読み込み中...
バムッキの20回目の日本旅行 #12
こんにちは、バムッキです。
海外旅行でどの都市に行くときも、いつも悩むことと言えば……
「どの展望台に行くべきか!」ということです。
特に日本の大阪は、
梅田スカイビル 空中庭園展望台、あべのハルカス、通天閣
有名な展望台だけでも3つもあります……!
私はその中から通天閣に行ってきました。
通天閣観光をさらに特別なものにしてくれたタワースライダーの体験も含めて、
体験レビューとお得に楽しむコツを詳しくご紹介します👇
通天閣(つうてんかく) |
⏱️一般展望台 9:00〜21:45(最終入場 21:15)
⏱️特別屋外展望台 9:00〜21:45(最終入場 21:35)
💰展望台 大人 1,500円(子ども 800円) / タワースライダー 1,100円(子ども 600円)
✅️15歳以上から大人料金適用
✅️タワースライダーのほか、Dive & Walk、Tip the TSUTENKAKU(跳出し展望台)などもあり
✅️8月8日〜8月16日は繁忙期(ハイシーズン)料金が適用されます
✅️大阪周遊パスを利用すると、非常にお得(コスパ最強)に楽しめます
1. 大阪の数ある展望台の中で、なぜ「通天閣」を選んだのか?
実は、大阪の展望台といえば、
梅田スカイビルの空中庭園やあべのハルカスのほうが
比較的新しく、洗練されていて、高さも圧倒的に高いのですが……
私たち夫婦が通天閣を選んだのには、いくつかの理由があります。
① 大阪旅行が初めての夫が選んだため(!?)
② 難波(なんば)から最もアクセスが良い
他の展望台もそれほど遠くはありませんが、
通天閣なら難波から電車で1〜2駅ほどで到着します。
③ 周辺の「新世界市場」やレトロな街並みを散策できる
展望台だけをポツンと観光するのではなく、
周辺に賑やかな新世界エリアが広がっているので、合わせて楽しめそうだと思ったからです。


通天閣の周辺には商店街や飲食店がずらりと並んでいて、
お土産屋さん巡りをするのにも最適ですし、
串カツやたこ焼きなどの美味しいグルメも豊富です。
通天閣に登る前後に周辺を観光するのにも、非常に便利なスポットでした。
2. 通天閣のチケット引き換え&タワースライダー体験レビュー
通天閣の展望台には様々なアクティビティがあるため、
チケットの購入や引き換え手順が少し複雑に見えるかもしれませんが、

まずは、左の写真のように
案内看板が分かりやすく設置されているので、ここで行き先を確認すれば安心です。
混雑する時間帯は行列ができるそうですが、
私が訪れた6月上旬の平日は、全く並ぶことなくスムーズに入れました(笑)。
当日券をその場で購入する場合でも、事前に大阪周遊パスのQRコードを持っている場合でも、
일단 티켓센터로 가야 한다.
まずは地下にあるチケットカウンター(チケットセンター)へ向かう必要があります。
私たちは「タワースライダー」と「一般展望台」の両方を体験することにしましたが、
一度に両方のチケットを引き換えることはできないため、
まずはタワースライダーから体験することにしました。
タワースライダーをお得に楽しむための
「大阪周遊パス」の購入方法については、後半の「4番」の項目をご参照くださいね😉

通天閣タワースライダーとは、
通天閣の3階階上から地下1階まで、
エレベータータワーの外周をらせん状に滑り降りる、
全長約60メートル、わずか10秒で一気に滑り降りる巨大滑り台です。
外の景色がはっきりと見えるタイプのスライダーではありませんが、
10秒間のスリルとスピード感がとにかく最高なので、ぜひ体験していただきたいおすすめアクティビティです!
ただし、上の写真にあるようにご利用制限がありますので、事前に必ずご確認ください。
◎ 6歳以下、66歳以上の方はご利用いただけません
◎ 7〜12歳のお子様は、18歳以上の保護者の同伴および同意(署名)が必要です
◎ 13歳以上は単独でのご利用が可能です


チケットカウンターを出て、地下1階의 展望台入口に入ると、
スタッフの方が「展望台ですか? タワースライダーですか?」と聞いて、
列を分けて誘導してくれます。
ちなみに、右側の写真がスライダーの出口です。
(笑)
出口の周りに人がたくさん並んでいると、滑り出てきた瞬間を見られて少し恥ずかしい思いをするかもしれないのでご注意ください(笑)。


左側のチケットは、タワースライダーの専用装備(ヘルメットやスライドシートなど)の引き換え券です。
スライダーに乗る際は、ヘルメットの着用と不織布のシート(敷物)が必要です。
※スカートを穿いている方は、不織布のシートをしっかりと固定してくれるので、
通天閣のスライダーはスカート着用でも安心して乗ることができます!
右側の写真がスライダーの乗り口(入口)ですが、
ここから先はスタッフの方が丁寧に案内してくれますので、指示に従うだけで大丈夫です。


専用ロッカーに荷物を預け(ロッカーは無料)、
器具の引き換え券を受け取って、エレベーターに乗ればOKです。
ちなみに、ヘルメットは可愛らしいたこ焼きの形をしています。
(笑)


まずは展望台に行く人たちと一緒に
同じエレベーターに乗って降りて、
左側に進み、階段をもう一度上がれば到着します。

ここがまさにスライダー乗り場です!
スタッフの方の案内に従って進めば大丈夫です。
私(バムキ)が先に滑り、夫が後から滑ることにしたのですが、
先に滑り降りた人が下で待機して、
後から来る人が滑り降りてくる様子を見られるので、より楽しめますよ(笑)


滑る前に、突然「ピースして!」と言われたので、
「あ〜、これは写真や動画を撮って後で販売するパターンだな」と思ったのですが、


滑り終えて下に降りると、なんと上の動画をダウンロードできる
QRコードを無料でくれました!!!!!!!
なんて太っ腹なんでしょうか(笑)
スマホもアクションカメラもすべてポケットにしまわなければならず、
自分たちで撮影できないのが少し残念だったのですが、
このように無料動画をプレゼントしてくれて大満足でした!
ちなみに、私(バムキ)はこの日ワンピースを着ていたのですが、
先述の通り、ワンピースやスカートを穿いていても体験可能です。


スライダー用のマットは不織布素材なのですが、
スカートを穿いている人には、体を覆うシートをもう1枚貸してくれて、
マジックテープでしっかり留めてくれるので、
安心して滑ることができました ♥️
3. 通天閣展望台の感想
正直、タワースライダーがあまりにもダイナミックだったため、
通天閣の展望台は相対的におとなしく(?)感じられました。
前述の通り、他の展望台と比べると
それほど高さがあるわけではないので、
少し違った見どころや展示で工夫を凝らしている印象でした。


なんと1956年に誕生した(…)歴史ある展望台なので、
レトロな雰囲気がよりいっそう漂っていました。


もう一階上がると、幸運の神様「ビリケン像」があるのですが、
写真を撮ってくれますが……ここは有料です(笑)。
(笑)

ですが、さらに上に登れる場所がありました…!
アメリカのロックフェラー・センターのように、
展望台が1フロアだけではなく、3つのエリアに分かれていました。


左側は4階、右側はR5階から撮影した写真です。
通天閣自体は展望台としてそれほど高いわけではありませんが、
その周辺には極端に高い建物がないため、
大阪の街並みが広々と見渡せます。


ただ、あべのハルカスがとても近くにあるので、
ひときわ高くそびえ立っているのが見えて面白いです(笑)。
眼下に見える公園は天王寺動物園で、
大阪市立美術館のある場所


そして、さらにもう一段、階段を上がると
ルーフトップ(展望台)に出てきますが、ここがようやく最上階です!
外にせり出している部分は「TIP THE TSUTENKAKU」
他のエリアは普通に回ることができますが、
あそこは別のチケットを購入して行く必要があります。
4. 大阪周遊パスで無料でお得に楽しむコツ
私(バムキ)は! 大阪周遊パスを使って
通天閣&タワースライダーの両方を満喫することができました。
本当にこれ、コスパ最強なので
大阪旅行に行くなら絶対に使うべきです! !!!!!!!!!!!
1日券が3,500円、2日券が5,000円ですが
(MyRealTripでは 約3,400円 / 約4,800円)
そもそも通天閣+スライダーだけで2,600円ですよね?
これだけでなく、JRを除く地下鉄・私鉄・バスが乗り放題な上に、
梅田スカイビル、HEP FIVE観覧車、
道頓堀とんぼりリバークルーズ、大阪城天守閣など
大阪の主要観光スポットもすべて利用可能なため、
大阪旅行に行ってこれを使わないともったいないです…!
周遊パスの詳細については、以下からご確認ください 👇
大阪周遊パス 1日券 / 2日券 (デジタルチケット/即時利用可能)
5. 総評 & 通天閣はこんな方におすすめです
大阪旅行での通天閣観光は、
以下のような方におすすめします。
✔️難波(なんば)周辺で効率よくスムーズに移動したい方
✔️新世界のレトロな雰囲気を楽しみたい方
✔️大阪周遊パスを利用される方
✔️通天閣タワースライダーでスリルを味わいたい方
他の展望台に比べて規模はこぢんまりとしていますが、
レトロな雰囲気+スライダーで一味違った思い出作りにぴったりです!
大阪周遊パスを利用しない方の場合、
現地で通常通り2つのチケットを購入すると2,600円ですが、
MyRealTrip(マイリアルトリップ)では約2,500円で購入可能です!
実際、円安が進んでそこまで大きな差はないかもしれませんが、
MyRealTripなどではその都度セールや割引キャンペーンを行っているので、
ぜひ価格を比較してみてくださいね!購入リンクはこちらです 👇
大阪旅行の関連記事
🔗なんばパークス周辺のグルメ
大阪のローストビーフ牛丼!なんばパークス周辺のおいしい店「肉タレ屋」体験レポ
🔗本場で絶品おまかせ寿司を食べたいなら
6歳以下および66歳以上の方はスライダーをご利用いただけません。7歳から12歳のお子様は、18歳以上の保護者の同伴と同意が必要です。13歳以上から単独での搭乗が可能です。
はい、スカートやワンピースを着ていても搭乗可能です。スライダー搭乗時に覆うことができる不織布のマットを追加で提供してもらえるので、安心して乗ることができます。
15歳以上の大人の場合、展望台は1,500円、タワースライダーは1,100円です。大阪周遊パスをお持ちであれば、両施設とも追加料金なしでご利用いただけます。
搭乗時、携帯電話やアクションカメラはポケットに入れるか無料ロッカーに保管しなければならないため、ご自身での撮影はできません。代わりに、搭乗後にスライダー利用時の動画をダウンロードできるQRコードが無料で提供されます。

大阪から出発する京都日帰りバスツアーの体験レポ!伏見稲荷大社、嵐山、銀閣寺、清水寺という京都の超定番観光スポットを、1日で効率よく快適に巡るおすすめの旅行ルートをご紹介します。ガイド同行で安心、マイリアルトリップでお得に割引予約する方法もまとめているので、ぜひ参考にしてください!
東京で大人気の「ハリーポッタースタジオツアー東京」。チケットの予約方法やシーズンごとの料金比較、少しでも安くお得に購入するコツを徹底解説します!実際の体験をもとにしたリアルな見どころや、スムーズに楽しむための時間設定のポイントもご紹介。魔法の世界へ出かける前に必見のガイドです。

京都嵐山旅行で「最も記憶に残る体験」となった保津川下りの徹底レビュー。予約方法、所要時間、コース、季節ごとの魅力まで、詳細重視の旅行者必見の情報をまとめてご紹介します。

ユニバーシャル・スタジオ・ジャパン(USJ)のチケット購入で迷っていませんか?2026年最新のスタジオ・パス料金比較、エクスプレス・パスの選び方、スーパー・ニンテンドー・ワールドへの確実な入場方法から、KlookやTrip.comの割引クーポン情報まで、お得に楽しむ攻略法を徹底解説します!

2026年のUSJ旅行を計画中の方必見!エクスプレスパスなしでオープン時に駆け込んだ筆者のリアルな体験談とアトラクション待ち時間を徹底解説。賢くチケットを選んで、USJを最大限に満喫しましょう!

大阪のランドマーク、あべのハルカス300展望台からの夜景はまさに圧巻!当日予約でも利用できるお得な割引チケットの購入方法から、アクセス、おすすめの撮影ポイントまで、詳細重視の旅行者向けに徹底ガイドします。忘れられない大阪の思い出作りにぜひ。