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「持って行かないと不便な」
台湾・台北旅行の持ち物リストおすすめ
文・写真 ©ハイ夫婦
台湾・台北旅行を計画されている方は、
今まさに荷造りをされているところではないでしょうか。
一般的な持ち物以外にも、
追加で用意しておくべきものや、
必須アイテムなのにうっかり忘れがちなものがたくさんあります。
そこで今回は、台北旅行へ行く際に
持って行かないと旅行中の快適さが半減してしまう
「おすすめの持ち物リスト8選」をご紹介します!
1. 個人の洗面用具

📍 1つ目は、個人の洗面用具です。
「ホテルの客室にアメニティがあるのになぜ?」
そう思われるかもしれません。
実は台湾のホテルでは、昨年の初めから
使い捨てアメニティの提供が廃止されています。
そのため、使い捨ての歯ブラシやカミソリなどの
洗面用具は必ず持参する必要があります。
もちろん現地でも購入できますが、
ホテルに戻った後に、わざわざ洗面用具を買いに
コンビニまで行くのはとても面倒ですよね。
2. 折りたたみバッグ

📍 2つ目の持ち物は、折りたたみバッグです。
台北に行くと、お土産やグルメ、
金門高粱酒などをたくさんお買い物されると思います。
意気揚々とお買い物をしたのは良いものの、ホテルに戻ってみると
荷物のボリュームが大きすぎて、すべてスーツケースに
収まりきらない…という経験はありませんか?

そんな時に非常に重宝する
便利アイテムが、まさにこの折りたたみバッグです。
かさばるお菓子や衣類などを折りたたみバッグに入れ、
それ以外のものをスーツケースに入れれば、受託手荷物と機内持ち込み手荷物に
綺麗に分けてパッキングすることができます!
特にお買い物をたくさんする予定の方は、
折りたたみバッグを忘れずに持って行くことを強くおすすめします。
3. 台湾イージーカード(悠遊カード)

📍 3つ目の持ち物は、台湾イージーカード(悠遊カード)です。
イージーカードは、日本の交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)と
同じような位置づけのカードで、地下鉄やバスなどの
公共交通機関からコンビニなどでも利用可能です。

コンビニや駅の券売機であらかじめチャージしておき、
通常のICカードと同様に、加盟店や改札で
タッチするだけで使えるので非常に便利です。
イージーカードは現地でも購入できますが、
下記リンクから事前予約することも可能です!
4. 台北ファンパス(Taipei Fun Pass)

📍 4つ目の持ち物は、台北ファンパスです。
ファンパスは、台北市内と近郊の観光スポットの入場券、
市内および近郊の交通機関を指定された期間内であれば
乗り放題・入り放題で利用できるおトクなパスです。
(※対象となる路線や観光スポットは指定されています)
しかし、台湾は交通費が非常に安いため、
「ファンパスを使いこなして元を取るのは難しい」と
旅行者の間でもよく話題に上ります。
しかし、ファンパスの本当の強みは「元を取ること」以上に
👉🏻「旅行の快適さ(利便性)」にあると思います。


公共交通機関から観光地の入場料など、
旅行前から準備しなければならないことが多いですが、
ファンパス(Fun Pass)があれば、そのような心配は一切不要です。
また、私が実際に使用してみたところ、
日本から持参したイージーカード(悠遊カード)を使う必要がほとんどないほど、
ファンパス의 活用度が非常に高く、
実際には十分に元を取ることができました。
コストよりも旅行の利便性を最優先に考えるなら、
ファンパスも用意していくことを強くおすすめします!
台湾・台北旅行:ファンパス3日券の引き換え方法&リアルな使用レビュー
5. 台湾eSIM(イーシム)

📍 5つ目の準備物は、台湾のeSIM(イーシム)です。
海外旅行で最も重要なもののひとつが、
スマートフォンのデータ通信(ロミング)です。
最近ではeSIMが広く普及しており、
手軽で便利な通信手段として定番になっています。


しかし、台湾のeSIMには1つだけ注意点(煩わしい点)があります。
一部のeSIMは、日本国内で設定を済ませた後、
台湾の現地に到着してから、実名認証(登録)を行わないと使用できません。
空港のWi-Fiに繋いで認証作業を行うのは手間がかかりますし、
もしこの事実を知らずに現地に到着すると、慌ててしまうかもしれません。
このような面倒な手続きを避けたい方は、
事前に登録不要で使える下記のeSIMを利用することをおすすめします。
現地での面倒な認証手続きなしですぐに利用できるため、
飛行機が着陸してすぐにインターネットが繋がります!
6. 台湾オンライン入国カード

📍 6つ目の準備物は、オンライン入国カード(入国申告書)です。
台湾では2025年 10월 1일부터
オンライン入国カードの作成が義務化されました。
(従来の紙の入国カードは廃止されました。)
台湾入国の3日前から登録が可能で、
家族などのグループ旅行の場合は、代表者1人がまとめて
登録できるようになったため、利便性が大幅に向上しました。
入国カードは台湾への入国に必須の準備物ですので、
下記の記事を参考にして、
事前に申請を済ませておくことをおすすめします!
台湾オンライン入国カード(TWAC)の書き方・申請方法・ビザの種類について
7. 現金(台湾ドル)

📍 7つ目の準備物は、台湾ドル(TWD)の現金です。
台湾は今でも現金社会の側面が強く、キャッシュレスが使えない場所が意外と多くあります。
特に現地の食堂や夜市(ナイトマーケット)などでは、
現金での支払いしか受け付けていないケースが多々あります。
そのため、少し手間に感じられても事前に両替をしていくか、
海外旅行用プリペイドカード(トラベルカード)を使って、現地で
ある程度の額を引き出しておくことを強くおすすめします。
8. 晴雨兼用傘

📍 最後の8つ目の準備物は、晴雨兼用傘(日傘・雨傘両用)です。
台湾は年間を通じて湿度が高く、曇りの日が多いだけでなく、
その分、非常に雨が降りやすい国です。
そうかと思えば、急に強い日差しが差し込むこともあるため、
天気が非常に変わりやすいのが特徴です。
そのため、直射日光(紫外線)と雨の両方を防ぐことができる
晴雨兼用の折りたたみ傘を持参することをおすすめします。
想像以上に大活躍するはずです!

本日ご紹介した8つの準備物は、
台北旅行の快適さと便利さをぐっと高めてくれる
お役立ちアイテムばかりを厳選しました。
オンライン入国カードや台湾ドルの現金を除けば、
すべてが必須というわけではありませんが、用意していないと
現地で不便さを感じる場面が少なからずあります。
また、一度でも実際に使ってみれば、
「なんでもっと早く使わなかったんだろう!」と思うこと間違いなしです!
旅行の準備を進めている方は、
ご紹介した持ち物情報をぜひ参考にしていただき、
快適で安心な旅をお楽しみください!
台湾のホテルでは、昨年の初めから使い捨てアメニティの提供を廃止しています。そのため、使い捨ての歯ブラシやカミソリなどの個人用洗面用具は必ずご自身で持参する必要があります。
台北ファンパスは、指定された期間内であれば、市内や近郊の観光スポットへの入場と交通機関を無制限に利用できるパスです。公共交通機関の運賃や観光地の入場料を個別に支払う必要がないため、旅行の利便性が大幅に向上します。
台湾のオンライン入国審査カードは、台湾入国の3日前から登録可能です。2025年10月1日より紙の申告書が廃止され、オンラインでの作成が義務付けられました。団体旅行客の場合は、代表者1名が一括して登録することができます。
台湾は依然として現金の使用率が高い国であり、地元の食堂や夜市では現金決済しかできないことが多くあります。そのため、事前に台湾ドルに両替しておくか、トラベルカードを利用して現地で現金を引き出しておくことをお勧めします。

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