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リゾート地ではなく都市への旅行を計画する際、一度は訪れたい場所があります。それは、きらめく街の夜景を一望できる展望台です。
台北観光のハイライトとして名高い、台湾のランドマーク「台北101展望台」へ足を運んでみました。

まず、入場する前からかなりの行列です。見た目以上に列は長く、建物の中に入ってからも折り返して続いていました。さすが台湾を代表する観光スポット、その人気ぶりが伺えます。

私はKKdayで事前に予約していたので、QRコードを提示するだけでスムーズにチケットに引き換えられました。
ただ、一つ問題が…。予約時に時間帯も選択するのですが、私がうっかり勘違いして遅れて到着してしまい、結局少し待つことになりました。

驚いたことに、チケット引き換え時に「30分ほどお待ちいただきますがよろしいですか?」と聞かれたのですが、エレベーター前まで本当にぴったり30分かかりました(笑)。
ようやく展望台に上がって最初に目を引いたのは、たくさんのフォトスポットでした。






窓の外はどこを見ても絵になる絶景なのに、わざわざ中にまでこんなに…と最初は思いましたが、台北101展望台は他の展望台に比べて圧倒的に多くのフォトスポットを設けているようです。
これだけかと思いきや、まだまだ続きます。






個人的には少し過剰にも感じましたが、このような工夫が「台湾の必見観光スポット」として選ばれる理由の一つかもしれません。
そして、最初は戸惑ったものの、結果的には「あって良かった」と感じました。なぜなら、夜景をゆっくりと鑑賞し、写真を撮るのがかえって楽になったからです。多くの人がこれらのフォトスポットで撮影に夢中になっていたので、窓際が比較的空いていたのです!
それでは、いよいよ台北101展望台のメインである、絶景の夜景を見ていきましょう。

眼下に広がる市街地と、無数のきらめく光の絨毯。息をのむような美しさです。



360度パノラマビューなので、当然ながら台北101タワーのどの位置から見るかによって景色は異なります。これぞまさに台北の必見観光スポットと言えるでしょう。
そういえば、先ほどのフォトスポットの中でも、特に賑わっていたのはこちらです。



刻々と色が変わる空間で、宇宙に横たわっているかのような、あるいは水中を漂っているかのようなコンセプトで写真を撮る人が多いようです。
もう一つ注目すべきは、この巨大な「チューンド・マス・ダンパー」です。



これは、地震や強風の際に台北101展望台が揺れに耐えられるよう、内部で衝撃を吸収して建物の動きを制御する装置です。
近くでガイドさんの説明を少し耳にしたところ、象16頭分の重さがあるとのこと。ダンパーの周辺には、その詳しい原理について文章や映像で解説されていますので、ぜひじっくりとご覧ください。
KKdayアプリをインストールしておくと、様々なアクティビティのバウチャーを簡単に受け取ることができます。「クーポン利用」で「APP4000」と入力すると、約400円の割引が適用されます。
(アプリをインストールして会員登録後、約6,100円以上の初回予約時に適用可能です)
海外でのこういったアクティビティ予約は非常に便利で、待ち時間を大幅に短縮できるため大変重宝しています。最近では、どの旅行先でも一度は利用するほど。今回も台北101タワーの予約で大いに役立ちました。

台北の観光スポットとして、台北101展望台は本当におすすめです。
はい、KKdayで事前に予約した場合でも、予約時に選択した時間帯を間違えて遅れて到着すると、待ち時間が発生する可能性があります。筆者はチケット交換後、エレベーター前まで正確に30分待ちました。
台北101展望台の入場券は、KKdayやKlookなどのプラットフォームで事前に予約できます。KKdayアプリをインストールして登録後、「APP4000」クーポンコードを入力すると、約6,100円以上の初回購入で約400円の割引が受けられます。
台北101展望台のダンパーは、地震発生時にタワーが衝撃を吸収し、揺れに耐えるのを助ける装置です。ガイドの説明によると、象16頭分の重さに相当し、ダンパーの周囲にはその原理に関する文章と映像の説明があります。
台北101展望台には圧倒的に多くのフォトゾーンが設けられています。特に、刻々と色が変わって動き、宇宙に寝転がったり浮遊しているようなコンセプトで写真が撮れる場所が最も混雑するフォトゾーンです。
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