ザ・ベネチアン・マカオ宿泊記:全室スイートの極上ステイと館内ガイド
マカオ旅行で絶対泊まりたい「ザ・ベネチアン・マカオ」。全室70㎡のスイートルーム、プール、ルームサービス、無料シャトルバスまで徹底レビュー!

マカオの魅力にすっかりハマり、すでに何度も訪れていますが、
今回は母を連れての親孝行旅行で行ってきました。
母も私も大満足だったザ・ベネチアン・マカオ(マカオ ベネシアンホテル)の
客室、プール、ルームサービス、無料シャトルバスなどについて、
詳細な宿泊記をお届けします!
これまで宿泊したマカオのホテルの中で、
立地、館内施設、客室のクオリティが最も素晴らしく、
自信を持っておすすめできるホテルです。
1. ベネチアン・マカオをおすすめする理由

📌 ベネチアン・マカオを選んだ理由
· 全室スイートルームで広々とした客室(70㎡)
┗ なのに1泊約22,700円〜という圧倒的なコストパフォーマンス
· ザ・パリジャン、ザ・ロンドナー、シティ・オブ・ドリームス(COD)のすべてに近い好立地
· 館内のショッピングモールが充実しており、有名グルメも多数
母との旅行だったので、ゆったりとしたスイートルームに
泊まってみたかったのと、何より立地が最高でした!
コタイ地区のど真ん中に位置しているため、
どこへ移動するにも徒歩10分圏内です。
(『ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター』を観に行く時も非常に近く、
オープントップバスのナイトツアー降車場所もベネチアンホテルでした)
マカオ名物の「ロード・ストーズ・ベーカリー(安徳魯餅店)」や「北方面館(North)」へ行くのも便利ですし、
1日中館内の巨大ショッピングモールを散策するのもおすすめです。
📍 ザ・ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao)
s/n Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca, Macau
❗ 実は一番心配だったのは、ホテルが広すぎて
館内を歩き回るだけで疲れてしまうのではないかということでした。
🍯Tip:ロビーは「メインロビー」と「WESTロビー」に分かれており、
客室も「SOUTH」と「NORTH」に分かれています。
主要なシャトルバスはWESTロビーから発着します。
そのため、予約時やチェックイン時に「WESTロビーに近い
客室にしてほしい」とリクエストするのがおすすめです。
これだけで、館内の移動が格段にスムーズになりました。
(私はSOUTHの28階の客室にアサインされましたが、
SOUTH客室のエレベーター前にはフードコートがあります。
WESTロビー周辺にはスターバックス、ファイブガイズ、TWG、
鉅記餅家(Koi Kei Bakery)などがありとても便利です。)
· チェックイン:午後3時以降
· チェックアウト:午前11時以前
チェックインはどちらのロビーでも可能ですが、
私はメインロビーで手続きを行いました。
手続きの際、お水2本とキャンディーをいただきました。
(客室にもお水が4本用意されていました。)
親切なスタッフが、SOUTH客室へ行く際に迷わないよう
ベネチアンホテルの館内マップも渡してくれました。
(シャトルバスの時刻表も案内してくれたので、後ほどご紹介します。)
❗ カジノを通り抜けるのが近道なので
カジノを横切って移動しましたが、荷物は別途客室へ運んでくれました。
(カジノ横の一般通路を通ってもアクセス可能です。)
2. ベネチアン・マカオのスイートルーム詳細


📌 客室タイプ
客室タイプ | ベッド数 | 広さ |
ロイヤル デラックス スイート | キングベッド 1台 | 70㎡ |
ベラ デラックス スイート | ダブルベッド 2台 | 70㎡ |
プレミオ ロイヤル スイート | キングベッド 1台 | 70㎡ |
ファミリア スイート | 2段ベッド1台+キングベッド1台 | 70㎡ |
全室70㎡以上のゆとりあるスイートルーム仕様で、
今回はベラ デラックス スイートに宿泊しました。
(プレミオはインテリアが少しモダンなデザインとのことです。)
ダブルベッドが2台あるためベッド幅も十分で、
リビングスペースが独立しているため、空間を広々と使えて快適でした。

バスルームも大理石調の高級感あふれるインテリアで、
ダブルシンク、バスタブ、独立したシャワーブース、トイレが
それぞれ分かれており、非常に使い勝手が良かったです。
本気で「自宅のバスルームもこうだったらいいのに…」と思いました。
❗ コタイ地区の5つ星ホテルは、
ラグジュアリーでありながら1泊約22,700円前後とコスパ抜群です。
ただし、金・土曜日はカジノ目的の観光客が
押し寄せるため、宿泊費が一気に跳ね上がります…。
できれば週末を避けての宿泊を強くおすすめします。
(私は週末は香港に滞在し、平日にマカオへ移動しました。)
旅行の日程によって価格が大きく変動するため、
スケジュールに合わせて価格比較をしてみてくださいね。
3. マカオ宿泊のリアルな感想・アメニティ

さすがマカオを代表する5つ星ホテルだけあって、
寝具が本当にふかふかで、朝までぐっすり眠れました。
(やっぱり旅行中の睡眠の質は、寝具と防音性が命ですね。)
アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ハンドソープが
備え付けのディスペンサータイプで用意されており、使い捨てタイプとして
歯ブラシセット、カミソリ、コーム、ソーイングセットなどがありました。
ボディローションは50mlのミニボトルだったので、
ハンドクリーム代わりに持ち歩くのにもぴったりでした!
ドライヤーは温度や風量調節がしっかりできるタイプで、
髪が長い方でもストレスなく使えそうです。
クローゼットにはバスローブ、アイロン台、アイロンが完備されています。
リビングのテレビボードには電気ケトル、マグカップ、ティーバッグ、冷蔵庫が
収納されているので、滞在中のリラックスタイムに活用できます!
朝は温かいお茶を淹れて、
冷蔵庫には買っておいたエッグタルトをたっぷりストックしておきました。😆

ちなみに、今回の客室の景観はシティービューでした!
28階というなかなかの高層階でしたが、ホテルの裏側を
向いているビューだったので、絶景というわけではありませんでした。
4. プール、ルームサービス、無料シャトルバス


📌 プールの場所と営業時間
:5階、午前8時〜午後8時
チェックアウト日の朝に利用したところ、
非常に空いていてゆったりと過ごせました。😌
バスタオルはプールに用意されているので、水着の上にバスローブを羽織って
向かえばOKです。プールの入り口では子供用の水着も
販売されていました。
滞在中はルームサービスも頻繁に利用しました。
プールで泳いだ日は中途半端な時間になってしまったため、
ルームサービスでかぼちゃのお粥とオムレツを注文しました!
(食前パンはサービスで付いてきました。)
かぼちゃのお粥:MOP 88(約1,700円)
卵3個のオムレツ:MOP 188(約3,600円)
❗ 外のレストランと価格がそこまで変わらず、
メニューも非常に豊富なので、ルームサービスもかなりおすすめです。

無料シャトルバスの時刻表は上の写真を参考にしてください。(※2026年現在の情報)
私は空港とフェリーターミナルの2箇所へ行く際に主に利用しました。
シャトルバス乗り場のすぐ横にはタクシー乗り場もあり、
常にタクシーが待機しているため、自分で呼ぶ手間がなく便利でした。

✔ 立地が良くコスパの高いマカオのホテルを探している方
(ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター、北方面館、ロード・ストーズ・ベーカリー、
ザ・ロンドナー、ザ・パリジャンすべてに近いです。)
✔ 広々とした客室で家族旅行を楽しみたい方
✔ 1日中ベネチアンのショッピングモールを満喫したい方
上記のような方に、自信を持っておすすめできるマカオのホテルです!
次回の旅行でも絶対にリピートしたいと
思えるほど、素晴らしい宿泊体験でした。
さらに気になることがあれば、ぜひコメントで教えてください。
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ザ・ベネチアン・マカオ (澳门威尼斯人) の口コミ・特別価格予約 - マカオのおすすめホテル | Trip.com
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