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ドウロ渓谷ワイナリーツアーまで
こんにちは、世界旅行ブロガーのメリッサです。
ヨーロッパの旅行先の中でも、最近特に注目を集めているポルト。
私は2日間で市街地を効率よく巡ってきました。
私の旅程は2日間でかなり詰め込んだものでしたが、
精力的に動き回ったおかげで、
主要な見どころはほとんど回ることができました。
実際に私が訪れたルートを基にまとめたほか、
今回は時間がなくて見送ったものの、
次回ぜひ体験したいと目をつけていたスポットも
合わせてご紹介します。
1. ポルト旅行モデルコース 1日目 - 夕日がハイライト
📍 ポルト
ポルトガル ポルト
1日目: ボリャオン市場 - サン・ベント駅 - アルマス礼拝堂 - 缶詰専門店 - ケーブルカー - セラ・ド・ピラール修道院


📌ボリャオン市場(Mercado do Bolhão)
ポルト市民のリアルな生活を垣間見ることができる、昔ながらの市場です。
果物、海産物、オリーブ、花、食器など、小規模ながら何でも揃う市場です。軽食がとれるコーナーもあるので、朝食から始めるのにぴったり。
私は早朝にポルトに到着し、荷物を預けてから市場で朝食を済ませました。

📌サン・ベント駅(Estação de São Bento)
ポルトの象徴とも言える、アズレージョ(装飾タイル)の壁画が美しい駅。
世界一かどうかは分かりませんが、本当に美しい駅です。ただ、人も非常に多いので、さっと見て回って写真を撮るのがおすすめです。
実際に列車が運行している駅で、ここには有名なレストラン「Tapabento」もあります。



📌アルマス礼拝堂(Capela das Almas)
外壁全体がアズレージョで装飾された教会です。
ここはまさに絶好のフォトスポットだと思います。本当に美しいですよね?私も外観の写真をたくさん撮りましたが、ここは何というか…ポルトと聞いて真っ先に思い浮かぶ場所の一つです。
礼拝堂の側面も大きなアズレージョで写真を撮るのに良いですが、入口のある正面の方がより礼拝堂らしい雰囲気で美しいと感じました。

📌The Fantastic World of Portuguese Sardines
信じられないほど可愛い缶詰専門店です。
まるでサーカス小屋のような鮮やかな色使いで写真映えもしますし、缶詰自体が可愛らしいのでお土産にも最適です。
ちなみに、イワシの缶詰はサバの代わりに炊き込みご飯に入れたりするのもおすすめです。おつまみにも良いですよ。


真夏に散策したので、あまりの暑さにぐったりしてしまいました。
そこで予定外でしたがケーブルカー(Teleférico de Gaia)に乗って移動。少しですが足の休憩にもなり、とても良かったです。特に変わった景色ではありませんが、ドウロ川の全景を一望できます。
缶詰専門店から近い場所に乗車口があります。降りるとモロ庭園の近くなので、夕日を見に行くのに歩きたくない場合は利用すると便利です。

📌セラ・ド・ピラール修道院 (Mosteiro da Serra do Pilar)
ポルトと言えば、やはり夕日は外せませんよね?
モロ庭園の芝生で見る人が一番多いのですが、人が多くて芝生に座るのも気が引けたので、私は修道院に上って夕日を眺めました。
修道院の建物の前には広い広場があり、ベンチもあるので、ゆっくりと時間を過ごすのに最適です!

私は日没のかなり前に到着し、休憩しながら目の前のバスキング(ストリートパフォーマンス)を眺めて時間を過ごしましたが、日没が近づくとすごい人出になりました。
モロ庭園だけでなく、少し上に登ると視界が開けた素晴らしい景色が楽しめます。

2. ポルト旅行モデルコース 2日目 - ゆったり散策
2日目: クレリゴス教会 - ボリャオン市場(再訪) - レロ書店 - マクドナルド


📌クレリゴス教会&塔(Igreja dos Clérigos)
クレリゴス教会は、塔から見下ろす眺望とパイプオルガンの演奏が有名な場所です。
正午にパイプオルガンの演奏があると聞き、その時間に合わせて向かいました。塔に登ることも考えていましたが、行列がとても長かったので断念し、パイプオルガンの演奏だけを鑑賞しました。
塔の入場料は10ユーロで、事前予約をしておくと便利です。
パイプオルガンの演奏は全部聞くと少し長いですが、短い時間でも座って聴いてみてください。無料で入場できます。

📌レロ書店(Livraria Lello)
「世界で最も美しい書店」の一つに数えられる場所です。
ポルトで最も混雑し、有名な場所かもしれませんが、ハリー・ポッターの著者がここで作品のインスピレーションを得たと言われているので、ハリー・ポッターファンとしてはぜひ訪れたい場所でした。
事前予約は必須です。
わざと人が少ないであろう遅い時間を予約して行きましたが、書店自体は広くないので動き回るのは大変です…(笑)。それでも一度は訪れる価値があります。
書店を見た後、また「世界で最も美しいマクドナルド」だとかで…立ち寄ってみましたが、軽く見て出る程度で十分でした。個人的には、わざわざ訪れるほどの場所ではないかなと思います。
2日目のスケジュールがゆったりして見える理由は、特に目的もなく散策する時間が多かったからです。
途中、大型スーパーマーケットを覗いたり、あまりおすすめできない教会を見学したりもしました。ずっと歩き回っていたのは確かです…。
ポルトは非常に多くの見どころがあるというよりは、ゆったりと散策しながら街の雰囲気を楽しむのが醍醐味のようです。
3. 次回はぜひ追加したい2つの旅程
ドウロ渓谷ワイナリーツアーと現地ガイドツアー

1.ドウロ渓谷ワイナリーツアー
今回心残りだったのは、2日間の日程では市街地のみで時間を過ごしてしまい、もっと多様な体験ができなかったことです。
ポートワインをポルトで初めて飲みましたが、本当に魅力的な味わいでした。皆さんにもぜひ試していただきたいです。まずはグラスワインで試すのがおすすめ。
ポルト市内にもワイナリーという名前の場所がいくつかありますが、そこは熟成庫のような場所で、本当のブドウ畑やワイナリーは少し郊外に位置しています。
以前イタリアでワイナリーツアーに参加したことがありますが、本当に良い思い出として残っています。次回機会があればぜひ行ってみたいです。

2. ポルト現地ガイドツアー
ポルトは驚くほど坂が多く、道も路地裏が複雑に入り組んでいるので、迷いやすいんです。一度通った道をまた戻るのは本当に嫌でした。
(必ず歩きやすい靴を履いてくださいね!絶対に!)
ガイドツアーを利用していれば、説明を聞きながら道に迷うこともなく、夫と一緒に写った写真も残せたので、もっと楽しめたと思います。✔️
私は時間がなく、多様な経験はできませんでしたが、これから行かれる方には、ぜひ計画的に旅程を組んで楽しんでくることをおすすめします。
クレリゴス教会では正午にパイプオルガンの演奏を無料で聴くことができます。塔に登る入場料は10ユーロで、事前予約をしておくと便利です。
レロ書店はハリー・ポッターの作者がインスピレーションを受けたとされる場所で、訪問には事前予約が必須です。書店の規模は大きくないため、遅い時間に訪れても動きにくいですが、一度は訪れる価値のある場所です。
セラ・ド・ピラール修道院の建物の前に広い広場があり、ベンチに座って夕日を鑑賞するのに最適です。モロ庭園よりも高い位置にあるため、遮るもののない景色を眺めることができ、日没前からストリートパフォーマンスを見て時間を過ごすこともできます。
ポルトは坂道が多く、道が入り組んだ路地が続いているため、迷いやすいです。したがって、旅行中は必ず快適な靴を履くことをお勧めします。
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