ポルト 12月の気候と街歩き2026|クリスマスシーズンの服装と見どころ
2026年12月にポルトを訪れる予定の方へ。クリスマスシーズンのポルトの気候、おすすめの服装、そして魅力的な街歩きの様子を詳しくご紹介します。
ハネムーンで最初に訪れた場所はポルト
12月のポルトの気候が気になる方のために
簡単に服装や天候についてお話ししますと、
2024年12月初旬のポルトの天気は
過ごしやすく、散策に最適な気候でした。
風が吹くと肌寒いこともありましたが、
厚手のダウンジャケットを着るほどではなかったので
比較的楽に過ごせたといった感じです。
全体的には、トレーナーやニットを一枚で着用し、
肌寒いと感じたら軽量ダウンジャケットを羽織る程度でした。
寒がりの方であれば
ヒートテックを中に着て、長袖の服を一枚羽織ることをお勧めします。
日中は薄手の長袖を一枚で過ごせ、
夜間は軽量ダウンジャケットを重ね着するとちょうどよかったです。
ポルト滞在の5日間で
2日ほど雨が降りましたが、
一日中降るのではなく、数時間だけ
雨が降ったり、霧雨程度だったので、
観光するのに困ることはありませんでした。
(折りたたみ式の軽量傘をお勧めします)
雨も一時的なもので、
激しく降るわけではなかったので、
ポルトのドウロ川を楽しむのにも最適でした。

ポルトの宿から初めて市内へ向かう道中
見慣れない道の様子に、「ああ、ポルトに来たんだな」と実感しました。
(アスファルトではなく石畳の道)
ポルトの道はアスファルトのように滑らかではなく、
石畳でできているため、車に乗った時の乗り心地は
あまりスムーズではないかもしれません。
(それでもヨーロッパらしい雰囲気満点)
小さなスターバックスを見つけたのも嬉しかったです。


ドン・ルイス1世橋を渡って奥へと進むと
赤い屋根の建物が立ち並ぶ
市街の中心部が見えてきて、「ついにポルト旅行が
始まるんだ!」と、胸が高鳴りました。
(朝から天気も良く、雲の形も美しかったです)


右手にピンク色のフェンスが張られていたのは、
ポルトで有名なサン・ベント駅です。
サン・ベント駅周辺の道路が工事中だったため、
通行に少々不便はありましたが、
それでも「ヨーロッパの駅はこんな感じなんだな」と感じました。
駅舎自体が独特な建築様式で、
サン・ベント駅は興味深かったです。


ハーゲンダッツも見かけました。12月ということもあり、
建物のあちこちにクリスマスツリーやリースが飾られていました。
ポルトのバス停も撮ってみましたが、
とてもシンプルそのものでした。

ただ気ままに歩き回っていると、
ポルトガルのサッカーグッズショップが頻繁に
見つかります。
サッカー好きの夫のおかげで、素通りすることはできませんでした。



ポルトガルの有名選手、ロナウド
ポルトガルサッカーに関するあらゆるものが揃っている
記念品ショップに、目が釘付けになりました。
あれこれ見て回りましたが、とりあえず保留に。

別の記念品ショップも素通りせず、
ついつい入ってしまいました(笑)
大はしゃぎの夫。
(私はただ後ろから見守っていました)
ポルト初日だったので何も買いませんでしたが、
見ているだけでも楽しかったサッカーグッズショップでした。


サン・ベント駅近くの市街地ですが、
ポルト旅行に来たら、ここは必ず立ち寄るべき
通りの一つです。
バスキングをしていたおじさんがいましたが、
ポルト旅行中ずっと同じ場所にいたので、
個人的に親近感を覚えました。
近くにあったポルトの観光案内所にも
入ってみましたが、特に必要ないと感じてすぐに退室しました。
バスキングの動画はこちらに

ポルト市内をあちこち散策している途中で見つけた
ウェディングドレスショップ。
ハネムーン中だからか、
ウェディングドレスとフォーマルウェアが
どうしても目に入ってきました(笑)
展示されているものを見た限りでは、
ポルトのウェディングドレスは
あまり派手すぎず、優雅なスタイルが多いようですね

工事中の建物とミキサー車も珍しくて、思わず写真を撮ってみました
私たちの国とは異なり、ミキサー車の容量、と言いますか、大きさが
少し小さめに見えましたが、似たような感じでしたね


アルフォンソ教会を見学していると
教会の前に小さなフリーマーケットが開催されていたので
珍しくて立ち寄ってみました
ポルトならではの可愛らしいブレスレットが売られていたので
新婚旅行の記念にペアで一つずつ購入しました!
(新婚旅行のお土産にぴったりです)


ポルト市内を散策していると
多くの地元の方々や旅行者を見かけ、
彼ら特有のゆったりとした雰囲気を存分に感じることができました
その自由さと余裕が、心をとても穏やかにしてくれます


特に芸術的な側面も非常に際立っており、
街のいたるところで絵画を用いた様々な
アイテムを見ることができました
例えば、手描きのポストカードやLP盤など、
様々な芸術品を鑑賞するのも楽しかったです
もちろん、ストリートパフォーマンスも本当にたくさん見かけます
少し歩けばストリートパフォーマンス、もう少し歩けば
またストリートパフォーマンスと、無限に繰り返される感じです(笑)
(しかも、皆さん本当に歌が上手なんです)


人々で賑わう街中に様々なショップがありましたが、
その中でも可愛らしさに惹かれて
入ってみたのが、アヒル関連の記念品ショップでした
可愛らしいアヒルのおもちゃが豊富に揃っており、
見て回るだけでも楽しかったです
片隅には、その場で刺繍をしてくれるお店もありました。
赤ちゃんの名前を伝えると、すぐに刺繍してくれるようです。
ミシンであっという間に仕上げてしまう様子は、本当に驚きでした


ポルト市内を歩き回っていると
口寂しくなり、ふと立ち寄ってみたのがゼリーショップです
種類が本当に豊富で、どれにしようか迷ってしまいましたが、
酸っぱいものが好きなので、サワーゼリーを
色々と少しずつ選んで購入してみました
価格は量り売りなので決して安くはありませんでしたが、
種類ごとに味も異なり美味しかったので
また買って食べてしまいました(笑)


当てもなく歩いていると見えてきた公園
公園の真ん中には大きな銅像があり、
その周りにはポルト独特の建物が立ち並んでいました
皆さんがここでたくさん休憩されていたので
私たちも少し座って休憩しました

あちこち歩いていると大きなマーケットがあったので
入ってみたところ、フリーマーケットが開催されているマーケットでした
香水、洋服、バッグなど、様々なアイテムを
見ることができ、少し見て回るだけでも楽しめました


あまり得意ではない英語でも、とても親切に対応してくださった商人のおじさん
香りを選ぶのが難しく、色々と試してみましたが、
おすすめしてくださった香りが一番良かったです
香水を試してみて気に入ったので
女性用と男性用を一つずつ購入しました

ポルト市内のあちこちを歩き回っていると
バスも頻繁に見かけますが、
急な坂道でもスムーズに走行していました
今にも倒れそうなほどの急勾配に驚き、
これも一枚写真に収めてみました

本当にごく普通の路地の一つでしたが、
どこか懐かしい雰囲気で、
犬と一緒に散歩している地元の方々もたくさんいらっしゃいました。


リベイラ広場へと続く路地。
アズレージョで彩られた建物から、
外に並べられた商店街のテーブル、
そして自由な雰囲気のストリートパフォーマンスまで。
静かでいながらも、心癒される感覚に浸らずにはいられません。

リベイラ広場は、ポルトに来たら
欠かせないスポットです。
適当に撮ってもヨーロッパらしい雰囲気が満載です。


ポルトの一部の建物で見られる
アズレージョは、その模様も実に様々で、
見るのが意外と楽しいです。
ポルトでは、地元のパン屋さん兼レストランを
よく見かけますが、パンが本当においしそうで、
何度も素通りすることができませんでした。
焼きたてのパンの香りも良く、お店の前で気軽に
ブランチを食べている人たちを見ると、とても食べたくなりましたが、
他にも食べるものがたくさんありすぎて…。

ポルトガルに来たら買って帰るという有名アイテム、
イワシの缶詰です。
あえて食べてみたいとは思わず、値段も意外と高かったので、
結局見るだけで帰ってきました。
全ての年ごとに記念できるので、
自分の生まれた年に合わせて買っていく人が多かったです。


Googleマップを特に見なくても、あちこちの道が
全て繋がっているので、道に迷うことはありませんでした。
路地と路地の間に道が広くなると、
人々が群がっているので「ここが市街地なんだな」と
思うような場所がたくさんありました。
ただ気の向くままに歩いてみるのもおすすめです!


スペインのSPAブランドであるZARAも、ポルト、リスボン、
スペインの各地に店舗があるので、見て回るのに良かったです。
ポルトでZARAを見てみたところ、やはり
韓国よりも安く、様々なデザインの商品がたくさんあったので、
服を何点か手に入れました。
ZARAにはキオスクがあり、セルフで会計が可能です。
会計時に免税(タックスリファンド)を選択し、店員を呼ぶと、
店員がパスポート情報とカード情報を入力して、
自動的に免税可能なレシートを発行してくれます。
(レシートは大切に保管してくださいね)
ZARA以外にも、あちこちにショッピングモールがたくさんあり、
色々と見て回る場所が多かったです。


12月のポルトはクリスマスムードで
いっぱいでした。建物のあちこちにツリーの飾り付けが見られます。
大きな建物には大きなリースが飾られたり、
イルミネーションで華やかに装飾されていました。
雑貨店ではツリーや兵隊、クマ、サンタの飾りで
クリスマスを迎える準備が進められていました。

特に夜の帳が降りた時間には、
ポルトの路地のあちこちがクリスマスイルミネーションで
街を明るく照らし、夜も散策を楽しむのに最適でした。
路地ごとにそれぞれ異なる形のイルミネーションを
見ることができますので、散歩がてら巡ってみるのもおすすめです。
12月のポルトは、クリスマスを存分に楽しめる
月でありながら、寒すぎず、観光するには
まさに最適な条件でした。
もし12月のポルト旅行を計画されている方がいらっしゃれば、
ぜひおすすめしたいです!
よくある質問
12月上旬にポルトを旅行する際、どのような服装を準備すればよいですか?
2024年12月上旬のポルトは、肌寒くも散策しやすい気候でした。昼間は薄手の長袖を着用し、夜間は軽量のダウンジャケットを重ね着するのがおすすめです。寒がりの方は、ヒートテックなどを中に着て長袖を羽織ることをお勧めします。
12月のポルトは雨が多いですか?雨が降った場合の対策はどうすればよいですか?
5日間の滞在中、2日ほど雨が降りましたが、一日中降るのではなく、数時間小雨が降る程度でした。雨が降ってもドウロ川を楽しむのに支障はなく、折りたたみ式の軽量傘を持っていくと便利です。
ポルト市街のサン・ベント駅周辺は現在どのような状況ですか?
ピンク色のフェンスが設置され、周辺道路が工事中のため、歩行に多少不便がありました。しかし、サン・ベント駅自体は、その独特な外観の建築様式が印象的でした。
ポルトでスペインのSPAブランドZARAを利用する場合、韓国と異なる点はありますか?
ポルトのZARAは、韓国よりも安価でデザインの種類も豊富です。キオスクを通じてセルフレジが可能で、会計時に免税(Tax Refund)を選択し、店員にパスポートとカード情報を提供すると、自動的に免税レシートが発行されます。
12月のポルト市街でクリスマス気分を味わう方法はありますか?
12月のポルトはクリスマスムード一色で、建物のあちこちにツリーやリースの飾り、イルミネーションが見られます。夜には、路地ごとに様々な形のクリスマスイルミネーションが街を照らし、散策しながら楽しむのに最適です。
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