琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ宿泊記|女子旅・母娘旅におすすめの南部リゾート
沖縄南部の極上リゾート「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」のリアルな宿泊記をお届け。全室オーシャンビューの絶景、お部屋から見える大迫力の花火、女子旅や母の日の親孝行旅行におすすめの理由を徹底レポートします。

沖縄旅行を計画するにあたり、最も長い時間頭を悩ませたのが、まさにホテルの立地でした。
那覇市内に滞在すべきか、
北部のリゾートエリアにするべきか、
あるいは南部で心ゆくまでリゾートを満喫すべきか。

悩みに悩んだ末、最後の宿泊先として琉球ホテル&リゾート 名城ビーチを選びました。
予約する前は、宿泊料金も決して安くはなく、子連れ旅行の口コミが多かったため、「女性2人旅でも楽しめるだろうか」と少し心配していました。しかし、実際に訪れてみると、誰もが満足せざるを得ない素晴らしいリゾートでした。
ファミリー層だけでなく、親御様を連れて旅行している娘さんの姿も多く見かけ、次回はぜひ私も母を連れて親孝行旅行で訪れたいと思える場所でした。
今回は女性2人で宿泊したリアルな感想に加え、割引クーポンを適用してお得に最安値で予約するコツまで詳しくまとめました。特に、現在は世界中のホテルで使える最大約5,200円追加割引コードも配布されていますので、どうぞお見逃しなく!
✍️ LaidBack 旅行ライター nanna
Ryukyu Hotel & Resort Nashiro Beach

400室を超える大型リゾートにふさわしく、その規模感は圧倒的で、東南アジアの高級リゾート地と比較しても全く引けを取らないクオリティです。
全室オーシャンビュー
客室のグレードに関わらず、すべての客室から名城ビーチの美しい海と夕日を鑑賞できるため、どのルームタイプにするか深く悩む必要はありません。私たちはベッドが2台あるツインルームを予約しました。
最もリーズナブルなスタンダードタイプのお部屋ですが、8月はすでに満室の日が多く、プレミアツインルームから先であれば空きがある日が多い状況です。ちなみに、客室でも無料Wi-Fiをご利用いただけます。

このようにバルコニーも付いているので、朝は昇る朝日を、夕方には沈む夕日をプライベートな空間から眺めることができます。


さらに、日本の夏の旅といえば、やはり花火ですよね。
琉球ホテルでは、お部屋からこのように素晴らしい花火を鑑賞することができるのです。

人気の高い日程はすでに予約が埋まり始めていますので、
まずはご希望の日程で空室があるかどうか、気軽にチェックしてみてください。
私が予約したお部屋以外にも、プレミアツインルームやクラブルームなどがあります。宿泊料金はシーズンによって大きく変動し、最も繁忙期の高い時期にはおおよそ約62,800円からスタートしますが、秋になると約31,400円台まで値下がりします。


8月の料金 vs 9月の料金

「日本のホテルや施設はどこもこぢんまりとしている」というイメージがあるかもしれませんが、その偏見を覆すにはぜひ沖縄を訪れるべきです。インフィニティプール、ウォータースライダー、キッズプールなど、用途に分かれた6つのプールがあるため、一箇所に人が集中せず、混雑を避けてゆったりと利用できます。営業時間はシーズンによって異なり、プールごとに多少ズレがありますので、詳細については以下の写真を参考にしてください。

リゾート内で一日中、あちこちのプールや目の前のビーチを行き来していると、あっという間に一日が終わってしまいます。
最初は宿泊料金が少し高めだと感じていましたが、十分に満喫できるため、支払った費用が全く惜しくないと思えるほど満足度が高いです。

特に、子連れのご家族が多く宿泊されているため、「騒がしくて落ち着かないのではないか」と少し心配していましたが、お子様連れのお客様は主にキッズプール周辺で過ごされているためか、ホテル全体が騒がしかったり、お騒がせな雰囲気になったりすることはありませんでした。
그리고 여기!
本当に、本当に、言葉を失うほど幻想的で素晴らしい景観ですよね。

ホテル周辺に徒歩で行ける飲食店は少ないものの、1階にコンビニ(ショップ)とギフトショップが併設されています。軽食やドリンクを買い出すのに便利ですし、万が一水着やサンダルなどが必要になった場合でも、現地ですぐに購入できます。

私はアゴダ(Agoda)で3か月前に予約し、7月上旬に宿泊したのですが、朝食付きで約41,900円台でした。
その時点でも少し高いと感じていましたが、8月の最繁忙期シーズンになると、なんと約62,800円台まで高騰して驚きました。
しかし、滞在中は終始快適で素晴らしい体験ができたため、お金を払った価値は十分にありました。

日本の国内旅行者にも非常に人気が高いリゾートであるため、週末やピークシーズンは客室がすぐに埋まってしまいます。そのため、まずは「朝食付き・キャンセル無料」の条件で、あらかじめお部屋を確保しておくことを強くおすすめします。
よく知られているように、宿泊日が近づくにつれて料金が高騰していくのが日本のホテルの一般的な傾向です。
最大約5,200円割引コード:WXKWWBIUJJ
沖縄南部 琉球ホテルのロケーション
アクセス&シャトルバス予約/レンタカー・駐車場情報
琉球ホテルは那覇空港から車で約20分の距離にあり、沖縄本島南部の端に位置しながらも、意外にアクセスが良いのが魅力です。
周辺の観光スポットが少なく、Googleマップだけを見るとレンタカーなしでの移動は不便そうに思えますが、ホテルのシャトルバスを利用すれば非常に快適に移動できます。
📍 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
〒901-0351 沖縄県糸満市名城963
ホテルシャトルバス(空港 ↔ ホテル)
料金:大人片道 700円(現金およびクレジットカード決済可)
事前の予約は不要で、当日先着順でのご乗車となります。

空港の乗り場案内

レンタカー利用と駐車場情報
駐車料金:1泊あたり 1,500円
私たちは沖縄の中部と北部をレンタカーで回った後、那覇市内でレンタカーを返却し、その後はシャトルバスを利用しました。というのも、那覇市内の国際通り周辺は駐車場を探すのが大変で、車があると逆に不便になってしまうからです。
気楽にホテルのシャトルバスで空港まで行き、そこからモノレール(ゆいレール)を利用して移動する方が、はるかにスムーズでおすすめです。

旅行中、食事の選択肢で悩むことは多いですが、特にお子様やご両親を連れての家族旅行では、朝食のクオリティが重要になりますよね。こちらは本当に朝食が素晴らしいホテルです!レストラン目当てだけで宿泊する価値があるほど、クオリティが高いです。
沖縄の郷土料理をはじめ、和食、洋食、焼きたてのベーカリー、デザートまで非常に種類が豊富で、どれを食べても美味しいです。

わざわざホテルの外で飲食店を探さなくてもいいほど充実しており、館内には約9つのレストランがあるため、食事に困ることはありません。ご年配の方々も美味しそうに食事を楽しまれている様子を拝見し、次回はぜひ私の母も連れてきてあげたいと心から思いました。
こちらは絶対に「朝食付きプラン」でのご予約を強くおすすめします。
ここの朝食を食べないのは、ホテルの魅力を半分も堪能できていないのと同じです!
注意点として、ホテル周辺には歩いて行けるお店やレストランが多くありません。そのため、観光メインの旅行を目的とされている場合、この立地はあまりおすすめできません。
しかし、私たちのように中部・北部をツアーやレンタカーで一通り観光した後に、ゆっくり過ごす目的であれば大変おすすめです。特に、ホテルのシャトルバスを利用すれば、那覇市内へも気軽にアクセスできます。揚げたてポテトチップスで有名な「カルビープラス」にも、宿泊2日目にシャトルバスを利用して行ってきました!
また、正直なところ宿泊料金が1泊あたり約52,400円台からと安くはないので、なるべく外出はせず、充実したリゾート施設を存分に満喫して元を取るのが一番だと思います。


琉球ホテルの宿泊料金
もともとハイクラスなリゾートホテルのため、シーズンや曜日による価格変動が大きいです。ハイシーズンである7月〜8月は約52,400円〜約62,800円を想定しておく必要があり、9月以降になれば約31,400円台から予約可能になります。
現時点における、主要予約プラットフォームごとの特典および最安値の比較・確認用リンクです。
ツインルーム基準 平日料金
予約サイト | 8月 | 9月 | 割引コード |
約55,700円 -> 約52,600円 | 約34,100円 -> 約30,200円 | 最大約5,200円割引コード:WXKWWBIUJJ | |
約53,200円 | 約39,800円(デラックスルーム特価) | 時折、グレードの高い客室の特別割引プランが提供されます。 | |
約60,700円 | 約36,700円 | 最大12%宿泊割引 👉 割引クーポンパックをダウンロード |
※ 予約時の日程や為替レートによって料金は変動するため、上記の各サイトリンクより直接最新情報をご確認ください。
私は以前Agodaで予約しましたが、現在はTrip.comが最安値で、さらに割引コードも利用できるため非常にお得です。

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沖縄本島は南北に細長く広大なため、効率よく巡るには最低でも4〜5日以上のスケジュールを確保することをおすすめします。ご参考までに、私たちの滞在日程を記載しておきます。
南部:那覇空港、国際通り
中部:アメリカンビレッジ、万座毛
北部:美ら海水族館
すべてのエリアを一つのホテルだけで拠点にして回るのは移動時間がかかるため難しく、エリアごとにホテルを分けるのが賢明です。
初日:那覇市内
中・北部:レンタカー旅
最後:南部でのリゾート滞在(琉球ホテル)というルートで計画しました。
旅行の前半に観光をまとめて行い、後半にリゾートホテルでゆっくりと過ごすこのコースは、非常におすすめです。
日程が短いと沖縄南部まで足を延ばすのは難しく感じられるかもしれませんが、もし琉球ホテルを訪れていなければ、慌ただしく観光するだけで終わっていたと思います。中・北部はツアーやレンタカーを利用してアクティブに巡り、南部では琉球ホテルで上質なリゾートを満喫するというメリハリのあるルートで、ぜひ完璧な沖縄旅行を計画してみてください!
ちなみに、沖縄の現地ツアーやレンタカー予約に関しては、Klook(クルック)でお得な割引キャンペーンが多数用意されています! こちらをクリックして確認してみてください。
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よくある質問
那覇空港から琉球ホテル&リゾート 名城ビーチまでのシャトルバスを利用するにはどうすればよいですか?
那覇空港からホテルまで運行しているシャトルバスは、大人片道700円で、現金とクレジットカードの両方がご利用いただけます。事前の予約は不要で、当日は先着順でのご乗車となります。
琉球ホテル 名城ビーチのプール施設はどのようになっていますか?
インフィニティプール、ウォータースライダー、キッズプールを含む全6つのプールが設けられています。エリアが複数に分かれているため、利用客が一箇所に集中することなく、ゆったりとお楽しみいただけます。
レンタカーを利用して琉球ホテルに宿泊する場合、駐車料金はいくらですか?
琉球ホテルの駐車料金は1泊につき1,500円です。那覇市内の国際通りでの駐車難を避けるため、事前にレンタカーを返却し、ホテルのシャトルバスを利用するのも良い方法です。
琉球ホテル 名城ビーチの客室からの眺めと、8月と9月の宿泊料金の違いはどのくらいですか?
料金ランクに関係なく全室オーシャンビューとなっており、名城ビーチの海と夕日を堪能できます。宿泊料金は8月の繁忙期で約52,400円から約62,800円ですが、9月になると約31,400円に下がります。
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