新千歳空港からススキノへバス移動ガイド 2026年版|乗り場・料金・時間
新千歳空港から札幌市内ススキノへのバス移動は、荷物が多い旅行者におすすめです。2026年版として、乗り場の探し方、チケット購入方法、料金、待ち時間まで、詳細なガイドでスムーズな旅をサポートします。
札幌での宿泊先は、あまり場所を気にせず予約したのですが、結果的にほとんどがすすきの周辺でした。(札幌駅周辺よりも、すすきの周辺に宿を取るのがおすすめです)
周辺には美味しい飲食店や大型ショッピングモールなど、札幌の観光スポットの大部分がすすきの周辺に集まっているからです。新千歳空港に到着してから、すすきのまでの移動方法を詳しくご紹介します。

まず、新千歳空港からすすきのへの移動方法は大きく分けて2つあります。JR線を利用して札幌駅まで行き、そこから地下鉄で移動する方法と、空港連絡バスを利用する方法です。
JRと地下鉄を乗り継ぐ方法は移動時間は短いものの、料金がやや高めになり、特に荷物が多い場合は乗り換えが不便に感じられるかもしれません。また、JRは札幌駅に到着するため、すすきの駅まではそこからさらに15分ほど歩く必要があります。これらの理由から、多くの旅行者は空港連絡バスでの移動を選択しています。
国内線ターミナルへ移動
新千歳空港に到着したら、まずは国内線ターミナル方向へ向かいましょう。

国際線ターミナルから国内線ターミナルまでは徒歩で約10分です。国際線ターミナルにもバス乗り場はありますが、場所が少し分かりにくいかもしれません。
国内線ターミナルには、人気のパン屋さん、エッグタルトの有名店、美味しいアイスクリーム、その他様々な軽食やお土産店が充実しており、見どころがたくさんあります。バスに乗る前に20~30分ほど国内線ターミナルを散策するのも良い過ごし方でしょう。

国内線ターミナルで特に人気の高かったエッグタルトやパンを試してみたかったのですが、恐ろしいほどの行列に断念。代わりにアイスクリームを一つ買って、いざ出発です。

しかし、周囲をいくら探してもバス乗り場の案内がきちんと表示されていませんでした。

調べてみると、ここは国内線ターミナルの2階で、1階に降りて初めて外に出るためのバス乗り場があることが判明。私のような方向音痴は、たとえ人に教えてもらってもなかなかたどり着けないものです…いつも苦労しています。

バス乗り場は14番プラットフォームで待機します。すでに20人以上の人が並んでいました。

土曜日だったため、すすきのへ向かう旅行客が非常に多かったです。平日であればバス1~2台待てば乗れるかもしれませんが、私が到着した時は、目の前で2台のバスを見送り、3台目のバスでようやく乗車できました。運悪く、2台目のバスは私の直前で満席になってしまったのです。

バスの運行間隔は約15分でしたが、結果的に45分ほど待ってようやく乗車できました。

乗車する前に、係員から支払い方法を尋ねられました。「現金で払います」と伝えると、隣にある券売機で乗車券を購入してくるよう案内されました。
言葉がうまく通じなかったのですが、係員の方が親切に券売機まで案内してくださり、無事に発券できました。料金は片道1,500円です。

往復でチケットを購入すると、2,900円となり、片道ずつ買うよりも100円お得になります。ただし、帰りのチケットを旅行が終わるまで大切に保管しておく必要がありますのでご注意ください。
空港連絡バスは、主に「中央バス(赤い車体)」と「北都交通(緑の車体)」の2社が運行しています。
中央バスはSuicaやPASMOなどの交通系ICカード、および主要なクレジットカードでの支払いが可能です。一方、北都交通は交通系ICカードは利用できず、クレジットカードまたは現金での支払いとなります。
私が乗車した中央バスの場合、現金で支払う人は事前に券売機での発券が必要でした。他のブログで「降車時に現金で直接支払った」という情報を見かけたのですが、それは当てはまらず、またしても私の準備不足でした…。スムーズな乗車のためには、事前に乗車券を購入するか、不安な場合は係員に確認することをおすすめします。
*時刻表には中央バスと北都交通の区別が記載されていますが、乗りたい色のバスを選べるわけではありません。現金支払いの方は券売機での発券、それ以外の方は交通系ICカードやクレジットカードを用意しておくと安心です。

金曜日や土曜日は、新千歳空港からすすきのへ向かうバスは非常に混雑します。もし待機列に30人以上並んでいるようであれば、迷わずJRの利用を検討する方が良いでしょう。私のように運が悪いと、バスを4~5台見送ることになり、待ち時間だけで1時間以上かかってしまう可能性があります。
結局、約1時間待ってようやく着席でき、空港から目的地までの移動にさらに1時間10分かかったため、合計で2時間以上を要しました。多くの乗客が「南3条」停留所で一斉に降車していました。

「裏技」として、「国内線22番→国内線14番→国際線84番の順でバスが来るので、必ず国内線22番乗り場から乗るべきだ」という話がありますが、これは信じないでください。実際にはそのようなことはありません。移動ルートを考えれば、わざわざ国内線ターミナルまで来る必要はないのですが、国内線22番や14番から乗れば早く乗車できるという心理や噂から、皆が国内線に集まってしまうようです。
実際には、各乗り場で乗車可能な人数が適切に調整されています。私がいた14番乗り場では、最初のバスが14人、2台目のバスが11人を乗せていました。おそらく、係員同士が無線で人数を調整しているのでしょう。もし噂が本当であれば、国際線84番乗り場からは誰もバスに乗れないことになってしまいますね。

空港に到着したのが午後1時でしたが、あれこれしているうちにすすきのに着いたのはすでに午後5時でした。初日は無理せず、ゆったりとしたスケジュールを組むのが賢明です。
📍 新千歳空港
〒066-0012 北海道千歳市美々
よくある質問
札幌新千歳空港からすすきのへのバス料金はいくらですか?また、どのような支払い方法が可能ですか?
片道料金は1500円、往復は2900円で100円割引になります。赤いバス(中央バス)はSuica、Pasmoなどの交通系ICカード、および一般のクレジットカードで支払いが可能です。緑のバス(北都交通)は交通系ICカードには対応しておらず、一般のクレジットカードのみで支払いが可能です。現金で支払う場合は、事前に機械で乗車券を発券する必要があります。
新千歳空港からすすきのまでバスで移動する場合、合計所要時間はどれくらいですか?特に週末はどのくらい待つ可能性がありますか?
私の場合、土曜日に15分間隔のバスを45分待ってから乗車しました。バスに乗ってから目的地まで1時間10分かかり、合計で2時間以上かかりました。金曜日や土曜日は待機している人が多く、1時間以上待つ可能性もあるため、JRの利用を検討することをおすすめします。
新千歳空港からすすきの行きのバスに乗るには、どのターミナルの何階に行けばよいですか?
国際線から国内線まで徒歩で10分移動した後、国内線2階ではなく1階に降りると外に出るドアがあります。バスプラットフォーム14番ですすきの行きのバスをお待ちください。
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