読み込み中...
こんにちは!旅ブロガーのバンキです。
台湾・高雄旅行の最終日に訪れた、思い出深い焼肉食べ放題のお店のレポートをお届けします。
帰国後にすぐ書こうと思って写真を保存していたのですが、すっかり遅くなってしまいました(笑)。
お肉好きにはたまらない、コスパ最強の高雄グルメ情報です!
📍 田季發爺燒肉 高雄中山店
No. 6-20號, Zhongshan 1st Rd, Sinsing District, Kaohsiung City, 台湾 800
場所はこちら。MRTの駅からもアクセスしやすい便利な立地です。
店名の最初の2文字をとって、現地でも「ティーエンジ(Tianji)」の愛称で親しまれています。


一人旅の途中で、さすがに1人で焼肉食べ放題に突撃したわけではなく…笑
今回の高雄旅行の前に参加していたサーフィンキャンプのメンバーと日程が偶然合ったので、高雄で再会して一緒に贅沢な焼肉ディナーを楽しんできました!
お腹いっぱい食べて、そのまま空港へ向かう最高のスケジュールです。

お店を探したきっかけは、「火鍋の食べ放題もいいけど、お肉も海鮮もたっぷり食べられる欲張りなお店はないかな?」と探したことでした。
気になるお値段は、コースごとに1人あたり618元、798元、988元の3種類(別途サービス料)。
日本円に換算すると、約2,800円〜約4,600円という驚きの安さ!
日本の焼肉食べ放題と比べても、この内容でこの価格は信じられないほどの神コスパ。迷わずここに決定しました!


店内はかなり広々とした造りになっています。
訪れた時はミニオンズとコラボしていたのか、お店の入り口近くには可愛いミニオンのフィギュアや装飾がたくさんありました。






実はこちらのお店、コンセプトがちょっと不思議なんです(笑)。
お手洗いを借りに2階へ上がってみると、なんとそこはハリー・ポッターの魔法世界のような、重厚でファンタジーな空間が広がっていました!
1階のポップな雰囲気とのギャップが面白くて、思わず写真をたくさん撮ってしまいました。

席に案内されて準備完了!
食べ放題のメニューが非常に多いため、それに合わせるタレやスパイスなどの調味料もテーブルにずらりと並んでいます。味変も思いのままですね。
お肉や海鮮などの食材は、スマートフォンを使ってウェブサイトから注文するシステムです(詳しい注文方法は後ほど紹介します)。
まずは喉を潤すために、ドリンクバーへ向かいました!


定番의 炭酸飲料やお茶はもちろん、ひんやり美味しいフローズンドリンク(スラッシュ)まで完備されていてテンションが上がります!

さらにデザートのアイスクリームコーナーも超豪華!
日本でも大人気の「ハーゲンダッツ」だけでなく、なんと「コールド・ストーン(Cold Stone)」まで食べ放題なんです。これだけで元が取れそうな、まさに「神店」認定です!

注文の仕方はとても簡単。
レシートと一緒に渡されるQRコードをスマホで読み取り、表示される専用のウェブサイトからポチポチ選んで送信するだけです。
LINEの友だち登録をすると5%オフになるキャンペーンも実施していました。(私はなぜか登録し忘れてしまいました…皆さんはぜひお得に利用してくださいね!)


それにしても、メニューの数がとにかく膨大です!
英語表記にも対応していますが、部位や食材の英語名は少し分かりづらいこともあるので、スマホのChromeブラウザで開いて「Google翻訳」で日本語化して注文するのが圧倒的におすすめです!これでノンストレスで注文できますよ。

こちらが第1弾で注文した食材たち!
焼肉の網のほかに、火鍋用のスープもセットになっています。スープは3種類から好みのものを選ぶことができました。

私たちは一番辛くない、優しい味わいの和風だし(昆布だし系だったと思います)をセレクト。

…が、そこへサイドメニューのキムチを豪快に投入!笑
辛味をプラスしたくてキムチをそのまま食べてみたのですが、海外のキムチにありがちな「ちょっと甘めの味付け」だったので、鍋に入れて煮込んだら程よい旨辛スープに仕上がって大正解でした。

お肉は自分たちで網でどんどん焼いていくスタイルです。
3人でそれぞれ食べたいものを片っ端から頼みまくりました!


お肉の種類が非常に豊富ですが、地元の台湾の方々はエビや貝などの海鮮類もたくさん網で焼いて楽しんでいました。

一応、健康のために(?)お野菜も少しずつ注文。左側にあるのはホタテです!
ただ、海鮮系は火を通す加減や焼き加減の難易度が少し高かったので、私たちはほとんどお肉に集中して食べることにしました。

そしてデザートには、あのアニメ『クレヨンしんちゃん』に出てくるような、ぷっくり膨らむ焼き餅(きりもち)を発見!
これがモチモチで本当に美味しくて、2回も注文してしまいました(こちらは注文数に一部制限がありました)。
さらに、私の一番の大好物である「牛タン」は、なんと4回もおかわりして食べまくりました!笑

最後は濃厚なハーゲンダッツのアイスクリームで、大満足のディナーを締めくくりました。
お腹も心もはち切れんばかりに満たされたところで、いざ日本への帰国便へ!
高雄旅行の最後の食事に「田季發爺」を選んで本当に大正解でした。
私のブログでは、他にも台湾旅行の情報をたくさん発信しています。
気になる方はぜひ他の記事ものぞいてみてくださいね!
お肉好きのあなたにおすすめ!高雄の絶品鉄板焼きグルメはこちら
1人あたり618、798、988台湾ドルです。日本円にすると約2,800円から約3,600円程度です。
レシートに記載されているQRコードを読み取り、ウェブページにアクセスして注文します。英語のメニューが分かりにくい場合は、ChromeブラウザのGoogle翻訳機能を利用することをおすすめします。
LINE会員に登録すると5%割引になるキャンペーンがあります。お会計の前にあらかじめ登録しておくことで、割引が適用されます。
デザートコーナーには、ハーゲンダッツとコールドストーンのアイスクリームが用意されています。お肉を食べた後は、両方のブランドのアイスクリームを自由にお楽しみいただけます。

「タピオカはちょっと…」そんな方にこそ試してほしい、台北「一沐日 台北永康店」の絶品ミルクティー。烏龍茶の香るすっきりとした味わいや、もちもち食感のヨモギパールは一度飲んだら忘れられない美味しさ。永康街散策のお供にぴったりです。

2026年の台北旅行で訪れたい老舗中華「高記(カオジー)」新生店。一度食べたら忘れられない東坡肉と、感動の肉汁あふれる小籠包の魅力に迫ります。

台北西門町で大人気の「阿宗麺線」を実食レビュー。熱い麺線を暑い台湾で食べる魅力とは?濃厚なスープとプリプリのホルモン、つるりとした細麺が織りなす絶妙なハーモニーを現地レポート。2026年最新の価格や利用のコツもご紹介!

台北旅行で必訪の「鼎泰豐」復興店へ。地元客にも愛される人気店の待ち時間を短縮し、名物の小籠包からおすすめサイドメニューまで、詳細な体験レポートをお届けします。

台北で絶大な人気を誇る四川料理の名店「キキレストラン」の予約方法とお得な事前食事券を徹底ガイド!台北101近くのATT 4 FUN店で、名物のニラひき肉炒めや絶品エビマヨ、揚げ卵豆腐を実食レポ。日本人の味覚にマッチする絶品中華は台湾旅行のディナーに一押しです!

台北旅行で外せない西門町。今回は、地元の人々に愛される高コスパ飲茶店「湯包樂」をご紹介。絶品小籠包と魯肉飯の魅力を詳しくお届けします!