基本的な情報は既に登録されているため、スムーズに進めることができます。


渡航目的は「観光」、滞在予定日数を入力します。その他の質問は内容をよく読んでチェックし、「次へ」進んでください。

免税範囲を確認し、申告する物品があれば「あり」、なければ「なし」を選択して次に進みます。


登録が完了し、再度入国・帰国手続のページに戻ると、QRコード表示の窓が有効になっているのが確認できます。
発行されたQRコードは、念のためスクリーンショットで保存しておくことをおすすめします。札幌空港に到着後、すぐにインターネット接続ができるとは限りません。万が一の場合に備えましょう。
空港での入国審査では、パスポートとスマートフォンに表示したQRコードを提示するだけで、スムーズに入国できます。
まだ海外用インターネットSIMやeSIMの準備がお済みでない方は、USIMSA(ユシムサ)で事前に購入しておくのがおすすめです。私も海外旅行の際にはいつもUSIMSAでeSIMを購入・インストールしておき、空港に到着後わずか数分でインターネット設定を完了させています。
📍 札幌市
北海道札幌市
Visit Japan Webのパスワードは、英大文字、英小文字、数字、記号のすべてを組み合わせる必要があります。これらのルールを守ることで、アカウントを作成できます。
代表者の方がご自身の Visit Japan Webアカウントで「同行家族情報」をクリックし、家族の人数分、それぞれのパスポート情報を入力してください。QRコードは人数ごとに個別に生成されます。
初日に宿泊する施設の住所の郵便番号からハイフンを省略して入力し、「郵便番号で自動入力」をクリックしてください。都道府県、市区町村名、それ以降の住所まで自動的に入力されます。
有効化されたQRコード表示画面が表示されたら、スクリーンショットを撮って別途保存しておくことをお勧めします。これにより、札幌空港到着時にインターネット接続が不安定な場合でも対応できます。

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