読み込み中...
束草(ソクチョ)旅行2日目。Part1
雪岳山(ソラクサン)ケーブルカー-権金城(クォングムソン)-新興寺(シヌンサ)
こんにちは!ドゥリマップです。
本日は、今回の束草(ソクチョ)旅行のハイライトの一つである雪岳山(ソラクサン)へ行ってきました。
(もちろん登山はしていません😀)
子供の頃以来、雪岳山(ソラクサン)ケーブルカーに乗っていませんでしたが、
約20年ぶりにケーブルカーに乗ってみると、
感慨深いものがありました!
📍 雪岳(ソラク)ケーブルカー
江原特別自治道 束草市 雪岳山路 1085
📍 権金城(クォングムソン)
江原特別自治道 束草市 雪岳山路 1085-3
📍 新興寺(シヌンサ)
江原特別自治道 束草市 雪岳山路 1137 新興寺(シヌンサ)
雪岳山(ソラクサン)ケーブルカー 基本情報
区分 | 料金 |
大人 | 約1,800円 |
小人 | 約1,300円 |
幼児 | 無料 |
* 大人:中学生以上(当該年度に中学校入学予定の方を含む)/小人:36ヶ月~小学生/幼児:36ヶ月未満
☞ 当日の気象状況により運行時間が変更になる場合がございますので、ご訪問前に必ずホームページをご確認ください!
🚠
旅行二日目の労働節の朝、夜の間に降った雨で緑がさらに深まった雪岳山(ソラクサン)の道を走り、
ケーブルカーに乗りに行く途中です。

20年ぶりに訪れる雪岳山(ソラクサン)小公園...
一台ずつ案内してくださる駐車場係の方が現金とカードでの支払いに対応されていたためか、車の台数はそれほど多くなかったものの、
駐車場に入るまでに10分~15分ほどかかったようです。
(私たちは7時40分頃に到着しました)

朝早く出発したおかげで、幸い新興寺(シヌンサ)遺物展示館のすぐ前に駐車することができました。
小公園入口側の駐車場よりも、こちらの方が近いようです!
(満車でなければ、バーを開けて詳しく説明してくださいます)
朝寝坊の私としては、オープンと同時に訪れたり、早朝のお出かけを好む夫のおかげで、
新しい世界を味わっています~!(笑)
少し眠いのを我慢して早起きすれば、長時間の待ち時間や人混みを避けて
快適に旅行できることに気づきました!
(私だけが今頃気づいたのでしょうか?!(笑))
さて、本題に戻りまして、いよいよケーブルカーに乗りに行きましょう!
この駐車場を基準に、左に行くとケーブルカー乗り場、右に行くと新興寺(シヌンサ)です。


ついに到着したチケット売り場~!私たちは8時頃から並び始め、8時35分のチケットを購入しました。
搭乗5分前には、2階の搭乗場へお上がりください。



わぁ~、私たちが乗るケーブルカーが降りてきて、なんだかワクワクしますね(笑)


ついにケーブルカーに搭乗して撮った写真です。
新興寺(シヌンサ)と束草(ソクチョ)市内、蔚山岩(ウルサンバウィ)を正面に見ることができるケーブルカーの後方(下を見る側)が、景色が良いようです。
写真を見るだけでも癒されますね!また行きたいです~!(涙)
ケーブルカーに何のために乗ったのだったか?
あっ!「権金城(クォングムソン)」を見に来たんだ!
ケーブルカーを降りるとすぐに権金城(クォングムソン)搭乗場(休憩所)がありますが、景色は美しいものの、
ここで写真を撮るのに時間を使いすぎてしまわないようご注意ください。
降りた場所から約10分ほど石段とデッキ階段を歩いて登ってこそ、本当の目的地である権金城(クォングムソン)が見えてくるからです。
私たちは休憩所でコーヒーを一杯買い、あちこち歩き回りながら写真を撮っていたのですが、
次のケーブルカーで来られた方々が次々と押し寄せてきました。外国人団体観光客も多く見受けられました。
これ以上混み合う前に権金城(クォングムソン)まで登って、まずは景色を堪能されることをお勧めします。(笑)

権金城(クォングムソン)、
外雪嶽(ウェソラク)の絶景を望める場所
🧐 権金城(クォングムソン)の由来
正確な創建年代は不明ですが、新羅時代に権(クォン)氏と金(キム)氏の二人の将軍が乱を避けるために築いたことから、権金城(クォングムソン)と呼ばれるようになったという伝説が伝えられています。洛山寺(ナクサンサ)の記録には、高麗末期にモンゴルが侵攻した際、近隣の住民がここに城を築いて避難したと記されており、高麗末期以前から存続していた山城であることが伺えます。
現在は城壁の痕跡と城跡だけが残っていますが、切り立つような岩山の上から見下ろす束草(ソクチョ)市内と稜線の風景は、その名の通り雄大です。


さて、絶景も十分堪能し、精気もたっぷり授かったので
新興寺(シヌンサ)を見に行ってみましょうか?
🙏 静かで趣のある新興寺(シヌンサ)散策、灌仏会(かんぶつえ)のときめき
山を下りて向かった先は新興寺(シヌンサ)です。
ここは新羅の真徳女王の時代に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が創建した、由緒あるお寺です。
当初はケンジントンホテルがあった場所に建てられましたが、数度の火災により焼失し、
朝鮮時代、仁祖(インジョ)の時代に現在の場所に再建されたそうです。


入口から巨大な青銅仏像が圧倒的な存在感で出迎えてくれました。
法堂などのお堂は、仏像を通り過ぎ、橋を渡ってもう少し奥まった場所にあります(遠くはありません)
ちょうど灌仏会(かんぶつえ)を控えていたため、寺の境内には色とりどりの蓮灯が飾られていました。青い空の下で揺れる蓮灯を見ると、自然と心が厳かな気持ちになりました。



至る所に丁寧に積み上げられた石塔も、実に印象的でした。


午前中の日程だけでも十分に癒された雪嶽山(ソラクサン)。
皆さんも繁忙期にはぜひ「オープンラン」で、このゆとりを味わってみてはいかがでしょうか。
私たちが帰る頃には、車の行列が…この行列はB駐車場まで続いていました。

朝早くからテキパキと行動したおかげで、午前中だけで本当に充実した旅行ができた気分です。
さあ、お腹がグーグー鳴り出したので、空腹を満たしに「キムジョンオクハルモニスンドゥブ」へ駆けつける時間です!
「キムジョンオクハルモニスンドゥブ」の体験記は以下のリンクでご確認ください!
#雪嶽山 #雪嶽山ケーブルカー #権金城 (クォングムソン) #新興寺 (シヌンサ) #束草旅行 #束草おすすめ観光地 #雪嶽山ケーブルカーオープンラン #江原道旅行 #韓国国内旅行おすすめ #雪嶽山駐車場 #雪嶽山ケーブルカー料金 #灌仏会 #蓮灯 #束草デート #束草旅行コース #束草2泊3日旅行コース
雪岳山ケーブルカーの大人料金は約1,800円、小人料金は約1,300円です。生後36ヶ月未満の幼児は無料でご乗車いただけます。
ケーブルカーを降りた後、権金城までは石段と木のデッキ階段を約10分から15分ほど歩いて登る必要があります。休憩所で時間を過ごすよりも、まず権金城へ向かうことをお勧めします。
午前7時40分頃に駐車場に到着した際、入場まで約10~15分かかりました。その後、8時から列に並び、8時35分にチケットを購入しました。
ケーブルカーの後方、つまり下を見る側が新興寺、束草市内、蔚山岩を正面に見ることができ、景色が良いとされています。この側から癒される風景を堪能できます。
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。

2026年の束草旅行に最適な「ルコレクティブ束草海辺」は、美しいオーシャンビューと市外バスターミナルから徒歩圏内の好立地が魅力。屋外プールやテラス付き客室も備え、コスパも抜群の4つ星ホテル宿泊記。

束草(ソクチョ)旅行で立ち寄りたい「ホドゥ雑貨店」は、実用性と可愛さを兼ね備えたアイテムが満載。オーナー手作りの品々から、とっておきのお土産まで、詳細なレビューで魅力をご紹介します。

束草旅行で外せないのが新鮮な海鮮料理。束草海水浴場すぐの「パダジェミョン束草本店」では、温かい海鮮カルグクスとサクサクの海鮮パジョンを味わえます。家族や友人との思い出作りに最適です。

束草(ソクチョ)旅行の宿選びに迷っていませんか?20回以上訪れた旅の達人が、オーシャンビューや美味しい朝食が楽しめるコスパ抜群のホテルを厳選。2026年の秋旅をお得に満喫しましょう!

2026年夏、束草(ソクチョ)で過ごす2泊3日の家族旅行。子供も大人も満喫できる癒しスポットを巡る充実の旅程をご紹介。人気のブックカフェから海釣り、絶景寺院まで、思い出に残る東海の旅へ。

週末を利用して、人気の束草(ソクチョ)を満喫しませんか?最新のホットスポットを網羅した1泊2日のモデルコースと、旅の質を高める宿泊選びのコツを詳しくご紹介します。