高松観光なら栗林公園!入場料・所要時間・見どころ徹底ガイド【2026年版】
高松を訪れるなら外せない特別名勝「栗林公園」。その広大な敷地と四季折々の美しい景観は、まさに「一歩一景」の言葉通りです。入場料や所要時間、効率的な回り方、絶景写真スポットを2026年最新情報でご紹介します。
こんにちは!
旅の記録をしている「すずらん」です。
高松の観光スポットを挙げるとすると、
直島や小豆島のような島巡り以外では、
やはり「栗林公園」が唯一無二の存在ではないでしょうか。
栗林公園は「特別名勝」に指定されている
場所ですが、公園というにはその規模が
圧倒的です。全体をじっくり見て回ると
3時間以上はかかるかもしれません。
緑豊かな森を背景に、美しい
池がフォトスポットとなる栗林公園。
今回は、入場料と効率的な巡り方をご紹介します。

栗林公園




宿泊先が片原町駅周辺の場合、
徒歩で約25分ほどかかります。
瓦町駅からも同様の所要時間です。栗林公園駅があるので
電車を利用することも可能ですが、20分程度の
距離であれば、散策がてら歩くのもおすすめです。
道中には有名なうどん店「上原本店」があり、
そこで朝食をとる計画でしたので、
歩いて向かうのがより良い選択でした。
📍 栗林公園
✔️ 入場料:大人 500円
(空港で配布されるうどんパス利用時 400円、パスポート持参必須)
✔️ 営業時間:5時30分~18時30分
(こちらは2026年4月、5月、9月の営業時間です。月によって異なるため、訪問前に公式ウェブサイトをご確認ください)
✔️ 休園日:なし
✔️ 無料入園日:1月1日、3月16日
栗林公園の風景




栗林公園は「一歩一景」という言葉で
有名です。最初は「公園なんてどこも同じだろう」と
思っていましたが、どうでしょう。曲がりくねった道を
進むたびに現れる築山、丹精込めて
手入れされた松、そして
それらすべてを映し出す広大な池を見ると、
思わず息をのんでしまいます。
入口付近には日本家屋があり、
ギャラリーや展示館の役割を果たしており、
これもまた見応えがありました。




特に、ここの主役は何と言っても松です。
約1,400本の松があり、そのうち
約1,000本は数百年にわたり
庭師たちの手によって盆栽のように
精巧に手入れされてきたそうです。
「人の手でここまでできるのか」と
思わせるほど奇妙で美しい
曲線美を眺めていると、
時間を忘れてしまいます。
日本の庭園がなぜ世界的に評価されるのか、
この地の松がすべてを物語っているようでした。
おすすめコース:南庭を中心に




全体をすべて見て回るには
時間も体力も限界があるため、
南庭に集中して巡りました。
栗林公園の「ハイライト」が
ここに集まっているからです。
掬月亭(きくげつてい)
「月を掬(すく)う亭」というロマンチックな
名前を持つ茶室です。
靴を脱いで畳の間に座り、
抹茶を一杯飲みながら池を眺めると、
まるで仙人になったような気分になります。
偃月橋(えんげつきょう)




三日月のような形をした美しい橋です。
ここで写真を撮れば「インスタ映え」すること間違いなしですが、
人が絶えず行き交うため、
橋の上よりも背景として撮るのがおすすめです。
橋を渡ると売店があり、
ぜひソフトクリームを味わってみてください。
人々が餌を与えるためか、
池には大きな鯉がたくさん泳いでいました。
飛来峰(ひらいほう)


ここが非常に重要なポイントです!
低い丘ですが、ここに登ると
公園全体が一望できます。
私たちが栗林公園と検索して
よく目にする代表的な写真は、
まさにここから撮られたものなのです。
和船に乗る

栗林公園では「和船」という
伝統的な船に乗ることができます。船頭さんが自ら
櫓を漕いで池を一周してくれるのですが、
歩いて見るのとは全く異なる景色を
楽しめると言われています。しかし、私たちは
今回は乗りませんでした。日差しも強く、
乗船時間が長いため、歩く方が
良いと考えたからです。
しかし、時間に余裕があるなら
船に乗るのも良いでしょう。
日よけの帽子も貸し出されますよ。
料金は850円です。
当日券を購入する場合は、入場後すぐに
船着き場へ向かうことをおすすめします。
時間帯ごとに運航しているため、
満席になると1時間ほど待つこともあります。
まとめ




ゆっくりと歩き、写真を撮って楽しんでいるうちに、
あっという間に2時間が過ぎていました。
人工的に造られた庭園でありながら、
自然よりも自然に溶け込んでいる
その姿に深い感動を覚えました。
高松を訪れる際には、この平和で
緑豊かな贅沢な時間をぜひ味わっていただきたいです。近くのホテルを
宿泊先にすれば、毎朝の散歩にも最適でしょう。
旅の中でも珍しく、のんびりと心穏やかに過ごせる時間でした。
栗林公園は季節ごとに異なる表情を見せますが、
早朝の静けさの中で出会う
松の青々しさは、特に心を
落ち着かせてくれる力があります。
華やかな観光地も良いですが、時には
このように手入れされた庭園を歩きながら
語り合う時間も、心が満たされるような感覚でした。
📍 栗林公園
1-chōme-20-16 Ritsurinchō, Takamatsu, Kagawa 760-0073 日本
よくある質問
栗林公園の入場料はいくらですか?割引を受ける方法はありますか?
大人料金の栗林公園入場料は500円です。空港で受け取ったうどんパスポートを提示し、パスポートを見せると400円に割引されます。
栗林公園の4月、5月、9月の開園時間はどうなっていますか?また、無料入場できる日はありますか?
4月、5月、9月の開園時間は午前5時30分から午後6時30分までです。毎年1月1日と3月16日は無料で入場できます。
栗林公園を効率的に巡るためのおすすめコースはありますか?
公園全体を回りきれない場合は、「南庭」に集中することをおすすめします。ここには掬月亭、偃月橋、飛来峰など、公園のハイライトが集まっています。
栗林公園で和船に乗るにはどうすればいいですか?また、費用はいくらですか?
和船の乗船料は850円です。当日券を購入する場合は、入園後すぐに船着場へ行って購入することをおすすめします。時間帯ごとの運航で、満席の場合は1時間程度待つことがあります。
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