スイス旅行の服装2026|7月・8月のユングフラウと市内の実録コーデ5選
7月・8月のスイス旅行の服装を徹底解説!気温差が激しいスイス市街地、極寒のユングフラウ、ハイキングなど、シチュエーション別のリアルなコーディネート5選をご紹介します。
「サッカーを観ながら旅する人」
⚽チュクチユンです:)
:: Outfit ::
👗 7月・8月のスイス旅行の服装と天気 👗

📑 目 次 | |
01 | スイスの街歩きコーディネート |
02 | ユングフラウの服装 |
03 | ハイキングの服装 |
04 | 雨の日の服装 |
05 | クラブに行く日のコーディネート |
7月のスイス旅行を準備するにあたって、
一番悩んだのが「服装」でした。
いくらスイスの夏が涼しいとは言っても、
やはり夏なので薄着(半袖やショートパンツなど)は必須ですし、
山に登るならダウンジャケット❗を
持っていくべきだという話もあり……
一体どの情報を信じればいいのか分かりませんでした。
しかし、実際に7月に現地へ行ってみると、
同じ日であっても、場所によって
服装が全く異なることに気づきました。
ある日は薄着一枚で十分に過ごせましたが、
またある日は、ウインドブレーカーがなければ
本当に後悔するところでした。
そこで今回は、私が7月にスイスを旅行しながら
実際に着用したコーディネートをご紹介しつつ、
必要な服装を実用的にまとめてみたいと思います👚
01 スイス의 街歩きコーディネート
チューリッヒやルツェルンなどの市内観光をする時は、
日本の夏と同じような格好で問題ありませんでした。
私は、せっかくの旅行なので🎶
首元にストラップのポイントがあるトップスに
ショートパンツを合わせたり、
白いワンピースをよく着ていました。

動きやすくて写真映えもする
服を選ぶのがポイントです。
ただ、日差しは想像以上に強いので、
サングラスは一つ
持参することをおすすめします。
02 ユングフラウの服装
7月だからと油断していて、
一番後悔した場所が、まさにユングフラウでした。
私は天候があまり良くなく、
一時はユングフラウに登れないかもしれない状況でしたが、
幸いなことに天気が回復して登ることができました。
日差しも強く、麓の町よりも
むしろ天気が良いくらいだったのですが、
周囲がすべて雪に覆われているため、体感温度は
日本の11月頃のように感じられました。

それなのに私は……
「白い雪に映える写真を撮るぞ!^^」と思って、
赤いワンピースを着て行ってしまったのです。
しかもノースリーブです(笑)
ユングフラウで私一人だけ、
真夏の中にポツンと取り残されているようでした😂
写真の仕上がりには大満足でしたが、
正直、寒すぎて凍えるかと思いました……。
だからこそ、ユングフラウの山頂で食べる辛ラーメンが
あんなに美味しかったんだなと納得しました(笑)

ユングフラウに登る際は、ウインドブレーカーが必須です。
寒がりな方であれば、
インナーダウン(軽量ダウン)まで用意しておいても、
決してやりすぎではないと思います(笑)。
03 ハイキングの服装
スイスに行かれたら、ハイキングもたくさん楽しまれるかと思います。
私はルツェルンのリギ山と、
ツェルマットに行ってきましたが、
山の上に登ると気温は下がりますが、
夏のシーズンにあまり厚着をすることはおすすめしません。

歩いているとすぐに汗をかいてしまうため、
私はノースリーブや半袖のトップスを着て、
長袖の羽織りものを用意していきました。
ロングパンツは個人的に窮屈に感じて、
普段からあまり穿かないタイプなので
ショートパンツを選び、
その代わり日焼け止めはとにかく入念に塗りました。
04 雨の日のコーディネート
実は私の場合… 7月のスイスの天気は、
そこまで晴れの日ばかりではありませんでした😂
雨がよく降る天気だったのですが、
雨が降ると想像以上に肌寒く、
風も吹いていたので
体感温度がぐっと下がってしまいました。

そのため、外出する際は
ウィンドブレーカーやカーディガンを必ず持ち歩くようにしていました。
(このくらいになると、もはや必須アイテムですね…笑)
特に電車に乗って都市間を移動するときも、
車内外での温度差があるため、
薄手の羽織りものが1枚あると本当に重宝しました💯
05 クラブに行く日のコーディネート
日本ではクラブに行ったこともないのに、
ヨーロッパ旅行に行くとクラブに行きたくなってしまうのって、
私だけでしょうか?🤣
ヨーロッパ旅行へ行くときは、
普段なら絶対に挑戦しないようなスタイルのお洋服も
一着は必ず持っていくようにしています。
「みんな私ばかり見てるんじゃない?」
なんていう心配は無用です❕
断言しますが、現地に行けば
自分が一番コンサバ(保守的)な服装に見えるはずです😊
旅行中は周りの目を気にせず楽しむのが、
一番素敵な過ごし方だと思います。笑

むしろおしゃれをして出かけることで、
さらに旅行気分が盛り上がりますし、
素敵な写真もたくさん残すことができました💗
普段よりも少しだけ大胆なスタイルを
一着用意して持っていくだけで、
旅行の楽しみがより一層広がると思います。
7月のスイス旅行で
最もよく着た服を挙げるなら
間違いなくウインドブレーカーとカーディガンでした
夏だからと薄着ばかり持って行っていたら
かなり大変なことになっていたと思います
私のように写真もきれいに残したいのであれば
コーディネートはおしゃれに準備しつつ
羽織りものを1着だけは
絶対に持って行かれることをおすすめします
7月のスイス旅行の必需品:薄手の羽織りもの!
よくある質問
7月と8月にスイスのチューリッヒやルツェルンの市内を観光する際、どのような服装が適していますか?
韓国の夏と同様に、ショートパンツや薄手のワンピースなど、涼しい服装で問題ありません。ただし、日差しが強いので、サングラスを持参することをおすすめします。
7月にユングフラウへ登る際の体感温度はどのくらいですか?また、どのようなアウターを準備すべきですか?
ユングフラウは周囲が雪に覆われているため、7月でも体感温度は韓国の11月のように寒く感じられます。そのため、ウインドブレーカーは必須で、寒がりの方は軽量ダウンジャケットを準備することをおすすめします。
ルツェルンのリギ山やツェルマットでハイキングをする際、おすすめの服装は何ですか?
ハイキング中は汗をかきやすいため、ノースリーブや半袖のトップスにショートパンツを合わせるのがおすすめです。ただし、山の上は気温が下がることがあるため、長袖のアウターを別に用意し、露出した肌には日焼け止めをしっかり塗るようにしてください。
スイス旅行中、雨の日や列車で都市間を移動する際に便利な服装は何ですか?
雨が降ると風が吹いて体感温度が大きく下がり、列車の車内でも室内外の温度差が生じます。これに備えて、体温を保てるウインドブレーカーやカーディガンなどの薄手のアウターを常に持ち歩くようにしてください。
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