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写真・文:ドチヌンナ
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最近、台湾旅行へ行く方が周りでとても増えています。
すでに気温は高いと聞きますが……
それでも羨ましくなってしまうのは旅行好きの性ですね(笑)
実は私も次の旅行を計画しているところなのですが、
今日は「今すぐ台湾へ飛んでいきたい!」という思いを込めて、
私が台北を訪れるたびに必ず立ち寄る大好きなスポット、
「台北101展望台」の魅力や詳細な攻略法をご紹介します!
営業時間
毎日 10:00am - 9:00pm
最終入場 (8:15pm)
📍 Taipei 101
Taipei 101, No. 7, Section 5, Xinyi Rd, Xicun Village, Xinyi District, Taipei City, 台湾 110
多くの観光客が台湾旅行の必須ルートとして訪れる
台北101展望台は、MRT「台北101/世貿駅」に位置しています。

MRT淡水信義線(レッドライン)に乗り、
「台北101/世貿駅」で下車します。
地下鉄の4番出口を出ると、すぐ目の前に
台北101展望台へ向かう建物の入り口が見えます。


右手に小籠包で有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が見える入り口を入ると、
フードコートが広がっています。
ビル内の至る所に展望台(Observatory)への案内板があるので、
その矢印に従って進めば迷うことはありません。

ここで一つ注意点!展望台への直通エレベーター乗り場は「5階」にありますが、
まずは4階まで上がり、そこから専用エスカレーターで
5階へアクセスする構造になっています。少しややこしいのでお間違いなく!
5階の入り口でチケットの確認が行われます。
当日、現地の窓口で購入することも可能ですが、
公式サイトや現地窓口よりも、旅行予約プラットフォームを利用して
事前予約する方が、少しお得な割引価格で購入できます。

事前予約を強くおすすめするもう一つの理由は、
台北の超人気観光スポットであるため、
当日窓口に行っても希望する時間帯のチケットが売り切れていることがよくあるからです。
スケジュールを崩さないためにも、事前購入がマストです。
| 現地購入 | Trip.com | KKday | Klook |
89F & 91F | NT$600 (約3,200円) | 約2,700円 | 約2,700円 | 約2,700円 |
89F, 91F & 101F | NT$980 (約5,300円) | 約4,300円 | 約4,400円 | 約4,500円 |
ファストトラック | NT$1,200 (約6,500円) | 約5,400円 | 約5,400円 | 約5,500円 |
予約先 |
時期や為替レートによって各プラットフォームの割引率は変動しますが、
購入前にそれぞれのサイトの価格を見比べてみるのが賢い方法です!
+TIP(お役立ち情報)
もし台北101展望台だけでなく、
国立故宮博物院や野柳地質公園など、台北周辺の有名観光スポットを
巡る予定があるなら、
対象施設の入場券と交通機関が乗り放題になる
「北北基おもしろカード(Taipei Fun Pass)」を購入する方が断然お得です!
ご自身の旅行プランに合わせて、お得な方を選んでみてくださいね。
▶Fun Passの詳細をチェック◀

ちなみに私は今回、一般の入場券ではなく、
「ファストトラック(優先入場券)」を事前に予約していました。
そのおかげで、長蛇の列を作っている他の観光客を横目に、
待ち時間ゼロで1番にエレベーターに乗ることができました!
(時は金なり!このスムーズさは本当に快適です💚)

超高速エレベーターに乗り込むと、89階までわずか37秒で到着!圧巻の速さです。
基本の入場券では、88階、89階、91階の3つのフロアを
見学できますが、メインとなるのはこの89階です。

フロア内をゆっくりと歩きながら、360度さまざまな方向から
台北市内の美しいパノラマビューを楽しむことができます。
個人的には、近代的な高層ビル群が
密集している都会的な景色が見える方向が一番のお気に入りです。


展望台内には可愛らしいフォトスポットが多数用意されており、
思い出の写真を残そうと、観光客の長い列ができていました。
今回は一人旅だったこともあり、
人が途切れるタイミングを見計らって、
ササッと綺麗な風景写真だけを撮ってきました!
あ!こうした作られたフォトスポットも素敵ですが、
私が個人的に激推しするもう一つの撮影スポットは、
展望台の「角(コーナー)」にある窓際スペースです。

この角の部分に寄りかかるようにして写真を撮ると、
まるで空に浮かんでいるような、最高に映える一枚が撮れるのでぜひ挑戦してみてください!
また、89階の一角にはカフェや軽食のお店もあり、
景色を見ながらちょっとした休憩をとるのにもぴったりです。


ファストトラックの購入特典として割引クーポンを数枚もらったのですが、
展望台の後は大人気の「KiKiレストラン」で食事をする予定だったので、
ここではタピオカミルクティーを一杯だけ楽しむことにしました。


おしゃれなグッズが揃うお土産ショップも併設されています。
台北101のキャラクターをモチーフにした可愛いアイテムから、
パッケージにこだわった高級感のあるお菓子まで充実しており、
自分用はもちろん、友人や家族への気の利いたお土産探しにも最適です。
基本の入場券では、89階に加えて
88階と91階にもアクセスが可能です。

88階は「ウィンドダンパー・ギャラリー」となっており、
強風や地震の揺れから建物を守る巨大な制振ダンパー(チューンド・マス・ダンパー)を
間近で見学できる貴重なエリアです。
世界最大級のダンパーボールは、その巨大さに圧倒されます。
初めて訪れるなら必見ですが、
私は以前にじっくり見たことがあったので、今回はサクッと通り抜けました。

91階は屋外展望台ですが、天候が良い日のみ開放されます。
実は私、過去2回の訪問でどちらも強風のため閉鎖されており出られず……。
もしかして天気に恵まれないタイプなのでしょうか(涙)


屋外に出られなかったのは少し残念でしたが、
フロア内には台北101の建設に関する歴史や詳しい解説パネルが展示されており、
建築の凄さを学びながら見学するのも悪くありません。
基本の入場券やファストトラックでは
入場できない最上階「101階」は、
現在「世界最高峰の秘境庭園」というテーマで幻想的に装飾されています。

高層階×ボタニカルガーデンの組み合わせは私好みで大興奮なのですが、
この日はその後のスケジュールが詰まっていたため、泣く泣く諦めました。

89階以上に華やかで美しいフォトスポットが広がっているそうなので、
「とびきりの一枚を撮りたい!」という方は、ぜひ101階までのチケットを検討してみてください。
ちなみに、夜景の時間帯よりも、自然光がたっぷり差し込む
昼間の時間帯に写真を撮るのが圧倒的に綺麗だそうです。
あ!さらにスリルを求める方には、
屋外展望デッキを命綱をつけて歩く「スカイライン460」というアクティビティもあります。
料金は少しお高めですが……
地上460mの屋外で風を感じる体験は、
一生忘れられない台北旅行のハイライトになること間違いなしです。
台北を旅行するたびに、必ずスケジュールに組み込んでいる
大好きな「台北101展望台」。

高層タワーから息を呑むような大都会の全景や夜景を堪能でき、
建物の低層階には高級ショッピングモールや絶品グルメの名店が揃っているため、
台北観光のルートを決める際に、ここを外すのは
あまりにももったいない場所だと思います。
私は過去2回の訪問とも、夜景メインで訪れたので、
次回は青空が広がる昼間の時間帯を狙って行く予定です。
昼と夜、それぞれに全く違った魅力の景色が広がるので、
皆さんもご自身のプランに合わせて、ぜひ訪れてみてくださいね!
▶Taipei 101 tower 予約はこちら◀

MRT淡水信義線に乗り、世界貿易センター駅の4番出口を出ると、すぐに展望台の入口が見つかります。入口は5階にありますが、まず4階に上がってからエスカレーターで5階へ移動する構造になっています。
現在、Trip.comでは89階&91階の一般入場券が約2,500円、89階、91階&101階の入場券が約4,000円、ファストトラックが約5,000円で最も安いです。ただし、時期によって各プラットフォームの割引率が異なる場合があるため、購入前に価格を確認することをお勧めします。
88階はウィンドダンパーギャラリーで、世界最大のダンパーボールを見学できます。91階は屋外展望台ですが、天候が良い時のみ開放され、台北101タワーの歴史と関連する説明を見ることができます。
89階の展望台には多数のフォトゾーンが設けられています。個人的には、展望台の角にある窓際の席に寄りかかって記念写真を撮ることをお勧めします。
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