ピピ島ツアー体験記2026|プーケット発の日帰りシュノーケリング&マヤベイ満喫ガイド
プーケット旅行で大人気のピピ島&マヤベイ日帰りツアーを徹底解説!2026年最新の料金、シュノーケリング体験、スケジュール感など、実際に参加したからこそ分かるリアルな情報をお届けします。

プーケット・ピピ島ツアー
プーケット旅行で絶対に体験したいシュノーケリング!
私は、プーケットの定番観光スポットとして有名な
ピピ島やマヤベイをはじめ、
シュノーケリングなどプーケットの魅力を
効率よく存分に満喫できる
日帰り(1日)ツアーに参加してきました。
プーケット旅行の中で最も心に残っている
ツアーでもあります。プーケットの滞在期間が
1週間未満と短く、「ピピ島には行きたいけれど、
現地に宿泊するのは日程的に難しい」という場合に、
日帰りで効率よく訪れるのにぴったりです。
1. 料金と予約方法

✅ 料金
大人 約100ドル
子供(4〜11歳) 約60ドル
1〜3歳 無料
✅含まれるもの
ホテル送迎(往復)、現地ガイド、
簡単な朝食、昼食、シュノーケリング機材、
ドリンク・お水(飲み放題)、軽食など
✅含まれないもの
ピレーラグーンでのカヤック(オプション)、
マリンアクティビティ、個人費用

私はプーケットの現地オプショナルツアー会社で
予約をしました。
他社と比べて朝のピックアップ時間が遅めに設定されており、
プーケットの主要な名所を一度に効率よく巡ることができるため、
こちらのツアーを選びました。 :)
パトンビーチ近くのリゾートホテルを
午前9時にピックアップされるところから始まり、
ホテルに戻ったのは午後8時でした。
少しハードなスケジュールではありますが、
主要スポットをたった1日で網羅できるため、
非常に充実したツアー内容でした。(笑)
プーケット・ピピ島ツアーの詳細を見る
▼▼
2. 持ち物・準備するもの

船着場に到着すると更衣室やトイレが
ありますが、他のツアー客で非常に混雑するため、
水着は事前に着用した状態で出発することをおすすめします!
靴や荷物を入れるバッグは、
ボートへの乗り降りの際に必ず
濡れてしまうため、どちらも防水仕様のものを選んでおくと
非常に便利で安心です。

✅その他、持参すると便利なアイテム
マヤベイ訪問時、水着の上に
羽織れるシャツや上着、ショートパンツなど
帽子、サングラス、日焼け止め
カヤックやアクティビティ用の個人用の現金
モバイルバッテリー、防水ケースまたはGoPro
乗り物酔いしやすい方は酔い止め薬
3. プーケット・ピピ島ツアーのスケジュール


私はパトンビーチ近くに位置する
「プーケット グレイスランド リゾート&スパ」で
午前9時にピックアップが予定されていました。
他のお客様と乗り合わせる
混乗ツアー(ジョインツアー)ですので、集合時間は必ず厳守しましょう!
また、現地には数多くのツアー車両が出入りしているため、
乗車する前に、その車が自分が予約したツアーのものであるかを
しっかりと確認することが大切です!



埠頭(ボート乗り場)に到着すると、まずは予約確認を行い、
その後に簡単なブリーフィング(事前説明)を受けます。
待合スペースは清潔で広々としており、
こちらでは簡単な朝食も提供されます。
出発までの時間、自由にいただくことができます。 :)

出発時刻になると、同じボートに乗船する
グループごとに集まって、いよいよ出発です!



ピピ島ツアーで利用されるボートには、
1階建てのスピードボートと、
2階建てのカタマラン(双胴船)ボートがあります。
移動距離が長く時間もかかるピピ島ツアーでは、
2階建てボートの利用を強くおすすめします。
ツアー中の移動はすべてボートになるため、
2階建てボートの方が揺れが少なく安定感がありました。
特に船酔いしやすい方は、スピードボートだと
酔ってしまう可能性があるため、
揺れが比較的穏やかな2階建てボートを選んだ方が、
はるかに快適に過ごせると思います。

ボート内には、お水やコーラが用意されており、
自由に飲むことができます。
ツアーの参加人数はかなり多かったのですが、その分
サポートしてくれるガイドの数も多く配置されていたため、
心配する必要はありませんでした!
また、混載ツアー(合同ツアー)なので、
「万が一、自分を取り残して出発してしまったらどうしよう…」
と不安に思われるかもしれませんが、ボートに乗船するたびに
ガイドの方々がしっかりと人数確認を行ってくれるため、
置いていかれる心配は全くありません。(笑)

時期や天候によってスケジュールが異なる場合がありますが、
私が訪れた日は、最初に
バイキング洞窟(Viking Cave)とモンキービーチ(Monkey Beach)
に立ち寄りました。
ただ、バイキング洞窟はボートで通り過ぎながら
眺める形だったので、じっくり見ることはできませんでした。
モンキービーチに関しても、野生のサルよりも
観光客の方が多いといった印象しか残っていません(笑)。
かなり遠くにサルが1匹見えた程度でした。

モンキービーチを軽く見学した後、
再びボートで10分ほど移動し、到着したポイントで
1回目のシュノーケリング体験が始まります。
泳ぎが得意な方は、ガイドが指定した
安全な範囲内で自由に泳ぎを楽しむことができます。
泳ぎに自信がない方や苦手な方でも、何人かのガイドが
浮き輪を持ってサポートしてくれるので、それを掴んで
一緒に移動すれば安心です。 :)



私の場合は、持参したGoPro(ゴープロ)を使って
魚を撮影しながら泳いでいたのですが、
運良くとても親切なガイドさんに出会い、
私のGoProで写真や動画をたくさん撮影してくれました!(笑)
私が訪れたのはちょうど去年の今頃で、
タイの雨季にあたるシーズンだったため海のコンディションが心配でしたが、
水質は非常にクリアで透き通っていました。
魚も驚くほどたくさん泳いでいます。
シュノーケリングの時間も十分に確保されているので、
心ゆくまで水遊びと魚との触れ合いを楽しむことができました。

もし「濡れるのが苦手」「水に入りたくない」という方がいらっしゃっても、
2階に上がって美しい景色を眺めながら
写真を撮るなどして過ごすことができます。
これはまさに2階建てボートならではのメリットですね。
1階建てのスピードボートでは、このような過ごし方は難しいかと思います。


マリンアクティビティを存分に楽しんだ後は、
次のコースへ。プーケット・ピピ島ツアーの
ハイライトであるピピ島へと移動し、
そこで昼食をいただきます。
この日はお天気が本当に素晴らしく、
透き通るような美しいエメラルドグリーンの海を
眺めることができました。今でも深く心に
残っている場所で、いつか個人旅行で再訪して
1週間ほどゆっくり滞在してみたいなぁと
思ってしまいました…。



食事はシンプルなセミビュッフェ形式で
提供されます。独特の香辛料は使われておらず、
万人受けする定番の料理ばかりですので、どなたの
口にも合いやすいと思います。
何より、海で思いきり体を動かした後だったので
本当に美味しかったです(笑)。



昼食をいただきながら、ピピ島内を
散策できるよう、ちょっとした自由時間も
設けられています。
この時間を利用して、ピピ島のビーチを眺めたり、
お土産やローカルな軽食を
買って食べたりするのもおすすめです。

ただし、ピピ島は観光客向けのお店が多いため、
プーケット本島に比べて物価が1.5〜2倍ほど
高いということは頭に入れておいた方が良さそうです。
例えば、スムージーがプーケット本島では50バーツでしたが、
ピピ島では100バーツほどでした。

次のコースは、そびえ立つ石灰岩の絶壁に
囲まれた「ピレー湾(ピレーラグーン)」へと
移動し、2回目のシュノーケリングを
楽しみます。




もしくは、1人あたり400バーツを支払って
カヤックに乗ることもできるのですが、
私はカヤックに乗ることを強くおすすめします!
写真もとても上手に撮ってくれますし、
カヤックに揺られながら眺める周囲の景色は
本当に素晴らしかったです。
同行した両親も「カヤックに乗って本当に良かった」と
大満足していました(笑)。




続いては、プーケット旅行で外せない人気スポットであり、
レオナルド・ディカプリオ主演の映画のロケ地としても
有名な「マヤベイ」へと移動しました。
超有名スポットであるだけに、
今回のツアーの中で一番多くの人で賑わっていました。
映画の中で描かれていたような静けさはありませんでしたが、
目の前にそびえ立つ奇岩群は圧倒的な迫力で、
とても異国情緒が漂っていました。
ただし、ここは国立公園として保護されているエリアのため、
海で泳ぐことはできず、足をつける程度のみ可能です(笑)。




最後のコースはカイ島です!
ここでは1時間ほどの
自由時間が与えられます。
こちらでマリンアクティビティを
楽しんでもいいですし(有料)、
おやつとして提供される
フルーツやスナックなどを食べながら
のんびり休憩を取ることもできます。
本当に丸一日、忙しく動き回ったような気がしますが、
一つひとつ振り返ってみるとすべてが充実していた
プーケットのおすすめスポット、ピピ島ツアーでした(笑)。
4. プーケットのおすすめ観光スポット


丸一日、時間を割いて行ってみる価値が十分にある
プーケット・ピピ島ツアー!
夏休みが近づき、
プーケット旅行を計画されている方も
多いのではないでしょうか。少しハードな日程ではありますが、
中身のぎゅっと詰まった充実したコースばかりなので、
参加すればきっと大満足していただけるはずです。

そして現在、Klook(クルック)で予約すると
割引を受けることができます。
下記のクーポンコードを入力すると
予約時に割引が適用されますので、
ぜひ割引コードを使って、少しでもお得に
予約してくださいね。:)
✅ Klook 割引コード
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割引額:約200円引き
条件:約5,200円以上のご利用
使用期限:2026年9月30日まで
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プーケット ピピ島ツアーを予約する
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📍 ピピ島(Phi Phi Islands)
タイ クラビ Mueang Krabi District, Phi Phi Islands
📍 マヤベイ(Maya Bay)
เกาะพีพีเล, Tambon Ao Nang, Amphoe Mueang Krabi, Chang Wat Krabi 81000 タイ
よくある質問
プーケットのピピ島1日ツアーの大人と子供の料金はそれぞれいくらですか?
大人は約100ドル、4歳から11歳の子供は約60ドルです。1歳から3歳の幼児は無料でツアーに参加できます。
ピピ島ツアーの移動手段として、2階建てのカタマランボートがおすすめなのはなぜですか?
2階建てのボートは1階建てのスピードボートに比べて揺れが少なく、はるかに安定しているためです。船酔いしやすい方にも適しており、2階から景色を楽しんだり写真を撮ったりするのにも最適です。
ピレーラグーンでのカヤック体験の料金はいくらですか?
ピレーラグーンでのカヤックはツアーに含まれないオプションで、1人あたり400バーツの追加料金がかかります。美しい石灰岩の絶壁の風景を楽しみながら、写真を撮ることができます。
映画のロケ地として有名なマヤベイを訪れた際、海で泳ぐことはできますか?
マヤベイは国立公園に指定されているため、海での遊泳は禁止されています。ただし、足だけを水につける程度であれば許可されています。
ピピ島ツアー中の昼食はどのように提供されますか?また、ピピ島内の物価はどのくらいですか?
昼食はピピ島にて、香辛料を控えた食べやすいセミビュッフェ形式で提供されます。島内の物価はプーケットの1.5〜2倍ほど高く、スムージー1杯で約100バーツです。
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