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済州島(チェジュド)の東部、城山吾照浦口(ソンサンオジョポグ)に
位置しています
アクセス方法
バスを利用する場合
済州バスターミナルから
211番バス(城山港方面)に乗車し、
所要時間は約1時間半です。
終点の城山港で下車後、
徒歩で約22分移動する必要があります。
レンタカーの場合
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済州市(チェジュシ)市内からは
車で
1時間ほどかかります
城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)からは
約10分ほどの距離です

海岸道路に沿ってドライブすると
目の前に広がる
穏やかな海と小さな港が見えてきます
観光地特有の混雑もなく、
のんびりと座って
静かに癒されるのにぴったりの町です

私たちが訪れたのは
一部の短い区間ですが、
「城山・吾照(ソンサン・オジョ)
ジオトレイル」と呼ばれる
城山日出峰や
吾照里(オジョリ)の村、
テジンモク、城山港などを
繋ぐ
全長8.3kmに
及ぶ遊歩道が整備されています
お天気の良い日に
トレッキングを楽しむのも
とてもおすすめです
ハマボウ(黄槿)の
韓国内最大の自生群落地である「食山峰(シクサンボン)」や
吾照里の湧き水(ヨンチョンス)、
火山活動の痕跡であるチュムラス(溶岩塚)、
そして城山日出峰
などを間近で観察することができます
駐車場について
今回はレンタカーを利用したため
駐車スペースを
探す必要があったのですが、
「吾照里(オジョリ)総合福祉会館」の駐車場
または
「吾照里敬老会館」に
車を停めることができます
📍 吾照里総合福祉会館
済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 吾照路 83



車を停めて
250メートルほど歩くと、
ドラマ『サムダルリへようこそ』で
主人公のヨンピル(チ・チャンウク)と
その仲間たちがよく集まっていた
あの懐かしいスーパーマーケット(ロケ地)が見えてきます

おしゃれなカフェもあり、
済州島の名産である人参(キャロット)で作った
フレッシュジュースなども販売されています
さらに歩みを進めると、のどかな人参畑も
広がっています
この日はお天気にも恵まれ、

青空に緑の人参畑が美しく映えていました
おすすめフォトスポット
潮が引く時間帯にだけ現れる石畳の道
城山日出峰がすぐそこに!浦口の手すり前
静かな海岸遊歩道
ノスタルジックな夕暮れ(サンセット)の景色


どこを切り取っても絵になるような、
こぢんまりとした愛らしい町並みです

まるで鏡のような湖のようでもあり、
とても穏やかな空気が流れています
天気が良かったおかげで
多くの水鳥たちも羽を休めていました

無人島に
迷い込んで
散策しているような気分になります
済州島に
このような場所があったなんて驚きです



潮が引くことで
現れる
石畳の道にも
出会うことができました
スニーカーを履いていましたが
渡るには
少し滑りやすく危険で
足元が濡れてしまいそうだったため
無理に渡ることはしませんでしたが
その手前で
写真を撮ったりしました
この石橋を
渡って来られる方も
いらっしゃいました


すぐ近くには養殖場もあります

養殖場の右側は
「済州オルレ 2コース」になっているため
のんびり散策することができます
ただ、こちらの養殖場は
管理が
それほど行き届いているわけではないため
夏の時期に訪れると
少し独特の臭いがしたり
虫が気になることもあるかもしれません

ドラマ『ミョヌラギ』や
『空港に行く道』
『サムダリへようこそ』など
様々なドラマの
ロケ地として撮影に使われた場所です

劇中に登場したスーパーマーケットの跡地に到着しました


私たちの他にも
訪れている観光客の方が
たくさん写真を
撮っていらっしゃいました
もちろん、私も記念に一枚撮ってみます!

もう少し先へ進むと
城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)が
うっすらと見えてきます


もっと近くまで行ってみましょう

見慣れているはずの
城山日出峰ですが
違う場所、異なる角度から眺めると
また一味違った
表情を見せてくれます

旅行は決して、華やかな有名観光地ばかりを
巡る必要はありません
小さくて
素朴な場所ではありますが
ドラマのワンシーンを思い浮かべながら
ゆっくりと散策し
他とは少し異なる
ユニークで
隠れた宝物のようなスポットを
見つけることができて
より一層
心に残る素晴らしい旅となりました

沈みゆく夕日を眺めながら
城山日出峰を
より近くで景色を眺めながら、
LPレコードで音楽を楽しむことができる
音楽鑑賞カフェ(リスニングカフェ)へと足を運んでみます。
場所・住所
済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 吾照里(オジョリ)
📍 吾照浦口(オジョポグ)
済州特別自治道 西帰浦市 城山邑 吾照里
済州バスターミナルから211番バスに乗り、城山港方面へ約1時間半移動します。城山港で下車後、22分ほど歩くと到着します。
吾照里(オジョリ)総合福祉会館の駐車場、または吾照里敬老堂(老人ホーム)に駐車してください。ここに車を停めれば、ドラマ『サムダルリへようこそ』に登場したスーパーマーケットまでわずか250m歩くだけです。
養魚場の右側はオルレ2コースとして散策可能ですが、施設の管理があまり行き届いていません。そのため、夏に訪れる場合は臭いがしたり虫がいたりする可能性があるので注意が必要です。
潮が引くと石の道が現れますが、水に落ちる恐れがあるため渡るのは少し危険です。無理に渡るよりも、石の道の手前で写真を撮りながら景色を楽しむことをお勧めします。

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