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札幌グルメの代名詞といえば、やはり「スープカレー」ですよね。
北海道には魅力的なスープカレー店が数多く存在し、どこを選べば良いか迷ってしまうほどです。
欲を言えば全店舗を巡ってレビューしたいところですが、そうもいかないので、今回は厳選して一軒のお店を訪れることにしました。
私が選んだのは、北海道大学の近くにある「SAMAカレー」さん。
その理由は、思わず足を止めてしまうほどの美しいビジュアルに惹かれたからです。その全貌は、この後じっくりご紹介しますね。

美味しいスープカレーをいただくために、ディナータイムの開店を心待ちにしていました。
「SAMAカレー」さんの営業時間は以下の通りです。
ランチ: 11:30~15:00
ディナー: 17:00~21:30
私はディナーの開店時間である17時に合わせてお店に到着。写真を撮っていると、スタッフの方が「CLOSE」の札を「OPEN」にひっくり返して店内へ戻られました。まさに「オープンと同時にイン」です!




まるで日本らしい、可愛らしい雰囲気で飾られたエントランスを通り、いざ店内へ。



店内もまた、細部にまでこだわった可愛らしい装飾が施されていました。テーブル席は、グループ用の席、2人掛けの席、そして一人でも気軽に利用できる1人掛けの席がそれぞれバランス良く配置されています。



開店直後だったので、他のお客さんが来る前に店内をぐるりと見渡してから席に着くと、すぐに二人目のお客さんが入店。
その後も、さすが札幌の人気店だけあって、次々とお客さんが訪れ始めました。
まずは注文です。



注文方法はシンプルで、まずスープカレーの種類を選び、次にベーススープと辛さを選択、最後にトッピングを追加する形です。
私はトマトベースに辛さ3段階を選びました。メインのトッピングはメニューから選ばず、別メニューに記載されている人気No.1のトッピングを追加することに。
それがこちら、「チーズオンライス」と「焦がしチーズブロッコリー」です(笑)。
あ、ラッシーも注文しました。これらを一緒に注文すると、お得なセット価格が適用されます。
一般的なスープカレーの価格帯は、メインのカレーが約1,200円~約1,800円程度で、トッピングを追加すると約2,000円~約3,000円が目安になるでしょう。

店内をあちこち見学しながら待っていると、ついに待ちに待った北海道名物のスープカレーが登場しました!

この感動的なビジュアル…!
私が注文したのは「野菜カレー」です。写真左側に見えるのが「焦がしチーズブロッコリー」で、これがまた絶品でした。
そして、こちらが「チーズオンライス」です。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、最初に見たときは「こんなに量が多いの!?」と驚くほどでした。
しかし、食べ進めるうちにぺろりと完食…(普段は少食な方なのですが)。


見た目からして間違いなく美味しいと確信できるビジュアルに加え、具材とスープ、そしてライスの組み合わせが本当に素晴らしく、あっという間に平らげてしまいました。特にチーズ追加は「神の一手」でしたね。
一点、辛いものがお好きな方へアドバイスです。私が選んだ辛さ3段階は、全く辛さを感じませんでした。
少し辛いというレベルではなく、完全に「辛くない」といった印象です。日本の一般的なカレーでいうと「甘口」くらいの感覚でしょうか。
私は辛いものが好きなのですが、同時に辛さに弱い「辛さ控えめ派」なので、まずは3段階からスタートしてみたのですが、これを基準に推測すると…
私自身が期待する「程よい辛さ」は5段階くらい、本当に辛いものがお好きな方は11段階以上を選ばないと物足りなく感じるかもしれません。ご自身の好みに合わせて慎重に選んでみてくださいね。

美味しく食事を終えてお店を出る際、デリバリーの注文も多く入っているようでした。もしかしたらテイクアウトで受け取りに来るお客さんもいたのかもしれませんね。
📍 日本 〒001-0016 Hokkaido, Sapporo, Kita Ward, Kita 16 Jōnishi, 3-chōme−1−20 メゾンにれの樹 1F
日本 〒001-0016 Hokkaido, Sapporo, Kita Ward, Kita 16 Jōnishi, 3-chōme−1−20 メゾンにれの樹 1F
北海道大学近くの「SAMAカレー」は、札幌を代表するグルメスポットとして、全く申し分ないお店でした。
SAMAカレーはランチが11:30から15:00まで、ディナーが17:00から21:30まで営業しています。記事の筆者は、ディナーの開店時間である17時に合わせて「オープンラン」しました。
SAMAカレーでは、スープカレーを選んだ後、ベースと辛さを選択し、追加トッピングを選びます。辛さレベル3はほとんど辛くないため、辛い味が好みならレベル5以上、強烈な辛さを求めるならレベル11以上を検討するのがおすすめです。
記事の筆者は、野菜カレーにトマトベース、辛さレベル3で注文しました。人気No.1トッピングのチーズご飯と焦がしチーズブロッコリーを追加し、特にチーズの追加が「神の一手」だったと述べています。

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