タンピコ旅行記2026|ヨーロッパのようなメキシコの隠れリゾート地を満喫
2026年最新版!メキシコの隠れたリゾート地タンピコを徹底解説。ヨーロッパのような美しい街並み、ワニが生息する湖畔公園、衝撃の屋台グルメ、そして伝統的な成人式キンセアニェーラまで。詳細重視の旅行者必見のタンピコ旅行記。
友人の別荘に到着した翌日、いよいよメキシコのローカルリゾート地、タンピコでの本格的な旅がスタートしました!
メキシコは日中の日差しが非常に強いため、この日はタンピコ市街へ午後6時頃に出発することに。

タンピコ市街の公園
大きな湖を抱く、美しいメキシコのリゾート感あふれる公園
友人宅の別荘は素晴らしいのですが、唯一不便だった点を挙げるとすれば、
タンピコ市街から南に位置するベラクルス州にあったため、
メキシコのリゾート地タンピコ市内へ出るには車で約40分移動する必要がありました。

私たちがメキシコ・タンピコで最初に訪れたのは、
タンピコ公園(Parque Metropolitano de Tampico)です。

驚いたことに、韓国の鉄鋼企業であるPOSCOが、ここにPOSCOバイクステーションを設置しているのを発見し、とても懐かしい気持ちになりました。私の最初の職場がPOSCOエナジーだったので、メキシコで偶然見かけると感慨深いものがありますね。

このタンピコ公園には大きな湖がありますが、
本当は湖で泳ぎたい気持ちでいっぱいでしたが、残念ながらワニが生息しているとのこと。
友人に尋ねると、昨年(2025年)、この湖に落ちた女性がワニに襲われたという話を聞き、とても驚きました。
そのため、公園内には警備員の方々も配置されています。


それでも、タンピコ公園から眺める湖は、まるで海のように情緒あふれる美しい場所です。



メキシコ屋台グルメ
チャモヤーダ、チチャロン・プレパラード、エロテなど
旅には美味しい食べ物が欠かせません。
メキシコのリゾート地で手軽に楽しめる屋台グルメとして、
メキシコでしか味わえない特別なスラッシュ「チャモヤーダ」があります。
チャモヤーダはまさにメキシコ人の舌を虜にする味で、
甘酸っぱさ、辛さ、そして塩気が絶妙に組み合わさった、まさにメキシコならではの複雑な味わいのスラッシュです。


チャモヤーダには、マンゴーやイチゴのピューレに、ピリ辛で甘酸っぱいチャモイソース、
そしてメキシコ唐辛子のタヒンが加えられています。
まさに「これでもか!」というほど様々な味が融合したスラッシュ。
筆者の好みとは少し異なったため、私は定番のマンゴー味を注文しました😅しかし、メキシコの方々はこの独特の味わいに夢中になるそうです。


そして、チチャロン(豚の皮を揚げたもの)が下に敷き詰められた、中毒性のある味わいの
チチャロン・プレパラードも、様々な具材が組み合わさってとても美味しかったです。

さらに、スナック菓子の袋を開けて、その中にメキシコならではの具材を加えて食べる、衝撃的な美味しさのトスティロコス!
名前にも「ロコ(loco=クレイジーな)」と入っている通り、まさに「クレイジーな」美味しさを誇ります(良い意味で)。
そして、メキシコらしくソースも12種類から選べるので、自分の好みに合わせて味をカスタマイズできるのも魅力です。


タンピコ観覧車
タンピコの大観覧車
実は「遊園地」と呼ぶには、この大観覧車と回転する椅子のアトラクションが一つあるだけです。
ロンドン・アイならぬ、タンピコ・アイといったところでしょうか?


料金は大人一人あたり約1,400円です。
正直なところ、乗るつもりはなかったのですが、せっかくタンピコに来たのだから一度は体験してみようと。
メキシコ製と聞くと、なんだかスリルが増すような気がしませんか?🤣それでも眺めは本当に素晴らしいです。

タンピコ アルマス広場
ヨーロッパの雰囲気が漂うタンピコの中心広場
大観覧車の後は、タンピコ中心部のアルマス広場へ移動しました!
ラテンアメリカ全域にアルマス広場はありますが、
タンピコ アルマス広場は、駐車場から市街を眺める景色がまるでヨーロッパのようだと感じました。

広場の周辺では、あちこちでライブパフォーマンスが行われており、
タンピコ アルマス広場の雰囲気を一層盛り上げていました。
タンピコは海沿いの街なので、ビーチだけを期待して来ましたが、
想像以上に美しいメキシコのリゾート地、タンピコでの旅となりました。



そして、偶然にもタンピコでメキシコの女性の成人式であるキンセアニェーラを見ることができました。
キンセアニェーラは「15歳の少女」という意味で、少女から大人へと成長する節目を祝うものだそうです。
そのため、華やかなウェディングドレスを身につけたり、ハイヒールを履いたりするなど、
ラテンアメリカで見られる大規模なパーティーの一つと言えるでしょう。

メキシコのローカルリゾート地タンピコで、本格的なメキシコ式スナックを味わい、
「メキシコのヨーロッパ」と称されるタンピコ アルマス広場を散策し、さらには成人式まで見ることができた一日でした。
翌日は、タンピコのビーチへ向かう予定です!
📍 Parque Metropolitano de Tampico
Blvd. Fidel Velázquez, Laguna del Carpintero, 89040 Tampico, Tamps., メキシコ
📍 Plaza de Armas Tampico
Salvador Díaz Mirón 108, Zona Centro, 89000 Tampico, Tamps., メキシコ
よくある質問
友人の別荘があるベラクルス州からタンピコ市内へ移動する際の所要時間と追加費用はどれくらいですか?
友人の別荘があるベラクルス州からタンピコ市内までは、車で約40分かかります。タンピコ橋を渡るたびに通行料を支払う必要があります。
タンピコ都市公園(Parque Metropolitano de Tampico)の大きな湖で泳げますか?
タンピコ都市公園の大きな湖にはワニが生息しているため、泳ぐことはできません。昨年、女性が湖に落ちてワニに襲われる事故があり、警備員が配置されています。
タンピコ・アイ(Tampico Eye)の大人料金はいくらですか?
タンピコ・アイの大人料金は、約1,400円です。ロンドン・アイではなくタンピコ・アイとも呼ばれ、素晴らしい景色を提供します。
メキシコの屋台料理「チャモヤーダ」はどのような材料で作られ、どんな味がしますか?
チャモヤーダは、マンゴーやイチゴのピューレ、甘酸っぱくてスパイシーなチャモイソース、そしてメキシコの唐辛子パウダー「タヒン」が入っています。甘酸っぱく、スパイシーで、塩辛い、すべての味が組み合わさった特別なスラッシュです。
この記事を共有
関連する旅行記

メキシコシティの最新人気スポット「ソナ・ロサ」徹底解説【2026年版】
メキシコシティで今最も熱いエリア「ソナ・ロサ」へ!夜の賑わい、ショッピング、そして安全に楽しむための秘訣を、詳細重視の旅行者向けに徹底解説します。

「ラテンアメリカタワー」2026|メキシコシティ展望台から芸術宮殿の夜景
メキシコシティのスカイラインを一望できるラテンアメリカタワー。夕焼けに染まる街並みから、ライトアップされた芸術宮殿の幻想的な夜景まで、詳細なアクセス情報と入場料、混雑回避のコツをご紹介。忘れられない絶景体験を!

メキシコシティ観光モデルコース|ソカロ広場から芸術宮殿まで徒歩で巡る1日街歩き
メキシコシティ歴史地区を徒歩で巡る、おすすめの1日観光モデルコースをご紹介。ソカロ広場から美しい青と白の「タイルの家」、そして見事な「芸術宮殿」まで、限られた時間でも効率よく街歩きを楽しめるルートと、気になる治安対策、最新の入場料情報を徹底解説します。

メキシコ国内線でモンテレイからメキシコシティへ!アエロメヒコ搭乗記 2026
メキシコ国内の都市間移動を考えている方必見!モンテレイからメキシコシティへ、快適な国内線「アエロメヒコ」を利用した移動体験をご紹介。お得な航空券予約のコツや、治安を考慮したおすすめ宿泊エリアまで、詳細重視の旅行者向けに徹底解説します。

シックスフラッグス・メキシコ徹底解説2026|絶叫マシン満載のテーマパーク
メキシコシティに位置するシックスフラッグス・メキシコは、スリル満点の絶叫マシンが揃う大人向けのテーマパーク。人気のローラーコースターやチケット情報、アクセスまで、詳細重視の旅行者必見ガイドです。

メキシコシティ ソカロ広場徹底解説|歴史と周辺観光スポット2026
メキシコシティの旅は「ソカロ広場」から始まります。アステカ文明の歴史から現在の中心地としての役割、メトロポリタン大聖堂や芸術宮殿など周辺の必見スポットまで、詳細にわたりご紹介。メキシコシティの鼓動を感じる旅へ。

