パタヤからラン島への行き方2026|スピードボート予約がおすすめな理由
パタヤから美しいラン島へのアクセス方法を徹底解説。フェリーとスピードボートの比較から、現地でぼったくられないためのスピードボート事前予約のコツ、ホテル送迎付きツアーまで、詳細重視の旅行者向けに役立つ情報満載!
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パタヤから美しいラン島へのアクセス方法を徹底解説。フェリーとスピードボートの比較から、現地でぼったくられないためのスピードボート事前予約のコツ、ホテル送迎付きツアーまで、詳細重視の旅行者向けに役立つ情報満載!

こんにちは、エンススです。
パタヤ旅行中にラン島へ行こうと
検索されている方は多いのではないでしょうか。
今回は、バリハイ桟橋からナバン桟橋までの
アクセス方法から、私が事前予約を
おすすめする理由まで、詳しくご紹介します。
目次 |
1. フェリー vs スピードボート、何が違う? |
2. スピードボートで高く買ってしまった体験談 |
3. スピードボートを事前に予約する方法 ⭐ |
4. ホテル送迎付き!午後半日ツアー |
1. フェリー vs スピードボート、何が違う?

ラン島へのアクセス方法は、大きく分けて2つあります。
まずは下の表で比較してみましょう。
区分 | フェリー | スピードボート |
料金 | 片道 40バーツ | 片道 150~200バーツ |
所要時間 | 約 40~45分 | 約 15~20分 |
特徴 | 最も安価、遅い | 速いが料金に幅あり |
フェリーは時刻表が決まっているため、
運行時間に合わせて乗船する必要があります。
コストパフォーマンスを重視し、時間に余裕があるならフェリー、
早く移動したいならスピードボートがおすすめです。
私は移動時間を少しでも短縮したかったので、
スピードボートを選びました。
📍 バリハイ桟橋
ถนน พัทยาใต้ Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150 タイ
どちらも直接桟橋に行って乗船する方式なので、
個人で自由に旅行を楽しみたい方には
ぴったりの選択肢と言えるでしょう。
2. スピードボートで高く買ってしまった体験談

バリハイ桟橋に到着したものの、
どこでチケットを買えばいいのか分からず、少し戸惑っていました。
あたりを見回していると、誰かが近づいてきて
自然な感じでどこかへ案内してくれたので、ついて行きました。
その人はまるでスピードボートのチケット販売員のように話しかけ、
振る舞っていたので、言われるがままに1人あたり200バーツを支払ってしまいました。

すると、その人が窓口でチケットに引き換えてきてくれたのです。
その時は何も考えずに支払いましたが、
後で調べてみると、窓口での正規料金は
150バーツだったと分かりました。
中間で50バーツ多く取られていたのかと思うと、
なんだか少し悔しい気持ちになりました(笑)。

スピードボートは1隻あたり約20人が乗船しますが、
座席は特に指定されていません。
ただ、後方のモーターがある席に座ると
水しぶきがかかることがあるので、ご留意ください。
15~20分ほど波に跳ねながら進むのですが、
スリルがあって楽しい反面、少し船酔いしそうになりました。
乗り物酔いしやすい方は、酔い止め薬を持参することをおすすめします。
3. スピードボートを事前に予約する方法
宿泊施設に戻ってからも、この件がずっと
気になって調べていたところ、Trip.com(トリップドットコム)に
もう少しお得な商品があることを知りました。

もし事前にこれを知っていたら、
高く買うこともなかったのに、と思いました。
これが私が事前予約をおすすめする理由です。
区分 | Trip.com(予約) |
金額 | 往復 約1,100円〜 |
運行時間 | バリハイ桟橋 07:00~17:00 ラン島桟橋 09:00~17:00 |
運行間隔 | 1時間ごとに1隻 (満席時は15分間隔) |
片道用、復路用と2枚のチケットが発行されるため、
もし紛失すると桟橋で再度購入する必要があるとのこと。
この点だけはしっかり管理してくださいね。
これも結局、個人旅行の中で
より快適に移動する方法の一つです。
現地購入でも事前予約でも、ご自身で計画を立てて
旅行される方におすすめします。
4. ホテル送迎付き!午後半日ツアー
見知らぬ国で、その場で状況に対応するのが
不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
私のように、うっかり余分にお金を払いたくないと
思っている方もいるでしょう。

あれこれ調べて比較するのが
面倒だと感じる方もいるかもしれませんね。
そのような方には、ラン島での
午後半日ツアーも良い選択肢です。
ホテル送迎も含まれているため、移動手段については
特に心配する必要はありません。
🔻🔻日本語ガイドオプションあり🔻🔻
フェリーは片道40バーツで約40~45分かかります。スピードボートは片道150~200バーツで約15~20分かかります。スピードボートの方が速いですが、料金にばらつきがあります。
現地でスピードボートのチケットを購入する際、一人あたり200バーツ支払ったものの、実際の券売所の定価は150バーツだったという経験があります。仲介者を通して50バーツ多く支払う可能性があるので注意が必要です。
バリハイ桟橋は午前7時から午後5時まで、ラン島桟橋は午前9時から午後5時まで運行しています。運行間隔は1時間に1便ですが、終了時間間際には15分間隔で運行されます。
見知らぬ国での現地対応が不安な場合や、自分で調べて比較するのが面倒な場合は、ホテル送迎付きのラン島半日ツアーを検討するのも良いでしょう。これは移動手段を気にせず、気軽に旅行できる方法です。
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