フィンランド旅行準備物2026|ロヴァニエミ・サーリセルカ冬の旅の必需品
2026年12月にフィンランドから帰国したばかりの筆者が、ロヴァニエミとサーリセルカの冬旅に役立つ準備物を徹底解説。現地の気候、ビザ情報、必須の防寒具、高騰する物価対策、そして後悔しないツアー選びのポイントまで、詳細重視の旅行者必見の最新情報です。

フィンランド旅行準備物
ロヴァニエミ&サーリセルカ 帰国直後の最新情報
フィンランドでの冬の旅、2026年12月1日に帰国したばかりの筆者がお届けする、フィンランド旅行の最新情報です!
フィンランドの冬旅体験談は2026年初頭のものが最新のようですが、
今年の最新版として、帰国したばかりの私がリアルな情報をお届けします!
ロヴァニエミ&サーリセルカ 現在の気候と状況

フィンランド旅行は「とても寒い」という記事を多く見かけ、心配していました。しかし、結論から言うと、まだそれほど寒くありませんでした。
12月末を過ぎて1月になると、本格的な寒さが訪れるようです!
まだ十分な雪が降っていないため、世界で最も長いソリコースとして有名な場所も、一部区間のみオープンしている状態でした。
(ソリコースは1~3番ルートがありますが、3番のみオープンしていました)
私が予約したノーザンライツハスキーソリも、積雪不足のため10kmコースは利用できず、
5kmコースのみが可能とのことでした。
カイロを持っていきましたが、特に使う必要がないくらいでした。ヒートテックなどのインナーは必ず着用しましたが、防寒着を着るとむしろ少し暑いくらいでしたね?!
したがって、12月までは寒さについてそれほど心配しなくても大丈夫です。しっかりと着込めば寒くありません!
ビザ&入国審査

フィンランドは他のEU諸国と同様に、90日間の無査証滞在が可能ですので、別途ビザは不要です!
入国審査では、滞在先のホテルについてのみ質問されました。
何日間滞在するのか、どのホテルに何泊するのか、といった内容です。
同行者は一緒に審査を受けることができました。
旅行準備物リスト

1️⃣eSIM & SIMカード
旅行中は、あらゆる情報をスマートフォンで得る時代です。
空港から市内への移動方法やGoogleマップの利用など、データ通信は必須です。
私は「ユシムサ」でeSIMをダウンロードして使用しましたが、今回も問題なく繋がり、非常におすすめです!

2️⃣海外決済可能なクレジットカード
VisaまたはMastercardのロゴが入ったカードは必須です!
ちなみに、アメリカン・エキスプレスは使えない場所が多いのでご注意ください。
トラベルプリペイドカード(例: Travelog、Travel Walletなど)を利用すれば、
バスの運賃支払いなども可能なのでおすすめです。
今回の旅行では、現金は一切使いませんでした。すべてカードで決済できましたよ。

3️⃣防寒用品
私はヒートテック、防寒靴、カイロ、マフラーを持参しました。
もしサーリセルカの雪ソリやハスキーソリなどのアクティビティをされる場合は、バラクラバとゴーグルも持っていくことをおすすめします。
高価なものは不要で、AliExpressなどで安価なもので十分です!
雪が激しく舞い、目に飛び込んでくることがあります…特にソリコースではゴーグルがないと危険だと感じました。


ちなみに、私はスキーウェアなどは持参しませんでした。
アクティビティによっては業者からレンタルできる場合もありますし、
ノーザンライツビレッジでは宿泊者向けに無料で防寒着を貸し出しています。
ハスキー&Coなどでも有料でレンタル可能です!
もし家にない場合、わざわざ購入するよりも、現地のレンタルサービスを利用することをおすすめします。


4️⃣カップラーメン、カップトッポギなどを持参
これまで多くのヨーロッパ旅行をしてきましたが、外食費が高くてもスーパーでは気軽に買い物ができました。
しかし、フィンランドではそうではありませんでした。


ビール1缶 約850円 (5ユーロ)、
ブルダック炒め麺(小カップ) 約500円 (3ユーロ)、
辛ラーメン(袋麺) 約500円 (3ユーロ)…
ポテトチップス(小袋)でも約400円 (2.19ユーロ)!
もちろん、為替レートが不安定な時期だったこともありますが…!
私たちはカップラーメンやカップトッポギを持参し、しっかりお腹を満たしました。
通常、フィンランドのホテルは朝食を提供してくれるので、朝食はしっかり食べ、
ランチはラーメンなどで簡単に済ませ、夕食は外食にするのがちょうど良い過ごし方でした!

5️⃣現地ツアーの予約
どんな旅行も、適切な現地ツアーと組み合わせることで、より一層楽しむことができます。
サンタクロース村は個人でも行けますが、
ガイドと一緒に回れば、無駄な時間を過ごすことなく効率的に観光できるので、特におすすめです!
⬇️サンタクロース村ツアーをチェック⬇️
そして、オーロラを見に行きたい方も多いでしょう。
オーロラ鑑賞には大きく分けて2つのタイプがあります。
オーロラハンティング vs オーロラツアーです。
ハンティングは文字通り「狩り」のように、オーロラを探してあちこち移動します。
ツアーは、決められた場所でオーロラが現れるのを待ちます。
ですから、もし「どうしてもオーロラを見たい!」という強い希望があるなら、
以下のツアーのように「ハンティング」と書かれたツアーを選ぶべきです!
⬇️オーロラハンティングをチェック⬇️
以上、フィンランドのサーリセルカ&ロヴァニエミへの旅行から帰国したばかりの私がまとめた、旅行準備物に関する最新情報でした。
皆様も楽しい旅行をしてくださいね!
関連記事:
よくある質問
12月上旬現在、サーリセルカのソリ滑り場とハスキーゾリは通常通り営業していますか?
雪が十分に降っていないため、世界最長のソリ滑り場はルート1〜3のうちルート3のみがオープンしている状態です。ノーザンライツのハスキーゾリも10kmコースは利用できず、5kmコースのみ利用可能です。
サーリセルカでのアクティビティ用に、スキーウェアや防寒着は持参する必要がありますか?
現地の業者でレンタルできるため、わざわざ購入して持参する必要はありません。ノーザンライツビレッジでは宿泊客に無料で貸し出しており、ハスキー&コーなどの業者でも有料でレンタルできます。
フィンランド旅行の際、現金を持たずにカードだけで決済しても問題ありませんか?
現金なしのカードだけでもすべての決済が可能ですが、アメリカン・エキスプレスは利用できない場所が多いため、VisaやMastercardを準備する必要があります。トラブログ(Travelog)やトラベルウォレット(Travel Wallet)を持っていけば、バスの運賃までカードで決済できます。
ロヴァニエミで絶対にオーロラを見たいのですが、オーロラハンティングとツアーの違いは何ですか?
オーロラツアーは、決まった場所に行き、オーロラが出現するのを待つスタイルです。一方、オーロラハンティングは観測可能な場所を自ら探し回るため、絶対にオーロラを見たい場合はハンティングプログラムをおすすめします。
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