ベトナムeSIM徹底解説:ホーチミン・ハノイ・ハロン湾での活用ガイド 2026年版
2026年のベトナム旅行を計画中の方必見!ホーチミン、ハノイ、ハロン湾などベトナム全土で使えるeSIMの購入から設定、便利な活用法を詳しく解説します。
ベトナムeSIMの使い方
ベトナムeSIMと物理SIMの比較
ベトナムeSIMの設定方法
ベトナムeSIMの予約手順
ベトナムeSIMの使い方
海外旅行では、SIMカードを差し替えるのが当たり前だと思っていましたが、その常識を覆す画期的なサービスが登場しました。それがeSIMです。
SIMカードの差し替えは手間がかかるだけでなく、旅行中に元のSIMカードを紛失してしまうリスクも伴います。もし失くしてしまったら、帰国後に大変な思いをするのは避けられません。
以前、飛行機の中でSIMカードを交換しようとした際、誤ってSIMが飛び出してしまい、どこへ行ったか分からずしばらく探し回った経験があります。
その点、eSIMの利便性は非常に高く、私自身も継続して愛用しています。
前回ホーチミンで利用したのに続き、今回はベトナムのハノイでのeSIM使用体験をご紹介します。
もちろん、ニャチャン、ダナン、フーコックなど、どの都市でもベトナム全土で問題なく利用できますのでご安心ください。
ベトナムeSIMと物理SIMの比較

ベトナムはインターネット速度も速く、料金も手頃なので、到着後にベトナムの空港で物理SIMを購入することも可能です。しかし、最近はファストトラックや送迎サービスを毎回利用しているため、途中でSIM購入カウンターに立ち寄って設定を依頼するのは少し面倒に感じます。
物理的な作業が一切不要で非常に便利なeSIMを一度使うと、もう物理SIMには戻れません。そのため、最近ではほとんどeSIMしか使っておらず、周囲にもベトナムeSIMを積極的に勧めています。

前回、ベトナム・ホーチミンでeSIMを利用した際は、写真のように5Gに接続できた区間もありました。このエリアでのことです。
📍 Bến Nghé
Bến Nghé, 1区 Ho Chi Minh City, ベトナム
ベトナムeSIMの設定方法
設定は非常に簡単です。
ベトナムの主要な通信会社であるViettelかVinaphoneのどちらかを選択して購入します。
市場シェアNo.1はViettelですが、Vinaphoneの方が若干安価な傾向にあります。
旅行先の国、必要なデータ量、利用期間を選んで購入すれば、日本での準備は完了です。
ベトナムの場合、「通常」と「超ローカル回線」の2種類がありますが、通常はローミング回線を指します。
購入後に送られてくるバウチャーからQRコードをダウンロードするか、スクリーンショットを撮っておけば準備は万端です。
現地に到着し、飛行機を降りたらWi-Fiに接続します。
(以前は現地で設定していましたが、最近は出発前に日本で事前に設定を済ませておき、現地到着後に有効化するという方法を取っています。)
「設定」 >> 「SIM管理」 >> 「eSIMを追加」 >> 「QRコードをスキャン」
この手順で進めていきます。画面は以下をご参照ください。


すると、このようにQRコードを読み取るためのカメラが起動しますので、右下のギャラリーをタップし、事前に撮影しておいたスクリーンショットを選択すれば、
ベトナム旅行用eSIMの設定は完了です。

追加が完了すると、このように新しいeSIMがリストに表示され、元のSIMをオフにしてWi-Fiを切ってもLTEに接続されていることが確認できます。
既存のSIMはオフにしておいてもオンにしておいても構いませんが、バッテリー消費が早くなるため、必要な時だけ一時的にオンにするのがおすすめです。

ベトナムeSIMの予約手順
前回ホーチミンで利用したのに続き、今回のベトナム・ハノイでのeSIMも問題なく使用でき、通信速度も良好でした。ハロン湾ツアー中もそのまま利用でき、
ベトナムの他の都市、例えばニャチャンやダナン、フーコックでも利用可能です。これは都市ごとのSIMではなく、ベトナム全土で使えるeSIMだからです。
技術の進化により、旅行はますます便利になっていますね。スマートフォン一つで何でもできる世の中です。
よくある質問
ベトナムeSIMはホーチミンのどの地域で5Gが利用できましたか?
前回のホーチミンeSIM利用時、ホーチミン市の1区、ベンゲー(Bến Nghé)地域で5Gが利用できました。ベトナムeSIMはホーチミンだけでなく、ハノイ、ハロン湾、ニャチャン、ダナン、フーコックなど、ベトナム全土でご利用いただけます。
ベトナムeSIM購入時におすすめの通信会社とその特徴は何ですか?
ベトナムeSIMは、ViettelまたはVinaphoneの通信会社からお選びいただけます。Viettelは市場シェアNo.1の通信会社で、VinaphoneはViettelよりも価格がやや安いです。
ベトナムeSIMは現地到着後、どのように設定しますか?
現地到着後、Wi-Fiに接続し、設定から「SIM管理」、「eSIM追加」、「QRコードスキャン」の順に進めます。購入時に受け取ったQRコードバウチャーのスクリーンショットをギャラリーから選択してスキャンすると、設定が完了します。
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