ポルト ドン・ルイス1世橋とドウロ川:昼夜異なる表情を楽しむ絶景スポット
ポルトを訪れるなら必見のドン・ルイス1世橋とドウロ川の魅力を徹底解剖。昼間の壮大なパノラマと夜の幻想的なライトアップ、時間帯で異なる絶景を写真と共に詳細にご紹介します。忘れられないポルトの旅の参考に。
ポルト ドウロ川 ドン・ルイス1世橋
ポルトで最も美しい景色を
お探しでしたら、それは間違いなく
ドウロ川とドン・ルイス1世橋
昼と夜、
それぞれの異なる魅力を満喫した
特別な日々を記録してみました。
📍 ドン・ルイス1世橋
ポルト、ポルトガル

ポルトの宿泊施設で迎えた初めての朝。
前夜に雨が降ったため、もやがかかっていて、
より幻想的に感じられたポルト。
ドウロ川とドン・ルイス1世橋が一望できる
この宿は本当に気に入りました。
(絶景宿です)
Airbnbの宿泊レビューは下記をご覧ください⬇️
宿泊施設から外を眺めながら、早く出かけたい気持ちでいっぱいでした。
早速準備をして、ポルトを楽しむため出発しました。


宿泊施設から降りてくると、すぐに目の前に広がる
ドウロ川の対岸の建物群。
雨によって立ち込める霧が、さらに趣を加えています。
ドン・ルイス1世橋の先端から眺めた
ポルトの全景は、本当に美しかったです。
手すりには南京錠がたくさん掛けられていて、
韓国の南山(ナムサン)にある南京錠を思い出しました。
(旅行の思い出を残したい気持ちは、皆さん同じですね~)

ただ見ているだけでも、まさに癒やしそのもの。
この日の空気と雰囲気、全てが忘れられません。


宿泊施設からドン・ルイス1世橋を渡って
市内に入ってみました。
ドン・ルイス1世橋は上下の道を通って
渡ることができます。上は地下鉄が走り、
下は車が通行するようになっています。
両端には歩道があり、歩いて
渡るのに問題はありません。
ただし、歩道はあまり広くないのでご注意ください。

市内側の橋の端に辿り着くと、
ケーブルカー(フニクラ)が見えます。
ケーブルカー(フニクラ)に乗って上に上がると、
ドン・ルイス1世橋の上部に繋がっています。

ケーブルカーを使わず、Googleマップを参考にドン・ルイス1世橋
の上部へも登ってみました。
(階段が多く急勾配なのでご注意ください)
晴れた天気でしたが、建物間に立ち込める霞が
荘厳で素敵でした。


ドウロ川を眺めたくて、
ドン・ルイス1世橋の方へ行ってみました。
朝日に照らされて、本当に気持ちの良い時間でした。
橋の向こうに見える建物には、
あちこちに手形のアートが見られました。
(ポルトの建物には随所に見られます)

ドン・ルイス1世橋上部から眺めた景色です。
ドウロ川に沿って両側に赤屋根の
建物が寄り添うように立ち並んでいます。
霧までかかっていて、趣に満ちた時間でした。


朝の空気がとても気持ちよく、川面をぼーっと眺めていると
地下鉄(トラムでしょうか?)も通り過ぎていきました。
橋の上を通過するため、
歩道から外れないようご注意くださいね。


朝に見たドン・ルイス1世橋ですが、
日が暮れた夜にも行ってみました。
夜は歩道の端々に照明が設置されており、
それだけでもとても美しかったです(地下鉄がいない間にパチリ)。
地下鉄が行き来する際は、
音と床の揺れですぐに分かりますので、ご心配なく(笑)。


ドン・ルイス1世橋から見る
ポルトの夜景も本当に美しいので、ぜひ一度ご覧ください。
ドウロ川の両岸に灯る
光の数々がまさに絶景です。


ドン・ルイス1世橋のたもと(市内側)では、
毎晩、ストリートパフォーマンスをする人々を見物できます。
ポルトではストリートパフォーマーを
頻繁に見かけますが、歌がとても上手で
聴いているだけでも癒されます。
有名な歌を歌ったり、現地の言葉か
分からない外国語の歌を歌ったりしながら、
多くの人々と交流している様子が微笑ましかったです。

ポルトからリスボンへ移動する最終日、
あまりにも天気が良かったので、楽しまずにはいられなかった
ドウロ川とドン・ルイス1世橋。
雲ひとつない、とても澄み切った天気でした。
このような良い天気の日には、ドウロ川沿いを
散策するのも素晴らしいですし、
カフェやバーで軽く飲み物や一杯を楽しむのにも
最適なスポットだと感じました!
ドウロ川沿いをリベイラ広場を散策したレビューはこちら⬇️


天気は晴れ渡っており、まさに快晴。
日差しが雲に遮られることなく
直接降り注ぐような天気でした。
(水面と空がほぼ同じ色でした)


ドン・ルイス1世橋のたもとに着くと、
すぐに見えた、ひっそりとしたカフェ兼バー?のようなお店に入り、
席に着きました。
テラス席がとても素晴らしく、この晴れた天気を
楽しむのに最適でした。
席に座っていると、カモメが静かに
舞い降りてきて、お互いを見つめ合いました(笑)。
(逃げもせず、不思議でした…)
簡単なパンを注文して食べたのですが、
パンくずを分けてあげると、とてもよく食べました(笑)。
このような素晴らしい天気には欠かせない、
スーペルボックの生ビール。
あいにくポルト最終日が一番良い天気で
少し残念ではありましたが、午前中にだけでも少し楽しむことができ、
この上なく幸せな時間でした。

ドウロ川を背景に、
ビールの写真で締めくくりです〜。
よくある質問
ポルトのドン・ルイス1世橋はどのように渡れますか?
ドン・ルイス1世橋は、上下2つの通路で渡ることができます。上層の通路は地下鉄が、下層の通路は車が通行し、両端には歩道があるため、徒歩で渡ることも可能です。
ポルトのドン・ルイス1世橋の上層通路へ行く方法は?
市街地側の橋のたもとからケーブルカー(フニクラー)に乗ると、ドン・ルイス1世橋の上層通路へつながっています。または、Googleマップを参考に階段で上ることもできますが、階段が多く急なので注意が必要です。
ポルトのドン・ルイス1世橋の夜景と楽しみ方は?
夜には、歩道の端々に照明が灯され、美しい夜景を堪能できます。ドウロ川の両岸に灯る明かりは壮観で、市街地側の橋のたもとでは毎晩、バスキング(路上ライブ)のパフォーマンスを見ることができます。
ポルトのドン・ルイス1世橋の歩道を歩く際の注意点は?
ドン・ルイス1世橋の歩道はあまり広くないので注意が必要です。橋の上を地下鉄が通過する際に音が出たり、床が揺れたりすることがあるため、歩道の外に出ないように気を付けてください。
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