常滑やきもの散歩道への行き方2026|名古屋駅から名鉄QRチケットでお得にアクセス
名古屋から約40分でアクセスできる「常滑やきもの散歩道」。名鉄名古屋駅から常滑駅まで、事前購入でお得になる「QRコード乗車券」を使った行き方を実体験を交えてご紹介。改札の通り方の注意点から、巨大招き猫「とこにゃん」などの見どころまで、実用的な情報満載でお届けします。

宿泊先が「西鉄ホテル クルーム」でしたので
久屋大通駅から
名古屋駅へと移動してきました
名古屋駅からは
乗り換えなしの一本で
中部国際空港まで
行くことができますし、
名鉄線の
空港アクセス用QRコード乗車券を
利用するためにこちらへ来ました
事前に購入しておくと、現地で購入する
往復切符よりもお得な上、
チケット購入の時間も節約できて非常に便利です


改札を通ろうとしたところ、
QRコードをスキャンする場所はどこにあるのでしょうか?

ここです!駅員さんがいる有人改札窓口ですが、
こちらでQRコードを提示すると


こちらの小さな専用端末でピッとスキャンしてくれます

4番線ホームへと向かいます
中部国際空港方面です!


「中部国際空港」と
大きく書かれた表示を確認して、その電車に乗車します!!


常滑(とこなめ)駅
陶磁器の街(やきもの散歩道)であり、巨大な招き猫があるスポットです
本来は中部国際空港行きの
QRコード乗車券を購入して空港へ向かっていたのですが、
中部国際空港の2つ手前の駅が
常滑(とこなめ)駅であることと、
巨大な顔の招き猫がいるという
常滑駅の様子が気になり始め、陶磁器の街でもある
このエリアを散策するために、急遽途中で下車することにしました

🎈名古屋駅から特急列車または
普通列車に乗ると30分ほどかかり、
🎈運賃は600円から750円程度です。
反対に、中部国際空港から
常滑(とこなめ)駅へ
アクセスすることも可能です。
⭕️無料シャトルバスも運行しています。


ところが!!! 私たちは事前に「My Real Trip」で
中部国際空港まで直行する
乗車券のQRコードを購入していたため、
途中で下車して
QRコードをかざせば改札を出られると思い、
駅員さんに尋ねてみると……
追加料金が発生すると言われました。
駅員さんは「一度空港までそのまま行って、そこから
常滑駅行きの無料シャトルバスが出ているので、それを利用すれば無料ですよ」と教えてくれたのですが、往復するのも面倒ですし、
荷物もあって不便だったので、
そのまま観光することにしました。
追加料金がいくらか聞いてみると、
1人あたり750円とのことでした。
少し高くて驚きましたが、
この料金には、常滑の街を観光した後に
再び駅に戻って空港へ向かう切符代まで含まれていました。
結局、QRコードは通さずに
2人で計1,500円の追加料金を支払いました。
それでも、通常の料金よりは少し安くしてくれたようです。
料金がなぜそのような計算になったのかは、今でもよく分かりませんが……。
追加料金がいくらになるか質問した際、
2人の駅員さんがずっと長く相談を重ねていらっしゃいました。

手荷物預かり
窓口で1日預かってもらう場合は430円です。
コインロッカーは500円。
私たちは荷物を預けずに、
そのまま引いて外に出ました。
ともあれ、
紆余曲折ありながらも外に出てみると、
焼き物の街らしく、
陶器で作られた可愛らしい猫たちが迎えてくれました。
常滑では、壁面に埋め込まれた
陶器の土管や
タイル、窯壁(かべ)のほか、
工房やギャラリー、
陶芸家の方々のスペース、
そして昔懐かしい煙突の残る風景や、
巨大な招き猫の顔(とこにゃん)を見ることができます。

とても可愛らしいです。

こちらで昼食をとることになり、
コンビニでトラベログ(Travelog)カードを使い、
手数料無料で日本円を引き出してみることにします。

「international cards(海外カード)」を必ず選択してください。
カードを挿入して、

多言語に対応しているので操作も簡単です。
暗証番号を入力すれば、
すぐに現金が引き出せます。
スーツケースを引きながらで暑いですが…
とても大きな「巨大招き猫」を見に行ってみましょう!

駅を出てすぐ、
同行者が「あそこに何か見える!」と言うのですが、
私には最初、何も見えませんでした(笑)。

近づきながらよく見てみると、可愛らしい
招き猫がひょっこり顔を覗かせていました。


くねくねとした坂道を上っていきます。
スニーカーなどの歩きやすい靴が必須です。
ここは道幅が狭く、高低差がある場所が多いです。
暑い中、スーツケースを引きながら、
路地の隅々まで歩き回りました。

道を歩いていると、
日本の伝統的な趣のある家屋があったり、


この歩道橋を渡ると、
向こう側に常滑駅も見えてきます。
このエリアは、
午前中からお昼前後の時間帯に訪れるのがおすすめです。
午後(夕方前)になるとお店が
早く閉まってしまうこともあります。
また、ナビゲート用にGoogleマップは必須アイテムでした!
📍 とこにゃん
愛知県常滑市栄町 479-0836

猫の名前もあるんですね。「とこにゃん」と言うそうです。
幸せを呼ぶ招き猫だと言われています。

可愛らしくもありますが、夜に見ると少し怖そうでもありますね。


横からも眺めてみます。


小さな猫たちも並んでいます。
横から見てもとても可愛いです。

名古屋にこんなに可愛らしくて趣のある街があったなんて驚きです。
とても魅力的で、
ここには常滑市だけで
販売されている牛乳もあります。
私が行った時は朝から売り切れていて、
飲むことができませんでした 😂
全体を見て回るのにそれほど広くはないので、
1〜2時間もあれば十分に散策できますが、
ここで本当に美味しいお店を見つけました!!
次回に続きます。
📍 常滑駅
日本 〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町5丁目

宿泊先は「西鉄ホテル クルーム名古屋」だったので、
久屋大通駅から
名古屋駅に移動しました。
名古屋駅から
乗り換えなしで
中部国際空港(セントレア)まで
行くことができ、
名鉄線の
空港鉄道のQRコード乗車券を
利用するためにやって来ました。
事前に購入しておくと、現地で切符を買う
往復券よりもお得で、
時間の節約にもなり、とても便利に使えます。
Klook(クルック)


改札を出ようとしたところ、
QRコードをかざす場所がどこにも見当たりません…?

こちら!駅員さんがいらっしゃる改札窓口ですが、
ここでQRコードを提示すると


こちらの小さな専用端末で読み取ってくれます。

4番線ホームへと向かいます。
中部国際空港方面です!


「中部国際空港」と
大きく書かれた文字を確認して、その電車に乗ります!!


常滑(とこなめ)駅
やきものの街であり、巨大な「招き猫」があることで有名です。
元々は中部国際空港行きの乗車券として
QRコードを購入し、空港へと向かっていたのですが、
中部国際空港の2つ手前の駅が
「常滑駅」であることに気づきました。
巨大な顔の招き猫がいる
常滑駅ややきもの散歩道が気になり始め、
この街を観光するために急遽、途中下車することにしました。

🎈名古屋駅から特急列車または
普通列車に乗ると約30分かかり、
🎈運賃は600円から750円ほどです。
反対に、中部国際空港から
常滑(とこなめ)駅へ
アクセスすることもできます。
⭕️無料シャトルバスも運行しています。


ところが!!!私たちは「My Real Trip(マイリアルトリップ)」で
中部国際空港まで直行する
列車の乗車券(QRコード)を事前に購入していたため、
常滑駅で一度下車して
QRコードをかざして改札を出られると思い、
駅員さんに尋ねてみたところ、
追加料金が必要だと言われました。
駅員さんは「一度このまま空港まで行って、空港から
常滑駅まで無料シャトルバスで戻ってくることもできますよ」と教えてくれましたが、
往復するのも面倒ですし、
荷物もあって不便だったため、
そのまま観光することにしました。
追加料金がいくらか聞いてみると、
1人750円とのことでした。
少し高くて一瞬戸惑いましたが、
この料金には常滑の街を観光した後に、再び駅に戻って
空港へ向かうための切符代まで含まれていました。
結局、QRコードは通さず
2人で1,500円の追加料金を支払いました。
それでも、この料金から少し割引してくれたようです。
料金の仕組みがなぜこうなったのかは、今でもよく分かりませんが…
追加料金がいくらになるか尋ねた際、
駅員さん2人がずっと長く
相談されていたので…

荷物預かり
1日預ける場合は430円です。
コインロッカーは500円
私たちは荷物を預けずに
そのままキャリーバッグを引いて出ました。
ともあれ
紆余曲折ありながらも駅の外へ出ると、
さすが「やきものの街」だけあって
陶器で作られた猫たちが出迎えてくれました。
常滑では、壁面に埋め込まれた
土管(陶器パイプ)や
焼酎瓶、
ギャラリーや工房、
陶芸家のスペース、
そして昔懐かしい煙突が立ち並ぶ風景や
巨大な「招き猫」の頭を見ることができます。

とても可愛らしいです。

ここで昼食を食べることにしたので、
コンビニでトラベログ(Travelogue)カードを使い、
手数料無料で日本円を引き出してみます。

「international cards(海外カード)」を必ず押してください。
カードを入れて、

日本語表示はもちろん、多言語に対応しているので操作も簡単です。
暗証番号を入力すれば、
現金が出てきます。
キャリーケースを引いて、暑い中大変ですが…
とても大きな顔の「招き猫」を見に行ってみます。

外に出てすぐに
「あそこに何か見える」と言われましたが、
私にはまったく見えませんでした。

歩きながら近づいてよく見てみると、可愛い
招き猫がひょっこり顔を覗かせていました。


曲がりくねった坂道を上っていきます。
スニーカーが必須です。
ここは道が狭く、高低差がある場所が多いです。
暑い中、キャリーケースを引きながら
路地のあちこちを散策しました。

道を歩いていると、
伝統的で風情のある家もあり、


この橋を渡ると、
向こうに常滑駅も見えてきますね。
この町は、
午前中からお昼の時間帯に訪れるのがおすすめです。
午後になると、お店の
シャッターが早く閉まってしまうこともあります。
それから、Googleマップのアプリは必須でした。
📍 とこにゃん(Tokonyan)
愛知県常滑市栄町 479-0836

この大きな猫には名前もあって、「とこにゃん」というそうです。
幸せを呼ぶ招き猫なのだそうです。

可愛らしくもあり、少し怖くもあり、夜に見るとちょっとドキッとしそうです。


横からも眺めてみます。


小さな猫たちもたくさんいて、
横から見てもとても愛らしいです。

名古屋にこんなにも可愛らしくて素敵な街があったなんて、本当に魅力的です。
ここには、常滑市でしか販売されていない
限定の牛乳もあります。
私が訪れた時は、残念ながら朝から売り切れで
飲むことができませんでした😂
全体を回るのにはそれほど広くないので、
1〜2時間もあれば十分に見て回ることができますが、
ここで本当に美味しいお店を見つけました!!
次回の記事に続きます。
📍 常滑駅
日本 〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町5丁目
よくある質問
名古屋駅から常滑駅までの所要時間と電車の運賃はどのくらいですか?
名古屋駅から特急または普通列車に乗ると、常滑駅まで約30分かかります。運賃は片道600円から750円程度です。
中部国際空港行きの直通QRチケットを使って、常滑駅で途中下車するにはどうすればよいですか?
空港直通チケットで常滑駅で降りるには、駅員に申し出て追加料金を支払う必要があります。記事では1人あたり750円を追加で支払っており、この金額には観光後に空港へ向かうための乗車券代も含まれています。
常滑駅に到着後、スーツケースなどの荷物を預けられる場所と料金はいくらですか?
常滑駅では、1日430円で手荷物預かりサービスを利用できます。また、500円で利用できるコインロッカーも設置されており、便利に荷物を預けることができます。
巨大な招き猫「とこにゃん」がある常滑やきもの散歩道を観光する際、おすすめの訪問時間帯と注意点は何ですか?
午後早くに閉まってしまうお店が多いため、午前中や日中の時間帯に訪れることをおすすめします。狭い道や曲がりくねった坂道が多いので、歩きやすいスニーカーを履き、Googleマップを活用するとよいでしょう。
常滑の現地のコンビニATMで、トラベログカードを使って日本円を引き出すにはどうすればよいですか?
コンビニのATMにカードを挿入し、画面で「international cards」のボタンを選択するだけです。韓国語の表示にも対応しているため、案内に従って暗証番号を入力すれば、手数料無料で円を引き出すことができます。
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