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札幌 7月・8月の天気
リアルタイムの服装と旅行コースをご紹介
筆者は先日、夏の北海道の中でも涼しいイメージのある札幌を訪れました。
しかし、実際に体験してみて感じたのは、予想以上に札幌も暑いということ、
そして朝晩の寒暖差が大きいという点でした。
今回は2026年7月・8月に札幌旅行を計画されている方に向けて、
札幌の天気やおすすめの服装、そしてモデルコースをご紹介します!
7月・8月の札幌の天気

先日まで札幌に滞在していましたが、体感としては7月の札幌は
日本の本州と変わらないくらい暑いです。
湿度が高く、紫外線も強いため汗が止まりませんが、
夜になると涼しくなり、少し肌寒さを感じることもあります。

雨が降ることも多いですが、ほとんどがすぐに通り過ぎるにわか雨か、
ごく弱い雨で止むのが早い傾向にあります。
雨上がりの日差しは非常に強いので、日焼け止め対策と、
日傘にもなる折りたたみ傘の携帯は必須です。

北海道の夏は短いため、
8月に入ると徐々に過ごしやすくなります。
平均気温は最低約19℃、最高約27℃と、
本州に比べると格段に涼しく感じられるでしょう。
ただし、この時期も折りたたみ傘は必ず持参し、
朝晩の寒暖差に備えて薄手のカーディガンなどを
羽織れるように準備しておくと安心です。
服装


筆者はノースリーブワンピースや半袖にスカート、
またはショートパンツを中心に着用していました。
寒暖差の大きい夜間は、薄手のカーディガンなどを追加で羽織っていました。
夫は半袖に長ズボン(ジーンズ)やショートパンツを履いていましたが、
長ズボンだと湿度の高さでかなり大変そうでした。
基本的にはショート丈のボトムスがおすすめです!
旅行コース おすすめ

今回が初めての札幌旅行だったため、
定番の観光スポットを巡るコースを巡りました。
私が実際に体験した3泊4日のモデルコースをご紹介します。

1日目
初日は新千歳空港からリムジンバスを利用し、
大通公園駅で降車しました。
JR快速エアポートは札幌駅直結ですが、
宿泊先がすすきのや大通公園周辺の場合は、
降車場所を選べるバスが便利です。
大通公園では、札幌のメインランドマークである
さっぽろテレビ塔を眺めながら記念撮影を楽しみました。


その後、近くの札幌市時計台と北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を
軽く見学してから、すすきののニッカ看板前で写真を撮りました。
この周辺にはジンギスカンやスープカレーなど美味しいお店が多いので、
ランチに向かう途中に自然と立ち寄れるでしょう。


次に、Uberタクシーで移動して
サッポロビール博物館へ向かいました。
入場は無料ですが、試飲は有料です。
私たちは3杯で約1,300円ほどで試飲しました。
博物館自体は特に見どころが多いわけではなく、
主にビールを味わいに行きました(笑)。


夏の札幌といえば、やはりビール祭り!
再び大通公園に戻り、さっぽろ大通ビアガーデンを楽しみました。
この日は一日中ビールを飲んでいたような気がします(笑)。
さっぽろ大通ビアガーデンは、2026年8月13日まで開催されているので、
ぜひ一度立ち寄ってみてください!

2日目
2日目は旭川方面へ足を延ばし、
四季彩の丘でラベンダー畑を鑑賞しました。
7月下旬でしたが、ラベンダーはすでに半分ほど枯れ始めていました。
ラベンダーを見たい方は、早めの時期に訪れるのがおすすめです。
私たちはツアーではなくレンタカーで周りましたが、
ご両親との旅行など、移動の負担を減らしたい場合はツアーがおすすめです。

ここでしか味わえないラベンダーソフトクリームは必食です!
ラベンダー味は好みが分かれると言われますが、個人的には本当に美味しかったです。
今まで食べたことのないような味でした。
夫はメロンソフトクリームにしていましたが、
ラベンダーの方が美味しかったと言っていました。


次は、美瑛の青い池と白ひげの滝へ。
この2箇所は距離が近く、セットで訪れるのが一般的です。
青い池は観光客で非常に賑わっていましたが、
期待しすぎると拍子抜けするかもしれませんが、
その名の通り美しい青い池の色合いは一見の価値ありです。
ここで売っているソフトクリームも、ソーダ味でさっぱりとしていて美味しかったです。

3日目
3日目の締めくくりは、温泉旅館で旅の疲れを癒しました!
旅行で溜まった疲れを温泉でゆっくりと癒すのは最高でしたが、
旅が終わってしまうのが寂しくも感じられました。
温泉旅館は定山渓温泉が有名で、多くの施設があります。

雪に覆われた冬の札幌も有名ですが、
私は夏の札幌旅行も強くおすすめしたいです。
特に、本格的に涼しくなる
8月の旅行は特におすすめですよ!
📍 札幌市
日本、北海道札幌市
7月の札幌は韓国と同様に暑く湿度が高く、紫外線が強いです。夜は涼しく、少し肌寒くなることもあり、一日の寒暖差が激しいです。服装としては、ノースリーブのワンピースや半袖にスカート/ショートパンツがおすすめです。夕方には薄手のカーディガンを羽織ると良いでしょう。
札幌ビール博物館の入場は無料ですが、ビール試飲は有料で、3杯で約1,300円ほどです。大通公園で開催されるビール祭りは8月13日の遅くまで行われますので、訪問の際にご参考にしてください。
7月末には四季彩の丘のラベンダーは半分ほど枯れ始めていたので、ラベンダーを見るなら早めに訪れることをお勧めします。筆者はレンタカーを利用しましたが、ご両親との旅行の場合はツアーの利用をお勧めします。
新千歳空港から大通公園駅へ移動する際は、リムジンバスをお勧めします。JR快速エアポートは札幌駅にしか停車しないため、すすきの周辺や大通公園方面が目的地であれば、降車場所を選べるバスの方が便利です。
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