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ポルト – リベイラ広場
ポルトを訪れたら、ドウロ川の雄大な景色は必見です。
このドウロ川を間近で眺めながら、その魅力を存分に楽しめるのが
リベイラ広場です。
ポルト滞在中に、ここは絶対に外せないスポットと言えるでしょう。
📍 Praça Ribeira
Praça Ribeira, Ribeira, Porto, ポルトガル
特にリベイラ広場を目指して行かなくても、
ドウロ川沿いを散策していれば、自然とたどり着くはずです。

ポルトの街中を気ままに散策し、
Googleマップも開かずに歩いていると、
遠くに川が見えたので、そのまま真っ直ぐ進んでみました。
ヨーロッパらしい情緒あふれる風景に、
ただただ足が向かうままに歩き続けました。

ドウロ川に近づくと、キューブ型のオブジェや
川沿いにずらりと並んだレストランやバーが
一望できます。
ポルトを訪れるほとんどの人がここに集まっているかのように、
商業施設が非常に活気付いています。

ドン・ルイス1世橋も見え、ドウロ川沿いに
一列に並ぶ店舗の数々。
ドウロ川を眺めながら癒されるのに
最適な場所です。
歩いていると、お店のスタッフが
客引きをしていることも多いのでご留意ください。


ドウロ川を眺めて「水멍」(ぼーっと水面を眺めること)するだけでも
最高の癒しです。
余計な考えは浮かばず、ただただぼんやりと過ごす時間が
本当に心地よかったです。


通りすがりに耳を傾け、楽しむことができるストリートパフォーマンスも
見逃せない魅力の一つです。
ドウロ川を背景にしたバスキングは、
ただ聴いているだけでも心が癒されます。
本当に自由で、音楽を楽しむ姿は
思わず立ち止まってしまうほどの魅力があります。
様々なパフォーマーがそこかしこで
歌を歌い、バスキングをしており、
気軽に楽しむには最適です。歌声もまた、爽やかで心地よい響きです。
簡易的なドラムセットまであり、リズム感も抜群でした。


別の日や時間帯に訪れると、また違うパフォーマーが
バスキングをしているのを見ることができます。
まさに「ロマンの街」ポルトならではの光景です。
外国人にもお馴染みの有名曲を歌ってくれることもありますよ。
流れる川を眺めながら聴く甘美な歌声に、
しばし足を止めて休憩するのも良いでしょう。


ドン・ルイス1世橋のたもとからリベイラ広場へと
続く長い通りには、ところどころにテントが張られ、
様々な商品を見て回ることができます。
ポルトのお土産やキッチン用品、日用品など、
本当に多種多様な品揃えなので、一度は覗いてみるのがおすすめです。
ワインの街らしく、コルクを使った
バッグや財布から、コースター、まな板、カップ、
ポルトのマグネット、エコバッグなど、
お土産選びにも最適です。


川沿いなので、カモメもたくさん見かけます。
人も多く、鳥も多いせいか、
近づいてもあまり逃げません。

本当に広々とした場所なので、パノラマ写真も撮ってみましたが、
撮ってみるとちょっと不思議な感じに。

日が傾き始める午後から夕暮れ時、
サンセットの時間帯に訪れるのも素晴らしいだろうと感じたリベイラ広場です。


もちろん、夜に訪れるとさらに感動的です!
建物に一つずつ明かりが灯り始め、
水面に映る夜景は本当に息をのむ美しさです。
昼間だけでなく夜にも見かけることができる
「パパラッチ写真家」。
写真のような四角い箱型の場所から、
新聞に写真が印刷されて出てくるユニークなサービスです。


夜景を望むお店は、多くの人々で
どこもかしこも賑わっていました。
私たちも夜景を楽しみながら、特に人が多く見えた
一軒のお店に入ってみることに。
Googleマップには検索されませんでしたが、
お店の名前はBURAQUINHOです。


メニューを見ると、ハンバーガー、フライドポテト、お肉料理など
様々な料理が提供されていました。
どれも美味しそうで迷ってしまい、店員さんにおすすめの
メニューを尋ねて注文しました。

ポルトに来てすっかり魅了されたサングリアと、
外せないスーパーボックの生ビール。
ドウロ川の夜景を肴に飲めば、
お酒がどんどん進んでしまいます。

すぐに運ばれてきたハンバーガーとフライドポテト。
雰囲気も相まって、最高のひとときでした。



本当に濃厚なチーズがたまらない、
深い味わいのハンバーガー。
名前は忘れてしまいましたが、炎の演出が
印象的だったお肉料理も絶品でした。


ポルトの夜を楽しみながら飲んだ一杯は、
忘れられない新婚旅行の思い出の一つとなりました。
ドウロ川に反射するポルトの建物の
明かりは写真映えもしましたし、
人々が三々五々集まって交わす会話も
雰囲気を一層盛り上げていました。
ポルトの夜景スポットとして最適な
リベイラ広場。
時にはバスキングの音楽に合わせて楽しそうに踊る
地元の人々や旅行者を見ると、
ポルトのロマンと自由を感じることができます。
曲は正確には分かりませんが、皆が幸せそうにしている姿が印象的でした。


川辺に映し出されるポルトの夜は、
パパラッチ写真家が撮ってくれた
素敵なヨーロッパ新聞風写真で締めくくり!
レロ書店でもパパラッチ写真で
新聞を受け取れて嬉しかったのですが、
夜にも新聞写真をもらえて本当に良かったです。
ポルトの昼と夜が全く異なる雰囲気を持つ
リベイラ広場の体験記はこれにて終了です!
昼間は、ドウロ川を眺めて物思いにふけったり、ストリートパフォーマンスを鑑賞したりできます。ドン・ルイス1世橋のたもとからリベイラ広場へ続く道のテントで、様々な記念品や日用品を見て回るのもおすすめです。
夜には、建物群の明かりがドウロ川に映る美しい夜景を堪能できます。夜景を背景にパパラッチカメラマンに写真を撮ってもらい、ヨーロッパの新聞形式の印刷物を受け取ることもできます。
リベイラ広場には、ドウロ川沿いにレストランやバーが軒を連ねています。記事では、「BURAQUINHO」という店でハンバーガー、フライドポテト、炎のショーが印象的だった肉料理、サングリア、スーパーボックの生ビールなどを楽しんだと述べられています。
リベイラ広場へ続く道のテントでは、様々な記念品を見て購入することができます。ワインの街らしく、コルクを使ったバッグ、財布、コースター、まな板、カップなどや、ポルトのマグネット、エコバッグなどがあります。
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