大阪周遊パス2026年最新ガイド|1日券・2日券の料金比較とおすすめ観光スポット
QRコード対応でさらに便利になった「大阪周遊パス」の2026年最新情報を徹底解説!1日券・2日券の料金比較から、梅田空中庭園や通天閣といった対象観光スポット、お得な購入方法まで詳しくご紹介します。

OSAKA Amazing Pass
ⓒ トリフ
関西空港からのアクセスに便利な「ラピート」と同様に、大阪観光に欠かせないあの定番パスも非常に便利にアップデートされました。以前は事前に予約してバウチャーを受け取った後、JTBなどの指定カウンターへ足を運んで実物チケットに引き換える必要がありましたが、現在はQRコードをかざすだけでそのままスムーズに利用できるようになりました。
新しくなった利用方法をはじめ、1日券と2日券の違い、そしてパスを使ってお得に巡れるおすすめの観光スポットまで詳しく整理してご紹介します。
大阪周遊パスの利用期間・有効期限

チケットの種類は大きく分けて「1日券」と「2日券」の2種類があります。
以前は利用できる地下鉄や私鉄の路線に一部違いがありましたが、デジタルQRコード版にリニューアルされてからは、利用可能エリアの差がなくなりました。
そのため、純粋に「1日だけ使うか」「2日間みっちり使うか」のスケジュールに合わせて選ぶだけでOKです。
ただし、東京メトロパスなどのように「使用開始から24時間・48時間」と時間をカウントするタイプではなく、利用を開始した「日(カレンダーデイ)」を基準にカウントされます。そのため、できるだけ朝の早い時間から使い始めるのがおすすめです。もしスケジュールに余裕があるなら、ゆったり使える2日券を選んでおくのも賢い選択肢の一つです。
大阪周遊パスの使い方


まず、オンラインで予約後に届くバウチャーを確認すると、専用のリンクが記載されています。そちらにアクセスすると、QRコードを表示できる画面につながります。

利用前は左側のような画面が表示され、「利用開始」をタップした瞬間から右側のようにアクティブなQRコードが表示されて使えるようになります。
改札を通る際や観光スポットの入場時には、このQRコードをご自身で専用端末にかざすか、駅員・スタッフの方に提示してスキャンしてもらえばOKです。
繰り返しになりますが、以前は異なっていた「1日券」と「2日券」の利用可能路線は現在共通化されていますので、その点も安心ですね。
大阪周遊パスで入場できるおすすめ観光スポット
このパスで無料で入場できるスポットは非常にたくさんあります。「元を取らなきゃ!」と無理にスケジュールを詰め込む必要はありません。人気の場所を数箇所巡るだけでも十分に元は取れますので、旅の目的を見失わずに楽しむのが一番です。
ここでは、特に代表的な定番スポットを3つピックアップしてご紹介します。
1. 梅田空中庭園展望台
営業時間:午前9:30 〜 午後10:30

大阪周遊パスを使って無料で入場するには、午後3時までに受付を済ませる必要があります(以前は午後4時まででしたが、現在は時間が前倒しになっているので注意が必要です)。
午後3時以降は完全無料にはなりませんが、入場料が20%オフになる割引特典が受けられます。
2. HEP FIVE観覧車
営業時間:午前11:00 〜 午後10:45

梅田のランドマークである赤い観覧車です。待ち時間が比較的少なくスムーズに乗れることや、梅田空中庭園からも徒歩圏内でアクセスしやすいため、ショッピングの合間にふらっと立ち寄るのに最適なスポットです。
3. 通天閣
営業時間:午前10:00 〜 午後8:00(タワースライダーは午後7:30まで)

大阪らしいレトロな下町情緒を感じたい方に今大人気なのが、新世界エリアにそびえ立つ「通天閣」です。

展望台からは大阪の街並みを一望できます。また、この周辺は名物の「串かつ」の名店が集まっているので、観光のついでに美味しい串かつに舌鼓を打つのもおすすめです。

スリル満点のアトラクション「タワースライダー」も併設されています。混雑していなければぜひ挑戦していただきたいですが、こちらは「平日に限り」大阪周遊パスで無料体験が可能です。週末や祝日は別途通常料金が必要となりますのでご注意ください。
大阪周遊パスの購入方法・最安値比較
使い方はどこで購入しても同じなので、普段使い慣れている予約サイトや、その時々で一番安いプラットフォームから購入するのがおすすめです。参考までに、主要な旅行予約サイトにおける販売価格を比較してみました。
<プラットフォーム別 料金比較>
予約 | 1日券 | 2日券 | |
Klook(クルック) | 約3,100円 | 約5,100円 | |
KKday | 約3,000円 | 約5,000円 |
現時点での販売価格を比較すると、KKdayがわずかに最安値となっています。ただし、各サイトが配布している割引クーポンなどを利用すれば実質料金が変わることもありますので、購入前に両サイトをチェックしてみることをおすすめします。
なお、類似の乗車券として「大阪e-Pass」もありますが、実物引き換えの手間があった大阪周遊パスがQRコード対応にアップデートされた今、地下鉄も乗り放題になる「大阪周遊パス」を選んでおけば間違いありません。
よくある質問
大阪周遊パスの1日券と2日券で、利用できる路線に違いはありますか?
以前は1日券と2日券で利用できる路線に違いがありましたが、QRコード方式に変更された現在は違いがありません。また、24時間単位ではなく利用開始日基準となるため、朝早くから使用することをお勧めします。
大阪周遊パスを使って梅田スカイビル 空中庭園展望台に入場する際、時間制限はありますか?
周遊パスを使って梅田スカイビル 空中庭園展望台に無料で入場するには、午後3時までに訪問する必要があります。午後3時以降に訪問した場合、無料入場はできず、20%の割引特典のみが適用されます。
通天閣のタワースライダーは、週末も周遊パスを使って無料で利用できますか?
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