【2025年冬】東京旅行におすすめ!大浴場付きホテル3選(六本木・銀座)| 12月の服装も解説
冬の東京観光は、冷えた体を温める大浴場付きホテルが正解!六本木・銀座エリアでアクセス抜群&コスパの良いおすすめホテルを3つ厳選。12月の服装ガイドと合わせて、快適な旅の計画を。

12月の東京の天気とおすすめの服装


12月の東京は、本格的な冬の始まり。晴れて空気が澄んだ日が多いですが、朝晩はぐっと冷え込みます。
12月上旬に訪れた際は、まだ紅葉が残っており、美しい景色を楽しめました。
平均気温は最高気温が12℃、最低気温が5℃ほど。
日中と朝晩の寒暖差に備えた服装がポイントです。

日中は厚手のジャケットやコートで十分ですが、夜は冷えるため、マフラーや手袋、ヒートテックなどのインナーで防寒対策をしっかりしましょう。
特に東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®へ行かれる方は要注意。
海沿いに位置しているため海風が強く、体感温度はかなり低く感じられます。カイロを持参するなど、万全の準備をおすすめします。
観光の疲れを癒す!東京の大浴場付きホテル


箱根や日光まで足を延ばさなくても、東京の中心部で温泉気分を味わえるホテルが増えています。
特に寒さが厳しい12月や1月の旅行では、一日の終わりに大浴場でゆっくりと体を温め、旅の疲れを癒すのは至福のひとときです。
今回は、アクセス抜群の六本木・銀座エリアで、コスパも良い大浴場付きホテルを3軒ご紹介します。
1. アパホテル〈六本木駅東〉


まずご紹介するのは、実際に宿泊して満足度が高かったホテルです。
大浴場があり、客室によっては東京タワーも望めるのが魅力。
ただ、六本木エリアにはアパホテルが複数あるため、予約や訪問の際は「六本木駅東」の名前をしっかり確認してください。


最寄りは六本木駅と神谷町駅ですが、どちらの駅からも徒歩7〜8分と少し距離があります。
しかし、都心で大浴場付き、かつコストパフォーマンスを重視して探した結果、このホテルに決めました。

1泊2名で約17,000円前後でした。客室はコンパクトですが、ベッド下にスーツケースを収納できるスペースがあり、手狭さは感じにくかったです。予算は抑えたいけれど、大浴場と東京タワービューの両方を叶えたい方におすすめです。
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2. ザ・スクエアホテル銀座
「ザ・スクエアホテル銀座」は、その名の通り銀座の中心部に位置し、東京駅からもアクセスしやすい便利なロケーションです。
空港リムジンバスのバス停も近く、空港からの移動もスムーズ。
都内の宿泊費が高騰する中、1泊約12,000円台から予約可能で、コストパフォーマンスに優れたホテルです。


客室はコンパクトながら、スーツケースを広げるスペースは十分に確保されています。
シャワールームと客室を仕切る中扉があるため、空間を有効活用できるのも嬉しいポイントです。


客室には館内着が用意されており、大浴場へ行く際に着用できます。
大浴場には基本的なアメニティやドライヤーが揃っているので、手ぶらで利用できるのも便利です。
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3. カンデオホテルズ東京六本木
最後にご紹介するのは、六本木駅から徒歩わずか2分という抜群の立地を誇る「カンデオホテルズ東京六本木」です。
六本木ヒルズやドン・キホーテもすぐ近くにあり、観光やショッピングにも大変便利です。


客室はダブルとツインがあり、ソファとテーブルも完備。
今回ご紹介したホテルの中では最も客室が広いため、ゆったりと過ごしたい方におすすめです。


このホテルの最大の魅力は、最上階16階にある展望露天風呂「スカイスパ」。
東京タワーを眺めながら、東京の夜景と共に旅の疲れを癒せます。
営業時間が午後3時から翌朝11時までと非常に長いので、観光で帰りが遅くなっても安心して利用できるのが嬉しいポイントです。