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びえい
北海道旅行で外せないものといえば、やはり美瑛ツアーでしょう。札幌から日帰りで行ける距離なので気軽に楽しめますし、何よりも訪れる場所すべてが写真で見た通りの、まさに私たちが求めていた感動を直接肌で感じられるため、これは本当に外せません。私も季節を変えて、2025年冬と2026年に訪れましたが、予約は早めにするべきだということをすっかり忘れていました。2025年冬の時も「こんなに予約が難しいなんて…」と感じたのに、今回もまた同じ状況に…。
私が利用した札幌 美瑛ツアーも、すでに2027年1月までは満席のようです。もちろん、同じコースを巡る別のツアーもいくつか存在します。残りの枠もあっという間に埋まってしまうため、早めの行動が肝心です。
まずは、美瑛ツアーのコースを一緒に見ていきましょう。
早速ですが、集合場所やバス移動の説明は割愛し、各スポットの詳細からご紹介します。
美瑛 クリスマスツリーの木

まるで一枚の絵画のような、私たちが思い描く通りの絶景がここにあります。白い雪原にたたずむ一本のクリスマスツリー。
もちろん、現実は…

こんな感じですが(笑)
パッチワークの路

次の目的地は拓真館ですが、その前に、隣接する木々のエリアを先に散策するのがおすすめです。

人が少ないうちに良い写真を撮れるスポットがいくつかあるので、そこで先に撮影を済ませてから館内へ入っても遅くありません。もちろん、これはその場の状況をよく見て判断する必要があります。皆と同じ行動をするのではなく、他の人とは違う視点で行動してみるのも良いでしょう。

拓真館の館内では、美しい写真作品が展示されており、購入することも可能です。四季折々の富良野の風景が繊細に表現されています。

こちらがセブンスターの木ですが、隣接するパッチワークの路の方がより写真映えすると感じました。

この時は雪が少し溶けていましたが、もしそれが気になる場合は、少し遠くから撮影すると溶けた部分が目立たなくなります。

このように…!
ランチタイム
レストラン「純平」

ランチは美瑛の町で自由時間を兼ねて食事をとりますが、レストラン「純平(じゅんぺい)」が圧倒的に有名です。一般的に、このような有名店は実際に食べてみると「そこまででもないかな…」と感じることも多いのですが、ここは評判通りの美味しさでした。本当に美味しいです。

私は待ちたくなかったのでお弁当でいただきましたが、それでも十分美味しかったです。お弁当なら待たずにすぐに食べられますし、もちろん直接お店で食事することもできますが、その場合は待ち時間が発生する可能性があります。

直接お店に行く場合は、この場所を目指してください。もし到着時間が午後1時半を過ぎているようなら、一度試してみる価値はあります。閉店時間が午後2時のため、その時間帯であれば比較的待ち時間が少ないかもしれません。ただし、状況は常に変動しますので、その場の雰囲気を見て賢く判断することが重要です。
札幌美瑛日帰りツアーでは、美味しいお店やカフェを巡り、隅々まで満喫するためには、少し早めに行動する必要があります。
白ひげの滝
勢いよく流れ落ちる大きな滝というよりは、凍ることなく流れ続ける水がまるで白い髭のように見えることから名付けられた滝です。たしか温泉水だったと記憶していますが、この青い水が青い池へと流れ込んでいるそうです。


水が流れる部分以外はすべて雪で覆われ真っ白で、非常に見事な景色です。
ニングルテラス

最後の立ち寄りスポットは、ニングルテラス!
まるでおとぎ話のような雰囲気で、散策するだけでも楽しめます。隣ではイルミネーションも開催されており、様々なイベントが行われています。

ここが最終コースのため、前のスポットで時間を使いすぎると、滞在時間が短くなってしまう可能性があります。

最後に香ばしい富良野牛乳もぜひ味わっていただきたいので、時間配分をしっかり計算する必要があります。ぎりぎりに到着すると、レジの行列で待つ時間が生じてしまうからです。
札幌 美瑛ツアーの予約
私が参加したツアーは、すでに2027年1月までは満席となっていました。もし2027年2月以降の予定であれば、上記のリンクから予約可能ですが、2026年12月末や2027年1月中に訪れる予定であれば、別のツアーを探す必要があります。そこで、まだ予約可能なツアーをいくつか探してみました。全体のコースはほぼ同じなので、訪れたい場所はすべて回れるはずです。
一つはこちらです。こちらも予約は早く埋まりますが、まだ可能な日程が残っています。
もう一つはこちら。こちらは2026年12月は満席ですが、2027年1月はまだ空きがあります。
今すぐ行きたい方はこちらを。まだ多少空きがあるようです。
これまで北海道バスツアーのコースと、予約可能なツアーをいくつかご紹介しましたが、予想以上に予約が早く埋まることがお分かりいただけたでしょうか。私も普段は旅行直前に慌てて調べるタイプなのですが、このツアーに限っては、そうしていると予約を逃すリスクがかなり高いです。北海道旅行を計画中であれば、まずはこのツアーの予約を早めに済ませておくことを強くおすすめします。遅くなればなるほど、予約は一層困難になります。
筆者が参加したツアーは、すでに1月まで予約が埋まっています。12月末や1月中のツアーをご希望の場合は、別のツアーを探す必要がありますが、2月のご予定であれば、まだ予約可能な場所もあります。予約は思ったよりも早く埋まるため、お早めの予約をおすすめします。
純平は、お弁当としてテイクアウトすれば、待つことなくすぐに利用できます。直接お店を訪れる場合、午後1時半を過ぎて、2時の閉店時間ギリギリに行けば、待ち時間がないかもしれません。
ニングルテラスは最終コースなので、前の場所で時間が遅れると、時間が足りなくなる可能性があります。富良野牛乳を購入する際にはレジの列に並ぶ時間が必要ですので、時間に余裕を持って行動してください。
拓真館に入る前に、隣にある木々のエリアを先に見て回るのがおすすめです。人が集まる前に写真を撮り、後から拓真館に入れば、ゆったりと撮影できます。

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