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バリ島南部観光のおすすめルート!絶景のパミッラ・ビーチクラブ(Palmilla Bali Beach Club)体験ルポ





バリ島旅行の最終日に南部エリアの観光ルートを計画しているなら、メラスティビーチ(Melasti Beach)にある「パミッラ・ビーチクラブ(Palmilla Bali Beach Club)」が断然おすすめです!話題のタナバラッビーチ(Tanah Barak Beach)の絶壁から車でわずか10分ほどの好立地にあり、ウルワツの定番「シングルフィン(Single Fin)」とはまた一味違う、洗練された大人のリゾート感を満喫できます。今回は、そんな注目のパミッラ・ビーチクラブの最新体験レポートをお届けします。
目次 |
1️⃣ パミッラ・ビーチクラブの基本情報 |
2️⃣ デイベッドの料金と無料で座れるウォークイン席 |
3️⃣ フード&ドリンクメニュー |
4️⃣ 南部観光ルートに組み込むべき理由 |
5️⃣ 実際の感想まとめ |
パミッラ・ビーチクラブの基本情報




✅ 場所:メラスティビーチ(Melasti Beach)内
✅ 営業時間:10:00 〜 20:00


✅ パミッラ・ビーチクラブ入場料:カード決済:100,000ルピア(約1,000円)/ 現金決済:125,000ルピア(約1,300円)。現金の方が割高になるため、クレジットカードでの支払いが賢い選択です。私もカードでスマートに決済しました。

もちろん、外部からの飲食物の持ち込みは禁止されていますが、個人のタオルの持ち込みは可能です。


✅ メラスティビーチ自体の入場料について
こちらはメラスティビーチの敷地内奥深くにあるビーチクラブなのですが、ビーチエリアに入るための入場料は、チャーターした南部観光ツアーのガイドさんが支払ってくれました。バリ島のカーチャーターを利用する際は、観光地の入場料があらかじめ含まれているツアーを選ぶのが圧倒的におすすめです!(※ビーチクラブの入場料は通常、ツアー代金には含まれませんのでご注意ください)。


今回のバリ島南部観光ツアーの中で、パミッラ・ビーチクラブは私がリクエストして追加してもらったスポットだったのですが、炎天下の中でひたすら屋外の観光地を巡るよりも、途中で涼しいビーチクラブを挟むのは本当に素晴らしいプランでした!
デイベッドの料金と無料で座れるウォークイン席


✅ デイベッドの利用料金表です。詳細は上の画像をご参照ください。


チャングーやスミニャックにあるカジュアルなビーチクラブに比べると、ミニマムチャージ(最低消費金額)を含め、基本料金はやや高めの設定です。バリ島南部エリアはラグジュアリーなリゾートホテルが多く、全体的に高級感があるため、ビーチクラブの価格帯もそれに準じている印象です。


シャワー室と更衣室もきれいに完備されています。私はあらかじめ洋服の下に水着を着て入場し、帰る際に更衣室で新しい服に着替えました。




今回は長居する予定ではなく、観光の合間に約2時間半ほどプールで泳いで休憩するスケジュールだったため、ミニマムチャージのない「ウォークイン用の無料席」を利用しました。
✅ 上記の写真に写っている席はすべて追加料金なしで利用可能です。特に2階エリアは非常に広々としており、日陰でゆったりと涼める快適なソファ席がたくさん用意されていました。


✅ おすすめの無料特等席はここ!
プールへと繋がるバーカウンターの「一番右端の席」がイチオシです!ここは頭上に大きなヤシの木が生い茂っており、心地よい木陰を作ってくれるため、直射日光を遮って全く暑さを感じずに過ごせます。
フード&ドリンクメニュー


当初はここでランチを済ませる予定でしたが、ホテルの遅めの朝食でお腹がいっぱいだったため、今回はドリンクのみに。本格的な薪窯で焼くピザがとても美味しそうだったので、お腹に余裕がある方はぜひ頼んでみてください!

✅ 実は、パミッラ・ビーチクラブの入場料には「レンタルタオル1枚」または「ビールかソフトドリンク1杯」のどちらかが含まれています。私はもちろん、キンキンに冷えたビンタンビールをチョイスして乾杯しました!
南部観光ルートに組み込むべき理由


✔️ メラスティビーチ(Melasti Beach)とセットで満喫できる
✔️ 南部観光の移動ルートが非常にスムーズ(タナバラッビーチから車で約10分、ウルワツ寺院から約25分)
✔️ どこを切り取っても「映える」フォトスポットが満載で、最高の記念写真が撮れる
✔️ バリ島の過酷な日中の暑さを回避し、プールで涼しくリフレッシュできる
実際の感想・まとめ


まず、カーチャーターによる南部観光の途中で立ち寄ったため、大きな荷物や着替えはすべて車内に置いて、貴重品だけを持って身軽に入場できたのが本当に快適でした。




目の前にはメラスティビーチの美しい白砂とエメラルドグリーンの海が広がっており、プールから上がってそのままビーチの波打ち際を散歩することも可能です。

気温がピークに達する12:00〜14:30の約2時間半、ここで冷たいビールを片手にプールで泳いで過ごせたのは、旅のプランとして100点満点だったと何度も自画自賛してしまいました!


チャングーやスミニャックの海とは一線を画す、南部ならではの透き通った海の青さは息をのむ美しさです。「ラ・ブリサ(La Brisa)」や「ポテトヘッド(Potato Head)」のような大混雑した賑やかさとは異なり、どこか大人の隠れ家のような極上のゆったりとした時間が流れていました。


特に、そびえ立つ巨大な石灰岩の絶壁の真下に位置しているため、その圧倒的なスケール感とダイナミックな景観は、ここでしか味わえない感動です。
バリ島旅行の最終日、ホテルのチェックアウト後に南部タクシーツアーを計画している方は、ぜひこの「パミッラ・ビーチクラブ」を観光ルートに入れてみてはいかがでしょうか?この記事が皆さんのバリ島旅行の参考になれば幸いです。
バリ島南部エリアのお役立ち情報まとめ
バリ島南部ツアー予約のコツ|ウルワツ寺院・スルバンビーチおすすめルート
📍 Palmilla Bali Beach Club
Jl. Melasti, Ungasan, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali, Indonesia
📍 Melasti Beach Ungasan
Indonesia, Bali, Badung Regency, South Kuta, Ungasan, Unnamed Road
パルミラ・ビーチクラブの入場料は、カード決済の場合は100,000ルピア、現金決済の場合は125,000ルピアで、カードの方がお得です。この入場料には、タオルのレンタル、またはビールかドリンク1杯が含まれています。
はい、2階に日陰で休める無料の座席が広く設けられています。特にプールへ向かうバーテーブルの一番右の席は、ヤシの木陰のおかげで暑くならないのでおすすめです。
パルミラ・ビーチクラブはタナバラクの崖から10分、ウルワツ寺院から25分の距離にあります。移動の動線が効率的なので、南部ツアーの中で最も暑い昼間の時間に訪れて休憩するのに最適です。
外部からの飲食物をビーチクラブ内に持ち込むことはできません。ただし、ご自身のタオルは持参可能です。また、施設内にはシャワールームや更衣室も完備されており、着替えに便利です。

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