沖縄スノーケリングツアー体験談2026|慶良間諸島でウミガメに会える?
那覇沿岸漁港から船で約30分、慶良間諸島の無人島近くで楽しむ沖縄スノーケリングツアー体験談。約6時間のコースでウミガメ探しやタコライスランチ、無人島上陸まで満喫!
こんにちは、ナブリです。
2026年5月、3泊4日で訪れた沖縄旅行は、レンタカーなしで公共交通機関とワンデーツアーのみで巡る旅でした。
そのうちの一日は、まるごと海に身を任せようと、慶良間諸島へ向かう沖縄スノーケリングツアーを予約しました。
今回は、そのツアー内容と実際の体験レビューを詳しくご紹介したいと思います。
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1. このツアーを選んだ理由
那覇沿岸漁港から船でしか行けない、フェリーではアクセスできない無人島周辺のポイントへ案内してくれるツアーという点に惹かれ、このプランを選びました。
ウミガメに遭遇する確率が高いポイントとして紹介されていたため、その点も非常に楽しみでした。
さらに、那覇市内のホテルに宿泊する場合、送迎もサポートしてくれる手厚いサービスで、準備の手間が少ないことも予約を決めた理由の一つです。
沖縄スノーケリング器材(マスク・フィンなど)も全てツアーに含まれていたため、個人的に持参したのは水着とタオルくらいでした。

2. ツアー構成と所要時間
集合場所は那覇沿岸漁港で、午前9時20分までに集まるスケジュールでした。
レンタカーがなかったため、宿泊先への送迎があるツアーを最優先で探しましたが、このツアーは送迎どちらも対応してくれたので、前日に荷物を準備し、水着を着て出発するだけで済み、大幅な時間節約につながりました。
もちろん、個人で移動が可能な方は、港に時間に合わせて直接集合することもできます。
出航後、25~30分ほどクルージングし、10時30分頃ポイントに到着。安全ブリーフィングを受けた後、11時から本格的にプログラムがスタートします。
スキューバダイビングと無制限スノーケリング、選べるマリンアクティビティを自由に楽しんだ後、タコライスで昼食を取り、希望すれば無人島上陸まで体験できます。
午後3時~3時30分頃に港へ戻るスケジュールで、総所要時間は約6時間です。

3. 実際のスノーケリング体験談
このツアーは商品名にもある通り「1日自由ツアー」形式なので、ダイビングとスノーケリングの中から好きな方を選んだり、行き来して楽しめる点が特に魅力でした。
私はスキューバダイビングよりもスノーケリングを中心に時間を過ごしました。ダイビングチームが順番に入水する間、ダイビングをしない時間は全て自由時間として与えられ、好きなだけ水に入ったり上がったりできました。
マスクをつけて顔を少し水に浸しただけでも、水が非常に澄んでいて、足元にはサンゴや熱帯魚がそのまま見えました。
水中では、暖流と寒流が交わる地点を通過するたびに、水温が微妙に変化するのも肌で感じられました。これは那覇市街近くの海では感じられなかった透明度と水温の変化でした。
残念ながらこの日はウミガメに直接会うことはできませんでした。生息確率が高いポイントとはいえ、実際の目撃はその日の運に左右されるようです。


4. 昼食と無人島上陸
存分に水遊びを楽しんだ後、船上でタコライスが昼食として提供されました。
沖縄のソウルフードという説明通り、塩味の効いたひき肉と野菜、ご飯が一体となった味わいは、水遊びで空腹になったお腹をしっかり満たしてくれました。
スノーケリングの合間に、希望すればバナナボートに乗って無人島に上陸することも可能で、短い時間でしたが無人島の砂浜を歩く体験もできました。
午後3時頃に再び船で港に戻りながら、一日中水遊びをしていたのに、なぜこんなにも時間が早く過ぎたのだろうと感じました。
5. 今すぐ予約すべき理由
沖縄でのスノーケリングや海洋アクティビティを計画中の方には、このように送迎・器材レンタル・昼食まで含まれたツアーで一日を過ごすことを強くおすすめします。
レンタカーや個別の器材レンタルなしでも、無人島周辺の透明度の高い海を満喫できるのが最大のメリットです。
繁忙期は人気のツアーからすぐに満席になることが多いので、沖縄旅行のスケジュールが決まったら早めの予約をおすすめします。
このブログをご覧になったこの機会に、ご自身の旅行日程に合わせて今すぐ確認してみるのも良いでしょう。

レンタカーなしで沖縄を旅行されるなら、私のように一日程度は送迎付きのワンデーツアーを利用するのも良い方法です。
特に、無人島周辺のポイントのように個人ではアクセスしにくい場所は、このようなツアーを通じてのみ訪れることができる場合が多いです。
移動手段を一切心配する必要がなく、スノーケリングに必要な全てが手配されているため、非常に快適でした。
長時間水に浸かっていると想像以上に体力を消耗するので、船上で提供される水や飲み物をこまめに摂ることも忘れないでください。
そして、船でポイントへ移動するため、船酔いしやすい方は、酔い止め薬を必ず持参することをおすすめします。
沖縄スノーケリングツアーを探す際は、集合時間と場所、所要時間を事前にしっかり確認しておくと、当日のスケジュールを立てるのが格段に楽になりますよ。
よくある質問
この沖縄慶良間諸島シュノーケリングツアーは、那覇市内の宿泊施設からの送迎サービスを提供していますか?
はい、このツアーは那覇市内エリアのホテルにご宿泊の場合、送迎サービスの両方に対応しています。レンタカーなしで楽に移動できるため、準備の負担を減らし、時間を節約できます。
記事で紹介されている沖縄慶良間諸島シュノーケリングツアーの総所要時間と主なスケジュールはどうなっていますか?
このツアーの総所要時間は約6時間です。午前9時20分までに那覇沿岸漁港に集合し、出航後25~30分のクルージングを経て、10時30分頃にポイントに到着します。午後3時から3時30分頃に港へ帰港するスケジュールです。
この慶良間諸島シュノーケリングツアーで提供されるランチメニューは何ですか?また、ウミガメに会える確率はどのくらいでしたか?
水遊びの後、船上で沖縄のソウルフードであるタコライスがランチとして提供されます。ウミガメに会える確率が高いポイントとして紹介されていましたが、筆者自身はその日、直接ウミガメに会うことはできませんでした。
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