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こんにちは、モアランです :)
先日、対馬へ1泊2日の旅行に行ってきました。
その際にレンタカーを利用したのですが、
実際に現地で運転してみると、
「ああ、これも持ってくればよかった!」と後悔したものがいくつかありました。
日本のレンタカーは基本的にカーフィルム(スモーク)が貼られていないことが多く、
特に対馬では古い車両も多いため、
日差し対策のアイテムがないと本当に大変な思いをします。
今回は、対馬でのレンタカー旅行を計画されている方へ、
私の現地での経験をもとに、
ぜひ持って行っていただきたい準備物をまとめてご紹介します!
対馬レンタカー旅行
おすすめの準備物

私が今回の対馬レンタカー旅行で、
「これがあればもっと快適だったのに」と感じたものをいくつかご紹介します。
✅ 国際運転免許証 & パスポート
レンタカーを借りるには、国際運転免許証が必須です。
これは選択ではなく、必ず必要な準備物なので、念のため項目に入れました。
パスポートと一緒にレンタカー会社に提出する必要があるため、
出発前に必ず取得しておきましょう。
国際運転免許証の発行方法については、
🔽 別の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご確認ください^^
国際運転免許証と合わせて、パスポートも必ず携帯してください。
レンタカーの受け取り時に身分確認のため、
一緒に提出を求められるケースがほとんどです。
当たり前のことのように思えますが、レンタカーの予約書類などを準備していると、
うっかりパスポートを宿泊施設に置き忘れてしまうことも意外とあります。
国際運転免許証とパスポートはセットで忘れずに持ち歩きましょう :)
✅ 車用サンシェード(フロントガラス用)

韓国の車は標準でカーフィルム(スモーク)が貼られていることが多いですが、
日本の車はほとんど貼られていません。
夏場は日差しが直接車内に入り込むため、
車内の温度が想像以上に早く上昇します。
駐車時にフロントガラスを覆うサンシェードは、
対馬でのレンタカー旅行では本当に必須アイテムです。
少し駐車しておくだけで車内が蒸し風呂状態になってしまいます。
エアコンをつけても、車内を冷やすのに時間がかかります。
特に対馬は新しい車両よりも古い車両の割合が高いため、
エアコンの効きも期待より弱い場合があります。
サンシェードが一つあるだけで、車内温度が
劇的に変わりますので、ぜひお持ちいただくことを強くおすすめします!!
折りたたみ式の製品は収納も便利で、
トランクに入れておくのに最適です。
✅ 後部座席用窓カーテン

フロントガラス用のサンシェードを準備したら、
後部座席のサイド窓用カーテンも一緒に持っていくことをおすすめします。
走行中に横から差し込む日差しも、想像以上に強いものです。
特にお子様連れでの旅行や、
後部座席に同乗者がいる場合は、さらに必要性を感じることでしょう。
エアコンの風が後部座席まで早く循環しないこともあります。
吸盤式で窓に簡単に貼り付けたり剥がしたりできる製品が、
手軽に使えて良いでしょう!
設置も簡単で、折りたたんでバッグにすっぽり収まります :)
✅ 車載用スマホホルダー

対馬の道路は山道や狭い路地が多く、
カーナビなしで運転するとかなり迷いやすいです。
しかし、レンタカーに搭載されているカーナビは、
日本語に対応していない場合や、旧型で使いにくいことが多いです。
結局、スマートフォンのGoogle マップやYahoo!カーナビを使うことになるでしょう。
そんな時、スマホホルダーがないと、スマートフォンをどこかに立てかけたり、
助手席の人がずっと持っている必要があり、非常に不便です。
そして、日本は運転席が左側(右側通行の国とは逆)なので、
カーナビを見る際に左下を見るのが、慣れないうちは戸惑うかもしれません。
目線の高さに設置できる車載用スマホホルダーや、
少し古いレンタカーでも使えるエアコン吹き出し口に設置するタイプが
おすすめです!
おわりに

対馬でのレンタカー旅行は、公共交通機関ではアクセスしにくい場所まで
自由に巡ることができるため、本当に素晴らしい体験ができます。
しかし、現地の車両環境は日本国内でも異なる部分がありますので、
このような現地状況を事前に把握し準備していくことで、
より快適で充実したレンタカー旅行を楽しむことができます。
今回ご紹介した準備物を事前に用意しておけば、
ずっと快適で楽しい旅になること間違いなしです!
対馬でのレンタカー旅行を計画されている方々の
お役に立てれば幸いです :)
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対馬でレンタカーを借りるには、国際運転免許証とパスポートが必須です。これら2つの書類をレンタカー会社に提出し、身元確認を受ける必要があります。
日本の車は窓の着色がほとんどされておらず、対馬には古い車が多いため、駐車中に車内の温度が急速に上昇します。サンシェードは車内温度を下げるのに役立ち、エアコンの性能が弱い旧型の車でも快適さを保つのに貢献します。
対馬には山道や狭い路地が多く、カーナビなしでは運転が迷いやすく、レンタカーのカーナビは韓国語に対応していなかったり、旧型である場合が多いです。スマートフォンの地図を使用することになりますが、日本は韓国と運転席が逆なので、目線の高さに合うホルダーがあれば、ナビを快適に見ることができます。
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