シンガポール・リバークルーズ乗船記|夜景を満喫できるチケット予約と料金まとめ
シンガポール到着日の夜に最適なリバークルーズ。マリーナベイサンズの夜景を特等席で楽しむためのベストな時間帯や、現地よりお得な事前予約のコツを徹底解説します。
シンガポール旅行で絶対に外せない観光スポット
クラークキーのリバークルーズは事前予約がお得!
到着日の夜から早速楽しみたい方に、
シンガポール最初の夜景スポットとして全力でおすすめします。
(シンガポール現地からのリアルタイム記録)

シンガポール旅行の初日の夜、
クラークキーを散策中に最終便のリバークルーズに乗ったのですが、
これが今回の旅行で最高の夜景体験になりました。
リバークルーズに乗って、マリーナベイの夜景までしっかり堪能!
夜便で20時頃にシンガポールに到着し、
そのまま22時のリバークルーズに乗船したのですが、
私は現地でチケットを高く買ってしまい、少し後悔しました…。
私の失敗談も踏まえて、
KlookやKKdayなどのオンライン予約が圧倒的にお得な理由と、
最高の写真を撮るためのコツをまとめたので、ぜひチェックしてくださいね!
© 文・構成 トラベルライター Erin
🚫写真の無断使用禁止🚫
目次 1. シンガポール・リバークルーズは乗るべき? 2. リバークルーズのチケット予約・購入のコツ 3. 実際の乗船レビュー・おすすめの時間帯 |
1. シンガポール・リバークルーズは乗るべき?


シンガポールのリバークルーズには、今回ご紹介する
伝統的なバムボート(リバークルーズ)と、モダンなウォーターBの2種類があります。
私は両方乗ってみましたが、
今回は初日に乗った伝統的なリバークルーズのレビューをお届けします。
✎ River Cruise ClarkeQuay stand
通常、クラークキー・ジェッティ(船着き場)から乗るのが一般的です。
Jetty = 船着き場
午後のフライトで出発し、
シンガポールには夜20時頃に到着しました。
最初のホテルをクラークキー周辺に取り、さっそく夜景を見に出かけました。
シンガポールは夜景が有名な都市の一つですが、
ルーフトップの展望台から見下ろすのも素敵ですが、
水上から主要な夜景スポットを巡るルートは格別でおすすめです。
「昼間よりも、夕暮れ時から夜にかけてのマジックアワーに乗って、
夕日と夜景の両方を楽しむのがベスト」というおすすめ情報をよく見かけますよね?
でも、あえて深夜に近い時間帯の夜景も本当に素晴らしかったんです。
私は特に計画せず、初日の夜に散歩に出かけたところ、
偶然22時の最終便に乗れることになり飛び乗りました。
なぜ遅い時間のリバークルーズをおすすめするのか?
1) 混雑していない!
後方のデッキも満席になりません。
前方の船内はほぼ貸し切り状態です。
船内といっても窓が全開なので、外にいるのと変わりません。
私は最初は後方に座っていましたが、途中で船内へ移動しました。
人がいなくてとても快適でしたし、
何より船長さんが私のためだけにたくさん写真を撮ってくれました!
2) 完全な夜景を堪能できる!
周囲が真っ暗だからこそ、マリーナベイ・サンズはもちろん、
ライトアップされたマーライオン、
クラークキーやボートキーの幻想的な夜景を存分に楽しめました。
2. リバークルーズのチケット予約・購入のコツ

シンガポールのリバークルーズ、
乗りたいとは思っていましたが
具体的な日時を決めていませんでした。
日本から事前にオンライン予約をしておけば、
スケジュールに合わせてスムーズに乗船できるという
メリットがあります。
私は現地で通りすがりに直接チケットを買ってしまい、
かなり割高な料金を支払うことになってしまいました…。 😱


現地でのチケット購入は割高です。
事前にオンライン予約をして、メールで届いたバウチャーを
現地の窓口で見せれば、簡単にチケットと交換してくれます。

約11,400円以上の決済で、
KKday 割引コード:KK26057K
現在、KKdayでは2026年5月の特別キャンペーンとして、
を実施中なので、まとめて購入するとさらにお得です!


「現地で見つけたら乗ろう」と軽く考えていたら、
2人で約6,800円以上もかかってしまい少しショック!
皆さんは絶対にオンラインで事前予約をしてくださいね〜。
メールで届くバウチャーを見せるだけでOKです!
3. 実際の乗船レビュー・おすすめの時間帯


開放感のある後方デッキも良いですが、
船内の窓も大きく開いているので、
中の席に座るのもおすすめです。
(私は後方から船内に移動しましたが、中の方がずっと快適でした)
後方デッキにいた一部の団体客が
写真撮影で少し騒がしかったのですが、
船長さんが直接注意してくれました。
そして、私たちには
「前方の甲板に出てもいいよ」と声をかけてくれ、
ご自身の照明まで取り出して綺麗な写真を撮ってくれたんです。
みんな後ろにいる中、私だけが船内にいたので、
専属カメラマンのようにたくさん撮ってもらえたのは本当にラッキーでした…😇


シンガポール・リバークルーズに乗船する際、
アイスクリームや食事、飲み物などの持ち込みは禁止されています。
ウォーターBは飲み物の持ち込みが可能ですが、個人的にはあまりおすすめしません。
外の景色を見ながら、空いている席に移動して
写真を撮ったりするには、飲み物を持っていると少し不便だからです。


あちらに見える蓮の花のような建物は、
アートサイエンス・ミュージアムです。
船長さんが「こんなポーズをしてみて」とポージングの指導までしてくれました(笑)
こんなに熱心に写真を撮ってくれたので、
「チップを渡すべきかな?」と少し迷いました。
(シンガポールドルに全く両替しておらず、米ドルを少し持っているだけの状態でした)
結論から言うと、シンガポールのリバークルーズでは
基本的にチップは不要です。
元々の料金もそれほど安くはないので(笑)、
後方に座っていても、チャンスがあれば前方に来て素敵な写真を撮ってみてくださいね〜。

実は数日後、日中にウォーターBのクルーズにも乗ってみました。
ただ、昼間は日差しが強すぎて暑く、すでに見慣れた景色になってしまっていたので、
新鮮味がありませんでした。
ですので、できるだけ旅行の初日や前半に、
夜景を存分に楽しめる夜のリバークルーズに乗ることを強くおすすめします!



✔︎ Klook [ 約3,300円 ] ✔︎ KKday [ 約3,300円 ] 約11,400円以上の決済で、 KKday 割引コード : KK26057K |
普段はオンライン予約をしっかりするタイプなのですが、
今回は思いつきで乗ってしまい、損した金額に少し心が痛みました…。
シンガポール到着日の夜、「どこに行こう?」と迷ったら、
少し疲れていてもぜひリバークルーズに挑戦してみてください。
旅行の始めに、見知らぬ街シンガポールの全体像を
サッと見渡すのにぴったりですよ〜。

夜でも寒くはありませんでしたが、川風が吹くことに備えて、
薄手のカーディガンやシャツを1枚持っていくと安心です。
20時や21時の光と水のショー「スペクトラ」の時間帯に乗るのも人気ですが、
私はマリーナ・ベイ・サンズのモールで買い物をした後に
地上でショーを楽しみ、
その後クルーズで純粋に夜景だけを楽しむ、というルートがとても良かったです!
✈️
📍 Singapore River Cruise
CLARKE QUAY, JETTY, Singapore 058282
📍 リバークルーズ チケットカウンター
Canning Ln, Singapore
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